本多利雄 墨のしごと

現代に生きる「書」はどうあるべきか
そんなことを考えながら書と関わっています。

神戸水の科学博物館にある作品

2017年05月14日 21時03分54秒 | 

1995年1月17日阪神淡路大震災で、神戸市では水道施設も甚大な

被災となり、大断水となった。

水道管から水が出ないということが、如何に大変なことか思い知ることになる。

全国からの応援があって、やっと水が出た時の感激が伝えられた。

そんな気持ちが伝わってくるハガキの礼状を、そのまま拡大する感じで書いた。

久しぶりにその作品の前に立った。

博物館の展示物には、震災復旧の写真などは見あたらなかったが、文字通り

不眠不休の中で、励みになる便りであった。

感謝の言葉も聞いたが、苦情もよく聞いた。つらい思い出でもある。

 

 

 

水の科学博物館  

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