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歴代誌第二4章12節

2017年08月13日 08時46分20秒 | 聖書


★すなわち、二本の柱と、二本の柱の頂にある丸い柱頭、および、柱の頂にある丸い二つの柱頭をおおう二つの格子網、

■O:今日のコラム
この二本の柱は強さを意味し、その飾りは美しさを意味しています。

「それから、彼はこれらの柱を本堂の前に、一つを右側に、もう一つを左側に立てた。右側の柱にヤキンという名をつけ、左側の柱にボアズという名をつけた。」(歴代誌第二3:17)とありますが、ヤキンの意味は「主が堅く建てる」という意味があり、ボアズの意味は「力を持って」という意味があります。

二つを合わせると、「主がご自身の家を力をもって建てる」という意味になります。これは、ソロモン自身によってではなく、家を堅く建てられるのは主ご自身であるという信仰を意味しているのです。

この世的には、少しでも自分を良く見せようと、自分の強さや、豊かさ、地位、そのようなものを誇ります。そのため自分に誇るものがないと不安になったり、落ち込んだりします。でも、私たちが神様の声に聞き従い、何よりもまず神の国と神の義を第一に求めるなら、神様は私たちを通して栄光を現してくださいます。

「わたしの名で呼ばれるすべての者は、わたしの栄光のために、わたしがこれを創造し、これを形造り、これを造った。」(イザヤ43:7)

また、神に仕える者は、その心も行動も人目に美しいものでなければいけません。評判の良い人になるということです。

「また、教会外の人々にも評判の良い人でなければいけません。」(第一テモテ3:7)

評判の良い人、それは御霊の実を携えた人。愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制、これらを携えた者となりましょう。これらは人間関係における豊かさです。人の目に美しく見えるものです。これらは品性という風にも捉えられます。

私たちがこれらによって神様の栄光を現すその時、私たちの霊は喜び、最高の祝福を体験することができると信じます。



■A:考えてみよう
この世の人から見て、自分は主を第一にし、評判の良い人となっているだろうか?


■P:祈り



イエス・キリストのお名前によってお祈りします。アーメン。

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