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使徒の働き13章47節(エレミヤ書)

2017年03月13日 06時53分35秒 | 聖書


★…『わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。』

■O:今日のコラム
イエス様を信じる私たちは、選ばれた民、王であり祭司とされました。救われた者、選ばれた者には使命があります。クリスチャンになったからといって、何の苦労もないわけではありません。選ばれた者には使命を果たす責任があります。安心感に浸り続けてはならないのです。

主に選ばれた者に対する計画は聖書にはっきり書いています。それは、「あなたが地の果てまでも救いをもたらすため」です。

昨晩はレーマ聖書学院の卒業式があり、ネット受講生も合わせ20数名の卒業生を送り出しました。ある人は牧師に、ある人は宣教師になるかもしれません。またある人は会社や学校、家庭の中で福音を伝えていく者となるでしょう。

主が私たちをこの世に遣わす理由は、主の奇しい御業を宣べ伝えるため、世の救いと贖いのためです。

「しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。」(第1ペテロ2:9)

それは自動的にそうなっていくわけではありません。多くの苦難と霊的格闘を経験します。ですから、私たちはエペソ6章10節~18節に書かれている神の武具をつけて、神の使命のために戦わなければなりません。

今日はイスラエルにおいてプリムの祭りを祝う日です。エステルはユダヤ人を救うために主に選ばれ、自分の命を懸けて同胞ユダヤ人を救い出しました。

終わりの日が近づくにつれて、神の民に対する攻撃は増します。エステルがユダヤ民族を救ったように、私たちもこの国の救いのために命を懸けて、主の目的を成し遂げて行く者となりましょう。

■A:考えてみよう
私たちは全員祭司です。選ばれた祭司として日本をとりなし祈りましょう。終わりの時代、聖徒たちの内なるイエス様のかたちが、いよいよこの国に輝きますように。
国家的な救いとリバイバルを求めて祈りましょう。
苦難が待ち構えているかもしれません。しかし、エステルのように「この時のために」と、命を懸けて戦うことが出来るよう、毎日神の武具をつけましょう。御霊で祈り、みことばを朗読し血潮を宣言して備えていきましょう。

■P:祈り



イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

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