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「私たちは、自分が死からいのちに移ったことを知っています。

2016年09月15日 18時01分51秒 | 聖書


それは、兄弟を愛しているからです」(Ⅰヨハネ4:14)

「カインのようであってはいけません」カインになるなと言われる。
カインは、なぜアベル殺害に至ったのか。
通常の生活でのけんかではなく、神への献げ物の事だった。

神への献げ物が、アベルは受け入れられ、カインは受け入れられなかった。
激しい怒りが湧いた。
受け入れられないからには、何か間違っていたわけで、悔い改めて、正しく献げ直せば問題はなかった。

しかし、そうはせず、悔い改める事なく、アベルへの嫉妬へと向かい、嫉妬は憎しみに高じて行った。
アベル殺害は、まずカインと神との関係の問題であった。

神との関係が最重要であり、すべての基だ。私たちも神の前に正しくない時、罪の性質は人を妬んで行く。

妬みは、誰にも根深く巣くう罪だ。
祭司長たちが主を十字架につけたのも、サウルが身を滅ぼして行ったのも妬みだった。

妬みから憎悪へ、そして殺人へと発展して行く。
しかし、新しく生まれた私たちは、すでに「死からいのちに移った」。

新しい性質は、神の性質であり、その性質は兄弟を愛して行く。
愛せないのではなく愛して行こうとする。
それがへりくだりだ。
御霊を宿した人は、つまづいたり転んだりするが、必ず愛そうとして行く。

それが救われているしるしだ。いつも御前に悔い改め、主とクリアな正しい関係でいよう。
その時、御霊によって兄弟を愛して行ける。
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恨みも、妬みも自分の罪だ。
愛せない自分を神様の前で認め、み言葉に従って行けるようにと向きを変えて行こう。
神様との正しい関係だけが、いのちへと移る道だ。

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