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詩篇55篇20-21節

2017年08月13日 08時48分32秒 | 聖書


55:20 彼は、自分の親しい者にまで手を伸ばし、自分の誓約を破った。
55:21 彼の口は、バタよりもなめらかだが、その心には、戦いがある。彼のことばは、油よりも柔らかいが、それは抜き身の剣である。


誓約は、主にあってなされるものです。

ですから、それは誠実さを持って守るべきことです。

ところが、人の内には誓った誓約を守ろうとせず、その誓約の基である神をも恐れないで、人を欺くことを良しとしている人もいます。

その口の言葉は、バタ-や油のようになめらかで柔らかなのですが、その心の内は剣で人を刺し、不真実と偽りに満ちているというのです。

人の世界には、こうした嘘偽りがまかり通っています。

金銭のためであれば人を欺き、時には、剣のように人の心を刺し通すことさえも厭わない人がいます。

しかし、その人々は忘れているのです。

自分がいつか死ぬ身であり、神の裁きの前に立たなければならない者であることを。

神を恐れることこそが、真の知恵なのです。

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