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「互いの栄誉は受けても、唯一の神からの栄誉を求めないあなたがたは、

2017年04月20日 16時50分16秒 | 聖書

どうして信じることができますか」(ヨハネ5:44)

人間には、人に認められたい根深い欲求がある。
ある人が、自分が一生懸命仕事を頑張っているのは、人の評価を恐れてである事に気づかされた。

時に、仕事上のミスがあった時には、残業や、休日出勤で人知れずミスに対応した。
とにかく失敗を人に知られたくなかった。それは多大なストレスであった。

ある人も、人の評価を恐れて、へつらってしまう事に気づかされた。
人の意見に、つい同調してしまうのは、嫌われたくないからだと。

主を信じる事ができないのは、相手や環境が難しいからでなく、自分の問題だと、御言葉は言っている。
人の評価ばかりを求めて、神からの評価を求めていないと。

信仰に成長できないのは、神からの栄誉を求めておらず、人の栄誉を求めているいるからだと。
人によく思われたい、嫌われたくない、それなら神よりも自分が大切であることを認めよう。
誰から誉められたいと思っているだろう。

人の目を気にし、体面を気にするが、しかし「人を恐れるとわなにかかる。
しかし主に信頼する者は守られる」。人目を気にすると、繕い、偽善に陥る罠にかかり、又、人を恐れると、真理をあいまいにして行く罠にかかる。

神の愛に抱かれている私たちは、見栄を張る必要がない。あるがまま愛されており、真に安堵できる。
あなたを最もよくご存じである神ご自身が共におられる。
素直に自分を生きて行ける。何と平安な事だろう。

--------------
人を恐れているなら、まず「人を恐れています」と祈ろう。
弱いままの本当の、自分の姿を正直に認め、ありのまま生きて行く事が一番だ。
自分の弱さを認めて行く時、真の平安があり、真実に生きて行けるので、サタンの罠から守られる。

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