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◆財産のつくり方

2017年05月16日 06時44分18秒 | 聖書

急に得た財産は減るが、
働いて集める者は、それを増す。   (箴言一三11)
日本にも、「悪銭身につかず」ということばがあります。あぶくのように消えていく「あぶく銭」と言うのも、同じことを言っているようです。
お金や土地建物ばかりが財産ではありません。有形無形いろいろな財産があります。聖書は財産を持つことを否定していません。いいえ、財産を殖やすことをすすめています。
主イエス・キリストは、こんなたとえ話をされました。ある主人がしもべたちに、ある人に五タラント、ある人に二タラント、ある人に一タラントを、それぞれの能力に応じて預けて旅に出ます。しもべたちは、預かったものを大切な元手として一生懸命働きました。五タラントの人はもう五タラント、二タラントの人はもう二タラントを殖やしました。帰ってきた主人は大喜びで二人をほめました。ところが、一夕ラントを預かった人は、なくしたら叱られるからと、地面を掘ってうめておきました。主人はこのしもべを不忠実な者として叱責しました(マタイ二五14―30参照)。
この背後に、大切な真理がかくされています。
・ 神は私たちそれぞれに、能力や財産を預けられる。
・ 神は、人が、神から預けられたものを忠芙に管理し、神のため人のために有益に用いるために、殖やすことを期待しておられる。
・ 人は、その能力に応じて、使命を感じ、働いて神が預けられたものを管理する。それを守り、用い、有益に働かせる時、神から報いを受ける。
すべての財産を神から管理を任されたものとして見、その神の期待に答えて、一生懸命働くという人生観は、実際に私たちの人生を変え、世界を変えるでしょう。
 
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