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「イエスは弟子たちに、

2016年09月18日 15時58分02秒 | 聖書

『さあ、向こう岸へ渡ろう』と言われた」(マルコ4:35)

ガリラヤ湖はすり鉢状で周囲は山に囲まれているため、突如の嵐が発生するそうだ。
この日、主は「さあ、向こう岸へ渡ろう」と言われた。

その言葉に弟子達は舟を出した。主は舟に乗った途端、熟睡された。
それほどの疲労であった。主が眠られた後、突如の嵐が起こった。
凄まじい突風に舟は揺れ、まさに湖上で小さな舟は木の葉のごとくだ。
舟は波をかぶり、水で一杯になった。

今にも浸水転覆だ。プロ漁師ですら驚き慌て、身の危険を感じ、恐怖でパニックだ。
半端な嵐ではない。しかし、この大騒動の間中、主はともの方でぐっすり眠っておられた。
全き平安の中におられた。

荒れ狂う大嵐の中に、主がおられる。何と嬉しい事だろう。何と安堵で喜びだろう。
弟子たちのパニックの原因を、主は「信仰」だと言われた。「信仰がないのはどうしたことです」と。

主は「向こう岸へ渡る」という父の御旨が成ることに、信頼し委ねておられた。
舟に主がおられること、「向こう岸へ渡る」との御言葉があること、そこを見続けておれたらどんなに幸いだろう。

弟子たちはこうであったが、主に従い舟に乗り、主と共に漕ぎ出した事は良かった。
大嵐でパニックになり、取り乱しはしたが、しかし、主の偉大なみわざを見た。
自然界をも支配される、主の権威と御力を見た。

あなたにも、目の前に一歩、御心が示されているだろうか。「さあ、向こう岸へ渡ろう」と。
岸にとどまったままでは、嵐に会う事も、沈みそうになる事もないが、主の御力を知ることもない。
主の舟に乗り、一歩を踏み出そう。
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御心を示されているなら、漕ぎ出そう。
御心を行なう中で、突風があり、嵐に会うかも知れない。
しかし、自然界をも、支配しておられる主の権威と御力を知る時とされ、御言葉の力を味わい知る時とされる。

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