座間コミニティー

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

◆あなたはすばる座の鎖を結びつけることができるか。

2017年03月21日 15時20分12秒 | 聖書
オリオン座の綱を解くことができるか。(ヨブ三八・三一)
もし自分の能力を誇りたくなるならば、自然の雄大さは、ただちに私たちがいかに取るに足りない者であるかを教える。輝く星のうち、最小のものすら私たちは動かすことができず、朝の光の一筋さえも消すことはできない。春になり、スバル座の星が喜びの光を放つ時、私たちはそれをとどめられない。オリオン座が高く輝き、年が冬の足かせに縛られる時、私たちはその結氷を解くこともできない。四季は神が定められたままに移り、人類のすべての力も、それを変えることはできない。おお主よ。人は何者でしょうか。
自然界と同様に、霊の世界においても、人の力はあらゆる面で限られている。聖霊がその喜びをたましいの中に注がれる時、だれもそれを乱すことはできない。すべての人間のずる賢さも悪意も、助け主の温かい新生の力をとどめることができない。聖霊が教会を訪れて信仰を復興される時、最も執念深い敵といえども、その良いわざに抵抗することはできない。それはあたかもスバル座が輝き始めて春が来た時、その春を押し戻すことができないのと同じである。神が望まれることは必ずそのようになる。しかし、もし主がその主権と正義によって、一人のたましいを縛られたとしたら、だれが彼に自由を与えることができるだろう。主のみが、人から霊的死の冬を除かれるのである。主はオリオン座の綱を解かれる。ただ主のみがそうされる。なんという祝福であろうか。
おお、今夜、主がその奇蹟をなしてくださいますように。主よ。私の冬を終わらせ、私の春をもたらしてください。私がどう望もうと、自分のたましいを死から引き上げることはできません。しかし主よ。あなたはどのようなことでもおできになります。天の御力とあなたの愛の鮮やかな輝き、恵みの光線、御顔の光を私は必要とします。それは私の輝くスバル座! 私は罪と誘惑に苦しんでいます。それは私の冬のきざし、また恐るべきオリオン座です。主よ。私の中に、私のために奇蹟をなしてください。アーメン。
 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「なぜなら、人の口は、 | トップ | 3月21日(火)のつぶやき »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。