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詩篇37篇18-20節

2017年05月14日 08時28分08秒 | 聖書


37:18 主は全き人の日々を知っておられ、彼らのゆずりは永遠に残る。
37:19 彼らはわざわいのときにも恥を見ず、ききんのときにも満ち足りよう。


主は、すべての事を知っておられるのみならず、すべての人の事もご存じです。

しかし、知っておられる事と、その人の益のために配慮して下さる事とは別です。

主の御心に従おうとしない人に対しては、主は喜びを持たれません。

しかし、主を恐れて敬う人には、配慮の手を延べてくださいます。

 その主を恐れて歩む人のことを「全き人」と語っています。

その人自身が完全であるのではなくて、主に対する信仰の故に、完全な人として受け入れられているのです。

キリスト者も、そのようにされている人々です。

そうした人に、特別の配慮をして下さることを語っているのです。

ところが、現実を見ますと、キリスト者にも多くの苦しみや悲しみがあります。

そんな時、自分は顧みられていないのかなと、思ったりします。

しかし主の配慮は、地上のことのみでなく、天に通じる事への配慮をも語っているのです。


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