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ガラテヤ人への手紙1章14節

2017年07月13日 06時58分15秒 | 聖書


★私は激しく神の教会を迫害し、これを滅ぼそうとしました。


■O:今日のコラム
ガラテヤ人のへの手紙は、パウロがガラテヤの教会の聖徒たちに書いた手紙です。当時、教会の中で間違った教えが広まっており、その事に危機感を感じたパウロが熱意をもって「福音とは何なのか」ということを書いている章です。

パウロは、ユダヤ教徒であったとき神の教会を「激しく」迫害をしていたと、この章で自白しています。他の聖書からも、(バルナバと喧嘩別れするなど)パウロの言動が激しいことが分かる箇所があるかと思います。

しかし、この「激しさ」ゆえに福音が広まり、異邦人へ救いの道が開かれました。ベクトルは違えどパウロが持っていた真理への熱量、真っ直ぐさ、絶対に妥協しない心を主は見い出し選ばれ、福音宣教の器として大きく用いました。

主と出会うとき、私たちが生まれもった性質に命が与えられ、益とされ、用いられることを覚え心から感謝します。



■A:考えてみよう
パウロの「激しさ」のように私たちが生まれもっている性質も、主は生まれる前から計画し備え付けてくださっていることを感謝します。

一人一人の性質や個性が主にあって輝きますように。誰一人として同じ人がいない私たちが、誰と比較するでも真似をするでもなく、各々豊かなメロディーを奏でるとき、キリストの体に生き生きと麗しいハーモニーが響くと信じ期待します。



■P:祈り



イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

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