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詩篇48篇12-14節

2017年07月12日 06時20分17秒 | 聖書


48:12 シオンを巡り、その回りを歩け。そのやぐらを数えよ。
48:13 その城壁に心を留めよ。その宮殿を巡り歩け。後の時代に語り伝えるために。
48:14 この方こそまさしく神。世々限りなくわれらの神であられる。神は私たちをとこしえに導かれる。


作者は、シオン、つまりエルサレムの城壁の周りを歩けと言います。

また、城壁を心に留めよと言います。

それは、主の成してくださった事1つ1つに、心を留めよということです。

そうすることによって、主がいかに真実で恵み深いかということを思い起こし、そのことを子孫に伝えよというのです。

そして、それによって子孫がまた、神を恐れ、頼って歩むためだというのです。

自分たちを真実に導き、正しい救いの道へと導いてくださるのは、このお方以外におられません。

そして、このお方が私たちの神として、私たちと共にいて導いてくださっているのですから、このお方の導きに喜んで従い、またこのお方のみ言葉に心からの服従を持って聞き、このお方に従って歩んでいこうではありませんか、と告げているのです。


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