生きるって?(命の生存率ゼロからの回復)

劇症膵炎から多臓器不全になり、医学的に生存率0%から回復しています。
ア症と双極性障害とIDDMと日々付き合ってます。

自例会がありました。

2017-06-03 09:09:09 | 社会
西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気
西原 理恵子
小学館

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私は「札幌麻生断酒会」という自助グループの会員です。


「札幌麻生断酒会」は平成3年に出来た
北海道で101番目の断酒会です。
因みに北海道で1番目は室蘭で2番目は札幌もいわで3番目は旭川です。
うちは、札幌もいわが札幌連合となり
東西南北の支部がそれぞれの単会として発会した中の
北断酒会の流れを汲んでいます。
北から新琴似に分家してそれから麻生が出来ました。
当時は北海道の初代の理事長であった
原田ひろしさんがいた単会でもあります。
うちから、篠路断酒会が分家し
原田ひろしさんは篠路で亡くなりました。
札幌麻生断酒会

昨日自例会がありました。
うちは色々な方が集う例会です。
札幌市北区民センターという所で開催しています。


各種のアディクション。
ギャンブル・薬物・アルコール・ネット・セクシャリティ・ポルノ・関係性などなどです。

その他色々な障害を持った方も集まります。
気分障害・適応障害・発達障害(自閉症スペクトラム症)・アルコール使用障害・摂食障害・解離性障害などです。

ですから
その体験談も多岐に渡っています。
ある意味うちは「駆け込み寺断酒会」と言えます。


私自身も
処方箋・双極性障害・ネットを持っています。
この他に膵臓が溶けて無くなっているので、IDDM(インスリン依存型糖尿病)という身体の障害も持っています。

うちの断酒会は他の断酒会とはある種毛色の変わった断酒会と言えるでしょう。
この様な断酒会は道内でも珍しいと言えるのではないかと思っています。

今、私は会長をやらしていただいています。
私はこの麻生断酒会の灯を消さぬように
微力ですが尽力していくつもりです。
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