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◆しばらく眠り、しばらくまどろみ、しばらく手をこまねいて、また休む。

2017年11月24日 15時51分40秒 | 聖書
だから、あなたの貧しさは浮浪者のように、あなたの乏しさは横着者のようにやって来る。(箴言二四・三三、三四)
怠け者のうち最悪の者は、ただちょっとまどろみたいだけと言う。もし徹底した怠け者だと言われるならば、立腹するであろう。手をこまねいてしばらく眠ること、これが彼らの切望するすべてであり、彼らにとって、これくらいの気ままは当然だという理由が無数にある。しかし、このしばらくの間に日は傾き、働きの時は失せ、畑はいばらでおおわれてしまう。ほんの少し引き延ばすことで、人々はそのたましいを滅ぼす。幾年も延ばそうという意図は少しももたず、「もう数か月すれば、もっと都合のよい時期がやってくるだろう」と言う。明日にでも、もしあなたが望むならば、彼らは立ち上がって重要な問題と取り組むであろう。しかし今は都合が悪いからかんべんしてくれと言う。
砂時計から落ちる砂のように、時は過ぎ去り、人生は少しずつ失われ、恵みの時期はしばしの間の仮寝によって失われてしまう。おお、飛び去ろうとする瞬間を、賢明にとらえて利用したい!
主が私たちにこの聖なる知恵を教えてくださるように。そうでなければ、最悪の貧しさが私たちを待ち受けているからである。それは一滴の水さえ、求めても得られぬ永遠の貧しさである。一歩一歩、確実に行路をたどる旅人のように、貧乏は怠け者に追いつき、破滅は優柔不断な者を打ち倒す。一刻ごとに恐ろしい追跡者は近づいてくる。彼は途中で止まることがない。なぜなら、彼は主人の用をしているため、ぐずぐずしていることはできないからである。武装をした男が力ずくで入り込んでくるように、欠乏は怠惰な者を襲い、死は悔い改めない者に臨む。逃れる道はない。
おお、遅くならないうちに人々が賢明になり、切にイエスを求めるように。厳粛な日が来れば、耕し、種を蒔き、悔い改め、信じても、もう遅い。収穫の時に、種蒔きの時期をむだに過ごしたことを嘆いても遅い。今は、信仰と聖い決心の好機である。
 
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