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◆キリストとの共同相続人であります。

2017年05月14日 08時29分25秒 | 聖書
(ローマ八・一七)
天の父の無限の宇宙は、まさしくキリストのものである。「万物の相続者」としてキリストは、広大な神の被造物の唯一の所有者である。主が私たち選びの民を共同相続人としたので、当然全被造物は私たちのものとなっている。天の都の純金の大通り、真珠の門、いのちの川、無比の祝福、言語に絶する栄光は、尊い主により、私たちの永遠の所有として渡された。
主はその所有のすべてをその民とともに分けられる。主は教会の頭に王冠を授け、ご自身の教会に王国を与え、その子たちを王である祭司、すなわち祭司と王の種族と呼ばれる。主は、私たちが栄光の戴冠式にあずかるために、ご自身の冠を捨てられた。主はご自身の血潮により勝利を得たすべての者に位を得させるまでは、王座に上ることを望まれない。かしらなるキリストを王位につかせよ。そうすればすべての肢体なる教会がその名誉を分け合うことになる。見よ。すべての勝利を得たクリスチャンに与えられる報いがここにある。キリストの王座、宝冠、笏、宝物、御衣、世襲財産はあなたのものである。人のねたみ、利己主義、貪欲は、他人が自分の利益にかかわることを許さない。しかし、キリストはこれらを全く超越し、ご自身の幸福は、その民に分かち与えることによって完成されるとみなされる。
「わたしは、あなたがわたしに下さった栄光を、彼らに与えました。」「わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにあり、あなたがたの喜びが満たされるためです。」御父のほほえみは、キリストの民がそれにあずかることにより、キリストにとってさらに慕わしいものとなる。キリストの勝利は、その民に勝利を教えることによって、さらに価値あるものとなる。キリストはご自身の王座で、民のために共に座する所が備えられていることを喜ばれる。キリストはご自身の御衣のすそがその民をおおっているので、御衣を着ることを喜ばれる。
主はその喜びに人々を招き入れたゆえに、いっそうの喜びのうちにあることを楽しまれる。
 
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