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ヨブ記38章22-30節

2016年12月13日 16時10分54秒 | 聖書


38:24 「光が分かれる道はどこか。東風が地の上で散り広がる道はどこか。
38:25 だれが、大水のために水路を通し、いなびかりのために道を開き、
38:26 人のいない地にも、人間のいない荒野にも、雨を降らせ、
38:27 荒れ果てた廃墟の地を満ち足らせ、それに若草を生やすのか。」



 ここでは、神はヨブに道のことを問うています。

道というのは光の道、つまり太陽と月との分かれる時の道です。

それがどこか、というのです。

また、風には西風や東風などがありますが、東風が吹くと、当時は熱風のような時もありました。

このような強い風を導く道は、どこかというのです。

また、通常は余り水が多くはない所に、突然、大水が流れて来ることもありました。

それは、荒れ野を潤し、そこに花を咲かせることが出来るほどの豊かさでした。

このような自然の光や風、水、雷などが起こされる時、それはどのような方法によったのか、また、どのような経路をたどってくるのか。

人はそのことを全く知りませんでした。

ヨブもその通りでありました。 

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