生きるって?(命の生存率ゼロからの回復)

劇症膵炎から多臓器不全になり、医学的に生存率0%から回復しています。
ア症と双極性障害とIDDMと日々付き合ってます。

市民公開模擬例会に向けて手ごたえを感じています。

2017-07-08 08:08:22 | 社会
西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気
西原 理恵子
小学館

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今年の8月19日(土曜日)市民公開模擬例会に向けて
医療・行政・学校・報道機関
案内状を持って挨拶に廻っています。

学校関係では
北海道医療大学の佐々木敏明先生のところに行って来ました。
佐々木先生は北海道で最初に出来た断酒会。
室蘭断酒会の創設に医者の斎藤先生と尽力されたソーシャルワーカーの大御所的存在です。
北海道で初めての退院患者の追跡調査もされております。
これは回復のデータとしてとても貴重な調査となっています。

行政関係では
民生委員の方達にも断酒会活動を知っていただきたくて
社会福祉協議会に行って来ました。
民生委員は札幌市北区だけでも
380人強の方がおられるとの事で
そのリーダーの方たちに模擬例会の事を広報していただけるとの事でした。

医療関係では
ほっとステーションの長谷川院長先生
熊谷病院の湯浅院長先生などに
好印象をいただいています。

報道関係では
STV札幌テレビ放送
 

NHK日本放送協会 札幌放送局
 

UHB北海道文化放送
 

北海道新聞社


などを巡りました。
特に感触が良かったのは
NHKです。
私自身下取材を受けました。
お話したことは平素例会で語っている事が殆んどです
記者の方は私の話に驚いた様子でした。
「今までに他のメディアの取材を受けたことはないのですか」
「これほどの、体験を持っておられて驚きです」
とおっしゃっていました。
私程度の体験談でこのように驚かれるのでしたら
私の仲間の体験談を聴いたらさぞビックリされるだろうと思いました。
そのうち、うちの例会も取材したいとの事でした。

この企画
始めた当初は
本当に出来るのだろうかと
半信半疑でしたが
思い切って行動しているうちに
何となく道が開かれてきた感があります。

今の断酒会は低迷して先細りをしています。
このままですと存続の危険もあります。

そこに一石を投じる事が出来たなら幸せだと思っています。
微力ながら努力します。
8月19日が成功裏に終わりますように祈ります。

リンク先
全日本断酒連盟ホームページ
ジャンル:
きいて!きいて!
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