本多利雄 墨のしごと

現代に生きる「書」はどうあるべきか
そんなことを考えながら書と関わっています。

現代の書 それぞれの航跡 そして今

2017年05月01日 22時07分37秒 | 

兵庫県立美術館王子分館・原田の森ギャラリーに行った。

原田の森ギャラリーは、長く耐震工事等のリニューアル工事が終わり、

オープン展が開かれている

本館は、全体に明るく生まれ変わっていた。

この5月から全体に利用が再開された。

 

この原田の森ギャラリーの東館で、200余点での個展を開催して早くも2年余りの

歳月が流れた。

今度はグループで作品展をしようということになり、オープンを待っていた。

 

出品者の自らの足跡の中から選んだ作品と新作で「それぞれの航跡 そして今」として

開催する。

多い人は20点強、少ない人は数点弱で合計200点余り。合作参加者も加わり

5メートルに及ぶ大型作品から小品まで、それぞれの個を表現した「現代の書」の作品展。

これでも「書」かという作品も加わり幅広い作品が出品されるようだ。

さらには、書展ではあまり見られないインスタレーション的展示も試みてみようということで

すすめています。

会期期間は、3日間であるが、陳列に3日使います。

さて、どんな展覧会になるか!  覗いてみてください。

 

会期 6月16日(金)〜18日(日) 10:00〜17:00 最終日 15:30終了

会場 兵庫県立美術館王子分館・原田の森ギャラリー

 

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