座間コミニティー

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

詩篇51篇5-9節

2017年07月27日 06時30分06秒 | 聖書


51:5 ああ、私は咎ある者として生まれ、罪ある者として母は私をみごもりました。
51:6 ああ、あなたは心のうちの真実を喜ばれます。それゆえ、私の心の奥に知恵を教えてください。
51:7 ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。


ダビデは、自分が生まれながらの罪人であると語っています。

ですから罪を犯してしまうのであって、自分ではそれを変えることができないというのです。

人は生まれながらにして、罪の奴隷であるからです。

このような自分を、変えてくださる道があるのでしょうか。

ダビデは主に「ヒソプをもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。」と、語っています。

つまり、「主が自分の罪を洗い清めてくだされば、主の前に清い者とされます」というのです。

私たちにとってもイエス様による罪の贖い(あがない)と、信じる者に対する救い以外に、清められる道はありません。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« テトス2章14節 | トップ | ◆尊い、すばらしい約束が私た... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。