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ヨブ記28章20-28節

2016年11月12日 08時41分32秒 | 聖書


28:26 「神は、雨のためにその降り方を決め、いなびかりのために道を決められた。
28:27 そのとき、神は知恵を見て、これを見積もり、これを定めて、調べ上げられた。
28:28 こうして、神は人に仰せられた。『見よ。主を恐れること、これが知恵である。悪から離れることは悟りである。』」



 神は、雨や稲光までも支配されるお方である。

あらゆることを知り、また御心のままにご支配したもうお方である。

従って、その方とその方の御心を知る道は、人の努力や探索によるのではない。

神が語られたこと、また神が示されたこと、それを素直に人が聞いて従うところに、神を知ることが出来る道がある。

神は、御自身のことを知らせておられる。

みことばをもって、語っておられる。

その語っておられることに聞き、その聞いたことに従っていくことが、神と神の御心を知る道である。

そこに真の知恵がある。

人の能力と知恵に依存するのではなく、神の言葉に聞き従うところにこそ、真の知識と知恵を与えられる道があるというのです。


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