本多利雄 墨のしごと

現代に生きる「書」はどうあるべきか
そんなことを考えながら書と関わっています。

BS朝日[昭和偉人伝}棟方志功

2017年07月16日 18時01分14秒 | 

UNAC TOKYOから表題の放送案内が届いた。

 

棟方志功の版画は、もちろん素晴らしいが、その書もいい。

書について語る棟方志功のことばをひとつ

「 技巧でなく、形態の見せ場でなく、心頭ほとばしるところから

生まれるものでなければならない。

見られるかたちよりも かかるこの心を土台に生動するものを見せたい。」


自身のことば通りその書は生動している。

 

      

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「 光 」による展開 | トップ | 「 光 」による展開 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL