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「3年間引き続いてききんがあった。

2016年10月11日 16時24分27秒 | 聖書

そこでダビデが主のみこころを伺うと、主は仰せられた」(IIサムエル21:1)

祈っても祈っても、なぜか感触がなく、答えが無いことを経験するだろうか。
又、何か、引き続く状況が目の前にあるだろうか。

そんな時の、鍵をダビデが示してくれている。
ダビデは3年間の続くききんの中で、ききんが何とかなるように、「どうか、何とかして下さい」と、祈ったのではなくて、「主のみこころを伺った」。

ダビデはこの事の中に、主の御顔を求め、主の御心を求めた。豊作を求めたのでなく、この事の原因を伺った。

この祈りは主の心にかなったようで、すぐに答えが来た。サウルがギブオン人を殺すという罪を犯していた。
盟約を結んでいたに関わらず、サウルは熱心の余り罪を犯した。

その罪を神はお許しにならなかった。
そこで、ダビデはギブオン人たちを呼び、彼らが求める通りに、その事の償いを果たした。

「その後、神はこの国の祈りに心を動かされた」罪が示され、その償いをした時に、神は祈りに目を留められた。

罪は祈りの障害となる。罪があるなら、祈りは聞かれない。
「あなたがたの罪が御顔を隠させ、聞いて下さらないようにした」。
熱心に祈っても答えが無い時には、立ち止まって、原因を求め、主の御心を伺おう。

主はその祈りに答えて、御心を示し、祈りを軌道修正し、正しく導いて下さる。
祈りを点検しよう。
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答えのない祈りもメッセージだ。祈りすれど手応えのない時、吟味してみよう。
神様との正しい関係にあるだろうか。今祈るべき祈りは、悔い改めの祈りかもしれない。
御心を示されますように。

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