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詩篇37篇25-26節

2017年05月17日 06時17分43秒 | 聖書


37:25 私が若かったときも、また年老いた今も、正しい者が見捨てられたり、その子孫が食べ物を請うのを見たことがない。
37:26 その人はいつも情け深く人に貸す。その子孫は祝福を得る。


両親は、子供に何か良い物を残したいと思ったりします。

そのために学歴を得させることを考えたり、資産をこの地上で増やすことに努める人もいます。

 しかし詩編の作者は、子孫に残すべきことは、人に対して情け深く、貧しい人に助けの手を差し伸べる、優しい心と行動だと告げています。

そうした心を持ち、行動をしていくならば、そのことを見ている子供達は同じ思いになって、あなたにならう者となるでしょうと言うのです。

主は、貧しい人を助ける行為を喜んでくださるのですから、その人々に助けを与える行為を父から学び取る子供達は、神様から豊かに祝福されるものとなると、言っているのです。

子供に本当に良い物を残したいと思うならば、神様に喜んでもらえる思いと行い、それを自分が、子供達に示すことだというのです。



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