座間コミニティー

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

「しかし、私にとっては、

2016年12月28日 15時29分07秒 | 聖書

神の近くにいることが、しあわせなのです」(詩篇73:28)

詩篇記者は、悪者が栄えるのを見て、落ち込んだ。
彼らは楽しそうで、豊かで肥え太っていて、何の苦しみもなさそうだ。
悪者は安らかで、富を増している。

それに引きかえ、自分は惨めで、苦しみばかりで、何のよい事もない。
この足はたわみそうで、歩みは滑るばかりだ。どうして神を信じない者が栄えるのかと。
不満で一杯だ。その彼が、神の聖所に入り、光が与えられた。

実は彼の不満や妬みや愚痴や、様々な悩みの原因は、神の近くにいなかったことによると悟ったのだ。
本当の問題は、様々な事柄や状況ではなく、自分と神との関係だった。

それが信仰にとって根本的なことだ。私たちも同様だ。
愚痴や不平で一杯になる時、イライラ状態の時、本当の問題はその状況でなく、自分と神との関係だ。

神から離れているから、平安無く、喜び無く、心が荒んでイライラしている。
それに反して、神と親しい交わりの中にいる時、状況がどんなに波風逆巻いても、大嵐の中でも、心は霊の喜びと平安に守られる。

神の近くにいる事が幸せであり、問題が問題でなくなる。一番大切なことは、神との関係だ。
今、神との関係はどうだろう。神から離れていたなら、すぐに立ち返ろう。平安が戻る。
そして、状況に関係なく、どんな中でも、幸せであることができる。
--------------------
神様にしっかりと向き合っているなら心が守られる。辛いのは決して周りの状況ではない。
どんな中であっても神様に慈しみと、哀れみ、助けを求めて行けると知っている事が幸い。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今日の聖人の記念日 | トップ | ◆わたしが来たのは地に平和を... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。