タマちゃんの旅ブログ

HP「タマちゃんの海外旅行記」のブログで海外旅行や国内旅行の旅先から更新したいと思っています

2017ハウステンボスのチューリップ祭へ行ってきました

2017年03月24日 16時14分26秒 | 故郷佐世保ハウステンボス

今日3月24日(金)肌寒い中恒例のチューリップ祭が行われているハウステンボスへ行ってきました。

園内には200品種、100万本を超える数のチューリップが見事な花を咲かせています。

風車が並ぶフラワー通りを歩きます。

パレスハウステンボスには色々な種類のチューリップが咲いています。

珍しいチューリップの原種も見ることができました。

アムステルダム広場にも・・・。

アンブレラ・ストリートもあります。

ポルトガルで毎年行われる傘祭(アンブレラ・スカイ・プロジェクト)のようです。

チューリップ祭は4月17日まで行われています。 

今日は風が冷たく桜の開花も遅れそうですね。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(最終章)セントーサ島

2017年02月23日 14時41分12秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

20日(日)今日は深夜の飛行機で帰国の途につきます。

シンガポール最終日はチェックアウト後荷物を預けて先ずセントーサ島へ。

ユニバーサルスタジオなどのテーマパークやリゾートホテルが集まる観光地です。

MRTのハーバーフロント駅からモノレールで島へ渡ります。

ロープウエイでも行けます。

最初に水族館へ。

 

 

すぐ近くにはユニバーサルスタジオがありますがメニューから見て日本の方が大きいのでは?

すぐ近くにビーチもあります。

午後は昨日行ったガーデンズ・バイ・ザ・ベイへもう一度行って見ました。

ドームやツリーの上に登る以外は無料エリアです。

左からフラワードームとクラウド・フォレストドームです。

ここは夕方からゆっくり散策するとライトアップも見れていいですね。

これですべてのスケジュールは終わりました。

深夜1:15発のキャセイ航空で帰国します。

インドネシアとシンガポール対照的な国を楽しむことができました。

バリ島のクタ地区では犯罪も増えているそうですが明るく親切な国民性が印象的でした。

何といっても寒い日本を離れ快適に過ごせたのは良かったです。

バリ島へはぜひまたゆっくりと行って見たいですね!

旅の模様は右カテゴリー「2017インドネシアとシンガポールの旅」でご覧ください。 

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その9)開発が進むシンガポール・ベイサイド

2017年02月20日 09時25分46秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

19日(日)いよいよバリ島にお別れしシンガポールへ向かいます。

ホテルの車でバリ・グラライ空港へ。

観光地でもあり結構大きな空港です。

7:20発エアーアジア航空でシンガポールへ。

先日行ったバリの山々が雲の上に顔を出しています。

9:55定刻にシンガッポール・チャンギ空港へ到着です。

電車(MRT)でチャイナタウンにあるホテルへ。

休憩後最近目覚ましい開発が進むマリーナベイサイトへ行ってみました。

シンボルのマーライオンは修復中でした。

マリーナ・ベイ・サンズは3つの建物に船を乗せた形のホテルやハスの花の型の博物館、ショッピングモールが集中するすごいエリアです。

ホテルですが宿泊者以外でも展望所へ登ることはできます。

大観覧車もあります。

すごく大規模なショッピングモールです。

フードコートには九州の味千ラーメンも出店していました。

また併設するガーデンズ・バイ・ザ・ベイと合わせて一大行楽地となっています。

地下を通ってガーデンズ・バイ・ザ・ベイへ。

近未来型植物園だそうです。

フラワードームとクラウド・フォレストの二つのドームがあり広大な敷地内には人工のスーパーツリー・グローブやプールなどもある公園です。

フラワー・ドーム内です。

アフリカ系もあります。

すぐ隣にあるクラウド・フォレストは低温多湿な林を再現したドームで海抜2000mの高地から6万株の植物が集められているそうです。

最初に滝がお出迎えです。

山上を歩きまわりますがスリル満点です。

 

見ごたえがありました!!

 

スーパーツリー・グローブは高さ最大50mの人口ツリーで夜はライトアップされ音と光のショーはとてもきれいでした。

ホテルをバックに。

 

ここは公園内の無料ゾーンにありますので誰でも自由に見ることができます。

いよいよ明日はシンガポール最終日明日深夜の便で帰国の途につきます。

旅の模様は右カテゴリー「2017インドネシアとシンガポールの旅」でご覧ください。 

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その8)ウルアツ寺院とケチャダンス

2017年02月20日 08時24分07秒 | 2016富山県立山と信州の旅

18日(土)はクタへ移動します。

朝のホテルです。

ヒンズー教では家の各所に花を上げお祈りをします。

最後の朝食美味しくいただきました。

定番のシナゴレンは美味しかったです。

昨日の運転手さんにクタのホテルまで送ってもらいます。

約2時間でジュプン・バリホテルへ到着です。

欧米系のお客さんが大勢プールまわりでくつろいでいます。

後でわかったのですがオランダから毎年やって来て1ヶ月滞在しているそうです。

皆さんリタイヤ後・・・うらやましいですね!

夕方はホテルの送迎でバリ島最南端にあるウルアツ寺院へサンセットとケチャダンスを見に行きました。

男たちの鳥の声のようなケチャ!ケチャ!という叫び声に合わせストーリーが進んでいきます。

有名なダンスで、すごい数の観光客でした。

ホテルへ帰るとオランダからの皆さんがサタデーナイト・フィーバー中でした。

これでバリ島観光は終わりです。

明日早朝シンガポールへ移動します。

旅の模様は右カテゴリー「2017インドネシアとシンガポールの旅」でご覧ください。  

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その7)世界遺産ジャティルウィ棚田など北部観光

2017年02月18日 07時35分15秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

17日(金)はホテルを介して車をチャーターし北部の世界遺産を観光します。

8時間で700,000Rpです。

宮殿前の情報センターでも予約できます。

9:00ホテルを出発です。

バリ島は北部にある火口湖や森に蓄えられた豊富な水を利用する技術が昔から発達しています。

水利システムとその組合そしてそれによって山間部でも稲作が可能となっています。

結果美しい棚田(ライステラス)の景観をつくりだしました。

またポイントポイントには水を祀るヒンズー教のお寺も作られました。

 そうしたものを総合して2012に世界遺産に指定されています。 

 最初にバリ最大の石窟遺跡グヌン・カウィへ。

 

350段の階段の上り下りは疲れました。

次はティルタ・ウンプル寺院へ。

寺院の泉から聖なる水が湧き出ており魔よけの泉とされる沐浴場では多くの人が祈っています。

 

 

パワースポットにもなっています。

次はキンタマニー高原へと登っていきます。

カルデラになっており外輪山から見るパトゥール山とパトゥール湖の素晴らしい景色です。

活火山パトゥール山が1960年代に噴火した跡が生々しく残っています。

次に西へ移動しブラタン湖へ向かいます。

南北の道は良く整備されていますが東から西へは深い谷が障害になりハードな工程でした。

ブラタン湖とその湖畔にあるウルン・ダヌ・ブラタン寺院は紙幣の絵柄にも使われている人気スポットです。

湖にあっという間に霧が立ち込めて景色が見えなくなってしまいました。

次にジャティルウィ棚田へ。

界遺産に指定されている美しい棚田(ライステラス)です。

一面の棚田癒される風景でした。

最後はウブド近くのタマン・アユン寺院へ。

バリ島で二番目に大きな寺院で10基のメル(塔)が並び絵になる美しい寺と呼ばれています。

ツアーでは二日かかるのを車で一日で回ってきましたがかなり走り回り疲れました。

でも美しい景色を堪能しました。

ウブドにはもう少しゆったりと滞在するといいですね。

明日はクタへ戻ります。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その6)ウブドの王宮でバリ舞踊を見る

2017年02月17日 08時42分30秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

16日(木)はビーチ沿いのクタから山間のウブドへ移動します。

ジュプン・バリはリーズナブルな感じのいいホテルです。

ホテルのトランスファーサービスで400,000Rpです。

相変わらずここもバイクが多くて運転は気を使います。

約2時間でウブドの今日の宿デプラダ・バリに到着、チェックインをして町へ出てみました。

マーケットもすごい人です。

街の中心に王宮サレン・アグン宮殿があります。

奥は現在住居として使われているため入ることはできません。

毎晩ここで伝統芸能のバリ舞踊が行われています。

今日は7:30から開演です。

入場料は100,000Rpで少し早く行って最前列の席をゲットしました。

バリ舞踊はヒンズー教の神への奉納芸能が始まりです。

 

クビャール・トロンボンという踊りで女装した男性がトロンボンを演奏しながら激しく踊ります。

 

 

 ストーリーがあり日本の歌舞伎というところでしょうか。

とてもきらびやかで素晴らしい踊りでした。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その5)ジョグジャカルタからバリ島へ

2017年02月17日 08時05分20秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

15日(水)はジョグジャカルタからバリ島へ移動します。

飛行機は午後の出発のため朝から王宮へ。

ところが今日は残念ながらクローズでした。

そこでバイクのリンタクでマリオボロ通りへ行って見ました。

近いのにグーンと遠回りし40,000Rpもとってくれました。

タクシーよりも高いよ。

朝から市場などは多くのお客さんで賑わっていました。

 午後タクシーで空港へ。

15:20発エアーアジア航空でバリ島デンバサール空港へ約1時間で到着です。

空港タクシーでクタ地区にある今日の宿ジュプン・バリへ。

プールもあってなかなか感じの良いホテルです。

夕食に近くのモールへ行って見ましたが、周辺にはレストランやお土産屋さんが並びすごい人出で賑わっていました。

モールには日本のSOGOデパートも入っています。

明日は中部にあるウブドへ移動します。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その4)大トカゲ、コモド・ドラゴンを見る

2017年02月16日 22時32分33秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

インドネシアのコモド島には世界最大の大トカゲ、コモド・ドラゴンが棲息しています。

ここへ行くにはバリ島からツアーが出ていますが日帰りは無理です。

そこで行った気になってジョグジャカルタのグンビラ・ロカ動物園で見ることにしました。

遺跡観光後タクシーで動物園へ。

平日の4時過ぎですからほとんどお客さんはいません。

爬虫類のセクションで2m以上はある巨大なコモド・ドラゴンを見ることができました。

残念ながら2匹とも眠っているようで歩きまわってはいませんでした。

参考に元気な写真も載せてみました。

怖い!!コモド島ではこうした姿で何匹も見ることができます。

こんな方々もおられました。

コモド・ドラゴンに会えて良かったです!

明日15日は世界のリゾート地バリ島へ移動します。 

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その3)世界遺産ボロブドゥールとプランバナン遺跡

2017年02月15日 07時29分33秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

14日(火)はチャーター車(500,000Rp)で今回見たかったボロブドゥール遺跡とプランバナン寺院群をまわります。

ジョグジャカルタはジャワ島の古都で仏教やヒンズー教の渡来そしてイスラム勢力の台頭、オランダの植民地など複雑な歴史を持っインドネシアを代表する観光地です。

7:30新婚のアンダーさんの運転で先ず世界遺産ボロブドゥール遺跡へ。

朝から道路はバイクで埋め尽くされここを運転するのは至難の業ですね!

郊外へ出ると田やパームツリーが目立つのどかな田園風景が広がり約1時間半で遺跡へ到着です。

現在インドネシアは梅雨ですが、雨は昨夜降ったようで素晴らしい青空が見えてきました!

入場料は一人250,000Rp(約2,300円)、日本語ガイドさんは100,000Rp(約900円)です。

観光客向けのかなり高い料金ですが遺跡の維持管理のためには必要なのでしょう。

8~9世紀シャイレンドラ王朝によって50年の歳月をかけて建造されたと言われる遺跡は建造後1000年以上も密林の中火山灰に埋もれていたのです。

1814イギリスの提督ラッフルズが偶然発見しました。

丘の上へ登って行きます。

高さ34.5m最下部基壇は正方形になっており一辺が123mの世界最大の仏教遺跡です。

基壇部分は増強されており現在表側から見れる当初の基壇部分です。

煩悩に支配された欲界に住む人間が戒めの意味を込め描かれています。

回廊部分は4層になっており各回廊の四方には仏教に関する物語や教えのレリーフがびっしりと描かれています。

第1回廊にはブッダが生まれてから悟りを開くまでの生涯が・・・。

ブッダのお母さんの摩耶夫人とお父さんのレリーフからスタートです。

頂上部の円壇(ストゥーパ)の部分が悟りの世界を表しているとか。

登って行くことは悟りの世界に近づくと言う事だそうです。

円壇内には仏像が。

ガイドさんと。

最上部から見る景色は最高でした。涅槃像に見えますか?

この巨大な建築物が何であったかまだ分かっていません。

寺院、王の墓、王朝の廟、僧房など諸説があるようですが・・・。

アンコールワットに比べると認知度は低いのですがすごい遺跡ですからこれから観光客も増えて行くでしょう。

次に東へ移動しプランバナン寺院群へ。

途中大噴火し遺跡を埋めたムラピ山が少し顔を出していますが噴火口は見えません。

約1時間半で到着です。

プランバナン寺院群は東南アジア最大のヒンズー教遺跡です。

過去には仏教徒とヒンズー教が隣接して共存した時代もあったのですね。

約5Km四方にわたっていくつもの遺跡が残る巨大な寺院群でその中心がロロ・ジョングラン寺院です。

サンジャヤ王朝のピカタン王により856年に建立されたといわれています。

2006の地震で大きな被害を受けましたが修復が進みほぼ全面的に見学が可能となっています。

中央に高さ47mのシヴァ堂があり周囲に各神を祀る小塔が建っています。

 

 シヴァ堂へ登っていくと内部四方にはシヴァ神などの像が安置してあります。

シヴァ神の像です。

シヴァの妻・女神ドゥルガの像です。

 また回廊には古代インドの叙事詩ラーマーヤナのレリーフがされています。

 

 

 周辺には地震で壊れたままの遺跡がまだ沢山残されていました。

両遺跡の修復には日本もかなり貢献しているとの事でした。

インドネシアでは現在90%がイスラム教ですがヒンズー教はバリ島へ移動し今も信仰されています。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その2)香港、シンガポール経由でジョグジャカルタへ

2017年02月14日 07時20分44秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

12日(日)は朝から太宰府天満宮へ。

とても寒く周囲の山は雪化粧しています。

学問の神様「菅原道真」を祀る天満宮へは昨年孫の中学受験をお願いしていましたが希望校に合格しましたのでそのお礼参りです。

駐車場にはもうすでに観光バスが何台も止まっています。

外国人観光のルートにも入っているそうで、参道も主にアジア系の観光客で賑わっています。

今年の受験を願う子供たちも来ています。

ここは梅の名所でもありそろそろ咲きだしていました。

午後16:15発キャセイパシフィック航空で香港へ。

運行は子会社ドラゴン航空です。

席は少し狭いですが香港まで約3時間なのであまり苦にはなりません。

19:15香港に到着。

約6時間の待ち時間後13日(月)1:50発に乗り換えシンガポールを目指します。

香港の空港は冷房が効いており予想外に寒かった!

早朝5:40無事にシンガポールへ到着ですがまだまだ旅は続きます。

ここから更にエアーアジア航空に乗り換えインドネシアへ向かいます。

一旦入国してエアーアジア航空へチェックインし、11:10発で最初の訪問地ジョグジャカルタへ。

約2時間の飛行で無事にジョグジャカルタ空港へ到着です。

飛行時間はそうではないのですが長い旅になってしまいました。

小さな空港です。

幸い当初必要と準備していた入国ビザ35アメリカドルはいりませんでした。

日本円5000円を両替すると550,000ルピア(Rp)と桁が上がります。

ここまで来るとさすがに暑いです。

自家用車以外唯一の交通機関である空港タクシー(100,000Rp日本円で約900円)で今日の宿グリア・ウィジランへ。

値段は0を2つとって1割方安いと思えばいいようです。

王宮近くの落ち着いた宿です。

休憩後メーン通りのマリオボロ通りを歩いてみました。

大きな店から小さな店まで、また夕方には屋台も出始めて賑わっていました。

自転車タクシーの「リンタク」が多く何度も声をかけられます。

物価は安いです!水で約三分の一でした。

今日はゆっくり休んで明日から観光に頑張ります。 

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2017インドネシアとシンガポールの旅(その1)博多座で歌舞伎を見てきました

2017年02月12日 21時41分36秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

11日(土)は雪が降りしきる中を車で福岡へ移動。

博多座で市川猿之助主演の歌舞伎を見てきました。

夜の部の演目は有名な「雪之丞変化」で猿之助の女形と二役の闇太郎との早変わりが見せ場です。

2回の休憩を挟んで約3時間半の公演、初めての歌舞伎でしたが楽しむことができました。

最後に猿之助が大凧に乗り宙に浮き上がり3階席の観客まで迫るシーンにはお客さんも大喜びでした。

博多座は2回目でしたが前回は3階席、今回は1階席ととても近くで見ることができました。

明日は午前中太宰府天満宮へ孫の中学受験合格のお礼参りに行き午後の便で香港経由シンガポールへ向かいます。

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2017インドネシアとシンガポールの旅(プロローグ)

2017年02月10日 09時06分27秒 | 2017インドネシアとシンガポールの旅

今年最初の旅はインドネシアとシンガポールへ行くことにしました。

バリ島など有名な観光地をもつインドネシアですが初めての旅です。

今回はカンボジアのアンコールワットと並んで世界的に有名な仏教遺跡「ボロブドゥール遺跡」などがある古都ジョグジャカルタとバリ島を訪問します。

帰途経由地であるシンガポールも久しぶりに観光します。

航空会社は福岡から香港経由でシンガポールまではキャセイ航空、シンガポールからはエアーアジア航空で周遊します。

2月11日(土)に福岡博多座で歌舞伎を鑑賞し12日(日)に福岡空港から出発です。

寒波襲来で今も雪が舞い白く雪化粧していますが無事に出発できるか心配です。 

旅の模様は右カテゴリー「2017インドネシアとシンガポールの旅」でご覧ください。 

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2017新年あけましておめでとうございます

2016年12月31日 20時22分17秒 | 故郷佐世保

2017新年あけましておめでとうございます。

「タマちゃんの旅ブログ」見ていただいてありがとうございます。

本年も旅を続けていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

佐世保の初日は雲が邪魔をしています。

今年はチョット小さめの手作り門松です。

早速佐世保名物の初売りへ行ってきました。例年2日の早朝から行われていたのですが一部が元日に店を開いています。

佐世保玉屋デパートで今日午後コンサートをするレジェンドの顔見世コンサートが玄関前であり素晴らしいハーモニーには感動しました。

「タマちゃんの海外旅行記」もよろしくお願いします。

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2004古代文明の国エジプトとギリシャの旅(その7)オリンピック間近のアテネ

2016年12月15日 15時19分22秒 | 2004エジプトとギ...

7月1日はアテネ観光です。

歩いてアテネのシンボルアクロポリスへ。

「高い丘の上の都市」と言う意味。前方の小高い丘の上にアクロポリスを見ながら大通りを進む。

アテネの胃袋をまかなう現代のアゴラである市場街を通り坂道を登っていく。

中に入るとあのパルテノン神殿が雄大な姿を表す。

2500年前に建てられ、横31m、縦70m、高さ10mで下部の直径が2mもある柱が46本立っている。

建設当事は彫刻像や浮き彫りなどで飾られた一大芸術品であったが、戦争時トルコが弾薬庫として使うなど今はその面影は無い。

その一部を以前イギリスの大英博物館で見学した時にガイドさんが説明していた。でも今盛んに復元工事がなされている。

丘の上からはアテネの町が一望できる。

すぐ横に古代アテネのディオニソス劇場の遺跡が見えている。

その隣に161年に建設されたイロド・アティコス音楽堂がある。

現在も演劇やコンサートなどに使われている。正面に日本人の看板が出ている。実はここで野村万斎の演劇が上演されたのだ。

帰りの飛行機で一緒になった日本人の青年によるとわざわざこれを見に来たとのこと。日本人関係者が多く、最前列で森元総理も見ていたらしい。

休憩をしていると叔父さんが寄ってきて日本人かと聞く。日本語が上手で日本が大好きと言う。驚いたことに九州に詳しい。

福岡、佐賀、長崎、諫早、はたまたハウステンボスまで言葉に出てくる。随分ゆっくり九州を見て廻ったようだ。

次に1896年第1回近代オリンピックの会場となったパナティナイコ・スタジアムへ。

約5万人を収容できる大理石の観客席を持つ古代風の競技場で、今回はここがマラソンのゴールになる。

 

トロリーバスで中心地シンタグマ広場へ。広場は模様替え中で入れない。

その前には国会議事堂がある。初代ギリシャ国王のオットーの王宮として建てられた物だ。

19世紀の頃の家並みがそのまま残るプラカ地区へ。

道も狭く入組んでいる。人通りも多くレストラン、みやげ物店、アクセサリー店がぎっしりと並んでいる。途中オリンピックグッズ専門の店もある。

地下鉄で今回のオリンピックのメーン会場を見に行く。地下鉄を降りると駅はまだ工事中。正面ゲートも出来ていないしもちろん中には入れない。

ここにはメーンスタジアムをはじめ体育館やプールなどが集まっている。道路沿いに迂回してみると少し見えてくる。

道路からビデオを撮っていたグループが警官から何か注意されている。警官にメーンスタジアムの場所を聞くと親切に見える場所を教えてくれた。

歩いて約500m行くと右手に見えてきた。かなり近くでスタジアムを見ることが出来た。

まだ天井を張っているようだ。周囲も植木を植えたり盛んに工事をしている。

いよいよ今日がアテネ最後の夜だ。お土産を買いに再び町へ。夕食は日本食レストラン風林火山でカツと皿うどんをとる。女将さんは日本人だ。

7月2日は帰国の途へ。

地下鉄とバスを利用して空港へ。14:00発シンガポール航空は満員だ。イラク上空は避けているのかトルコ、イラン、インド上空を経由して一路シンガポールへ。

窓から見たイランの砂漠地帯は高い山もあるが全く緑の無い荒涼たる大地が続いている。

エジプトも同じだが国は広いけど使える土地は少ないようだ。

各シートにビデオが付いており、多くのメニューの中からオンデマンドで映画を見ることが出来る。結構退屈しないが睡眠不足になる。

7月3日朝6時にシンガポール到着。

岡行きは明日の午前1時だし19時間をどう過ごすか。

レストエリアで休憩後トランジット客を対象に実施されている無料のシンガポール市内観光ツアーへ参加する。

久しぶりのシンガポールだが眠たくて眠たくて目を空けているのがやっとだった。

7月4日朝8時に無事福岡空港へ到着。 

オリンピック前にどうしてもギリシャを見ておきたかったのでこの季節に計画したがエジプトは本当に暑かった。

4000年も5000年も前に母なるナイル川沿いに古代文明が発生し巨大なピラミッドや神殿などを至る所に造っている。

こんなに暑い国に。そのエネルギーには感心するばかりだ。

クレオパトラには巡りあわなかったけど、女性達はまだ黒い布を身にまといあまり表に出ない。

だがこのイスラム圏の国はまだかなり貧困層が多いようで、これらの人々の生活が向上しない限り世界からテロは無くならないなと思う。

オリンピックを前にしたアテネはあまりそのムードが盛り上がっているようには見えなかったが、ギリシャ人はその時にならないと動かないと言う気質があるみたいできっと盛り上がり成功するだろう。

評判どおり世界のリゾート地エーゲ海は綺麗なところだ。今回は1つの島だけしか行けなかったがゆっくり島をまわると最高だろう。

実に素晴らしい旅だった。

旅の模様は右カテゴリー「2004エジプトとギリシャの旅」でご覧ください。  

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2004古代文明の国エジプトとギリシャの旅(その6)エーゲ海サントリーニ島

2016年12月15日 14時42分25秒 | 2004エジプトとギ...

6月28日はギリシャのエーゲ海サントリーニ島へ。

タクシーで空港へ。10:00発エジプト航空でアテネへ向かうがやはり乗務員は男性ばかり。もちろんお酒も出ない。

地中海へ流れ込むナイル川沿いは大きくデルタが広がり緑の大地が広がっている。

地中海へ出てクレタ島上空を通りエーゲ海へ。

ギリシャは島の多い国で夏はヨーロッパなどからリゾート客が押し寄せる。真下に一番人気があり今日の目的地サントリーニ島が見えている。

アテネ国際空港に到着。ユーロ圏なので入国はパスポートのみで非常にスムーズ。

帰りの航空券のリコンファームをシンガポール航空の事務所で済ませる。

ギリシャはオリンピック航空が大きいがサントリーニ島行きはインターネットで予約していたエージアン航空で行く。

オリンピックまで後1月半だがあまりそのムードは感じられない。

17:00アテネを出発し約1時間で到着する。

ここは火山島で阿蘇のカルデラが途中まで海に沈み中岳と外輪山が幾つかの島に分かれたと思えば分かりやすい。上空から見ると良く分かる。

風が強い。タクシーでホテルコスタマリーナビラへ。白い地中海風のきれいな建物で周囲は花で囲まれており部屋も新しく落ち着いた雰囲気だ。

休憩後フィラの町に出てみる。

細い路地にはお土産屋さんやレストランが並んでいる。

先に進むと視界が開け崖下にはエーゲ海の真っ青な海があり、大きなクルーズ船が数隻停泊している。

輪山の崖の上にへばりつくように白い家々が立ち並ぶ姿は遠くから見るとまるで雪が積もっているように見える。

実に素晴らしい景色だ。

夕食は中華料理にするがあまり美味しくなかった。

6月29日は島内観光とサンセット。

近くの旅行代理店でレンタカーを借りることに。韓国ヒュンダイ社の普通車、エアコン付で24時間30ユーロだ。

左ハンドルで右側通行。少し運転すると慣れてくる。道を間違えて島で最も高いテレビ塔がある場所へ。ここからは島の大部分が見渡せる見事なパノラマビューだ。

アクロティリ遺跡へ。紀元前1500年前の火山の爆発で埋もれていた町が

発掘されている。

有名なビーチが幾つかあるが、ホテルの叔父さんが推薦してくれたペリボロスビーチへ。黒い砂のビーチにパラソルが並び多くの人が肌を焼いている。

我々も久しぶりに水着に着替えて仲間入り。周囲を良く見ると上は着けていない女性がかなり居る。全く気にしていないようだ。

次に有名なカマリビーチへ行ってみることに。ここも同じように多くの人が本を読んだりしてのんびりとくつろいでいる。

7月8月になるともっと多くの人が各国から長期休暇に押し寄せるそうだ。有給休暇も満足に取れなかった我々日本人にとっては羨ましい限りだ。

ホテルで休憩後夕日で有名なイアの町へ。島の北の端にある小さな町だが、崖には白い壁に青い屋根の教会や民家が段々に建っている。

それと夕焼けがマッチして素晴らしいので夕方から多くの人が集まってくるのだ。

仕事をリタイアし1人で旅行していると言う奈良県出身の青年T君と一緒になる。今回はなかなか日本人に会わなかったので懐かしい。

8時過ぎにようやく太陽が沈み始める。黄金色に染まる周りはいつのまにか多くの人で埋め尽くされている。

真っ赤な太陽があっという間に水平線へ吸い込まれていった。帰りは青年を一緒に乗せて帰る。

6月30日は約3時間の火山と温泉ツアーに参加する。

海上からサントリーニ島を見学する。

ロープウェーで港まで降りていくと崖の上に張り付くように家が建っている。

港には数隻のクルーズ船が停泊している。

11:00帆船にのって火山島へ出発する。最近では1956年に大噴火が起こりフィラやイアの町は殆どが崩壊したとのこと。

約30分歩いて火口へ向かう。結構な山登りだ。「どうしてお金を払ってまでもこんなきつい思いをしなければいけないの」とぼやきながら登る。活火山の割には意外と静かだ。

ここから見るサントリーニ島はまた美しい。

次は隣の小さな島にある温泉に向かう。湾の中に入っていくと何隻かの船がすでにとまっている。

するとお客が皆水着に着替えだした。そして次から次に海へ飛びこみ離れた赤茶けた色の入り江に向かって泳ぎ出した。

日本の温泉とは大違いで、入り江に温泉が湧いているのだ。

すでに泳いで自分の船に帰る人もいる。子供連れ、恋人同士、老夫婦など外国の人は元気がある。我々は黙って見守るのみ。すごいツアーだった。

今夜はアテネへ移動するのでバスで飛行場へ。18:20発でアテネ空港へ。

バスと地下鉄を乗り継ぎオモニア広場へそこから歩いてホテルアマリリスへ行く。

テレビをつけるとサッカーの中継があっている。今回ギリシャが優勝したユーロの大会でのギリシャ対チェコの準決勝があっている。

疲れてやすんでしまったが夜中に突然叫び声が聞こえ外は大騒ぎになった。

どんどんと花火も上がり始めた。しばらく車の警笛やパトカーのサイレンが鳴り響きアテネの町はお祭り騒ぎ。

結局ポルトガルも破って優勝。これでオリンピックに弾みがつけばいいが。

旅の模様は右カテゴリー「2004エジプトとギリシャの旅」でご覧ください。 

 「タマちゃんの海外旅行記」もご覧ください。

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