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士師記6章 24~25節

2016年11月12日 08時35分26秒 | 聖書


★そこで、ギデオンはそこに主のために祭壇を築いて、これをアドナイ・シャロムと名づけた。これは今日まで、アビエゼル人のオフラに残っている。その夜、主はギデオンに仰せられた。「あなたの父の雄牛、七歳の第二の雄牛を取り、あなたの父が持っているバアルの祭壇を取りこわし、そのそばのアシェラ像を切り倒せ。


■O:今日のコラム
ギデオンは弱い者でありましたが、主は彼を「勇士よ。」(別訳では「大勇士よ。」)と呼び、ミデヤンの圧迫からイスラエルを救う為に立ち上がらせました。彼が敵を打ち破りイスラエルを救いに導く前に、最初にした行動は、私達もこの時代において学校や職場、家庭や街々で神の国の影響を与える為の重要なポイントとなります。

私達の戦いはまず祭壇における戦いである事を覚える必要があります。ギデオンは主のために祭壇を築き、偶像の祭壇を取りこわしました。それぞれの職場や学校、家庭において主の為の祭壇を築く事は非常に重要な事です。ある大学生達は日々学校に行き朝、昼、夕方に各10分の祈りと礼拝の時間を校内で持ち、大学に祈りの祭壇を築いています。私達の遣わされた地で聖霊様の臨在を歓迎して礼拝し、御言葉を朗読し、主イエスの血潮を告白して祈り、日々祈りの祭壇を築いて行こうではありませんか。

また生活習慣の中から偶像の祭壇を壊す必要があります。うわさ話や批判、情欲や不品行、行き過ぎた願望や怒り、訴え、恐れなど・・・これらは心の中で私達の偶像となりうる可能性があります。
全てが悪いわけではありませんが、テレビやインターネット等も限度を超えると、私達から多くの時間を奪い、心をこの世の思いで満たし、祈りや礼拝に心が向かう事が出来なくなってしまいます。その為に、日々私達の内にある偶像の祭壇を打ち壊し、主の為の祭壇を築いて行きましょう。そうするなら私達もギデオンの様に、弱い者が強くされ、それぞれの職場や学校、そしてこの時代に主イエス・キリストの救いを運ぶ、主の勇士として用いられる事となるでしょう。


■A:考えてみよう
日々の生活習慣の中から偶像の祭壇を打ち壊し、主の為の祭壇(日々の礼拝)を回復しましょう。


■P:祈り



イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

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