生きるって?(命の生存率ゼロからの回復)

劇症膵炎から多臓器不全になり、医学的に生存率0%から回復しています。
ア症と双極性障害とIDDMと日々付き合ってます。

第5回北海道ブロック(日高)一泊研修に参加してきました。

2016-10-17 14:24:38 | 日常
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第5回北海道ブロック(日高)一泊研修に参加してきました。
平成28年10月15.16日の一泊です。
場所は国立日高青少年の家でした。
  

研修内容は
手稲渓仁会病院 精神保健課 主任医長の白坂知彦(しらさか ともひろ)先生と
同じ手稲渓仁会病院 精神保健課の臨床心理士の常田深雪先生の講演と体験談の発表
そして全断連副理事長小栗政義氏のアクションプランの説明です。

 

白坂先生の講演は
「断酒会から生まれる新しい気づき~つながることの大切さ~」です。
とてもいいお話でした。
講演の最後に新しい節酒のお薬として
「ナルメフェン」のお話も出ました。
このお薬の効果は10人の治験者に対して
3.4名の効果しかないそうです。
それと重度のアルコール依存症(我々)者では効果は無いとの事でした。

常田先生の講演は
「こころを晴れにするために~自分との上手なつきあい方~」と銘うった
エゴグラム診断法についてです。
これは自己の性格診断に役立つ診断法ですが
一回ではよく分からないところもあり
再度ご講演をしていただきたいものだと思いました。
 

ただ、私のような双極性障害者(バイポーラ)にも適用できるとの事でした。


とにかくとても身になる研修会でした。
来年は多分道東で行われることでしょう。
都合が合えばまた参加したいものだと思いました。



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