ほっとそっとmama親の会、次回は10月23日(日)13:30〜17:30(出入り自由)金生公民館。

こんぺいとうの花・・現在または過去に不登校経験のある子ども・若者の居場所。10月23日(日)こんぺいとうの会。14時〜

9/18(日)新しい教育のあり方を考えるつどい2016

2016-09-16 16:19:26 | 講演会


多様な子どもの成長と学びを考えるシンポジウム
「たとえば…学校に行くの?行かないの?」

当事者の声を聴くシンポジウム開催のお知らせです。

子どものニーズに合った成長と学びについて、また、子どもに必要なことは何か(たとえば、学校に行くとか行かないとか)について、ゲストのみなさまと一緒に考え討論します。


[日時] 2016年9月18日(日)

[時間] 午後2:00〜4:30 (1:10受付開始)

[会場]香川県社会福祉総合センター 7階第一中会議室
(高松市番町1-10-35)

[プログラム] 午後2:00〜3:30 シンポジウム
午後3:30〜4:30 意見交換、4:30終了

✳︎コーディネーター
木村清美さん(フリースクールヒューマンハーバー主宰、NPO法人フリースクール全国ネットワーク理事、NPO法人四国ブロックフリースクール研究会理事)

✳︎シンポジスト
宮武将大さん(一般社団法人hto.toco代表理事)
土田潤さん(フリースクールヒューマンハーバー卒業生、現在大学院生)
廣田優さん(不登校歴3ヶ月の不登校体験者、現在は一児のパパ)

[参加費]大人 前売1000円(当日1500円)、高・大学生前売900円(当日1100円)、小中学生 前売800円(当日1000円)
✳︎前売は郵便振替をご利用ください
最終振込日9/10以降は電話で確認後、振込をお願いします。(tel 090-7623-6496)

[定員]84名 (先着順)

[主催]フリースクールヒューマンハーバー
(香川県高松市上之町3-3-7)

[共催]NPO法人フリースクール全国ネットワーク、NPO法人四国ブロックフリースクール研究会



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本日、9/11は親の会&こんぺいとうの会あります。

2016-09-11 09:48:00 | 親の会 
夏休みが終わり、9月に入り2学期が始まりました。

子どもさんの様子はいかがですか?

2学期は行事も多く、イベントに参加したい子、したくない子、それぞれだと思います。
子どもさんの興味関心に合わせて対応できたらと思います。
くれぐれも無理強いはできません。
やりたいことができればOK。
親もそんな気持ちでいきませんか。

本日午後から親の会、こども若者の居場所「こんぺいとうの花の会」あります。
ご参加お待ちしています。


★親の会

9月11日(日) 13:30〜17:30(時間内出入り自由)

金生公民館新館2階洋室

マグカップ持参ください。


★こんぺいとうの花の会

9月11日(日) 14:00〜16:00

金生公民館新館2階和室

各自、飲み物持参してください。
ゲーム機はそれぞれ持参はOKです。
壊れたりなくしたりしないよう自己管理を
よろしくお願い致します。
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「不登校 わが子と決めた道」(朝日新聞より)

2016-08-31 23:58:15 | 不登校

夏休み明け、「学校へ行きたくない」という子どもにどう向き合えばいいのか。

不登校・子どもの自死問題にむけて、不登校の選択を受け入れることを決めた親たち。
8/31付朝日新聞に記事が掲載されています。





ノンフィクション作家 北村年子さんが発信されています。

過去40年以上にわたり、
子どもの自殺が一年で最も多くなる日が、
明日 9月1日です。

学校に行きたくない子どもたちへ、
生きていてほしい、
死なないで、
の危機感の中で、
各地でさまざまな取り組み、居場所づくりが行われています。

不登校は、
教室が、安全安心な居場所=ホーム・ルームになはない、
子どもたちの「ホーム」レス問題、でもあります。

今朝の朝日新聞掲載
「不登校、ありのまま受け入れた 親たちに聞く」
では、不登校新聞・石井志昂編集長らと共に
私もインタビューに応えました。

明日 9月1日木曜、
私がパーソナリティつとめるラジオ
FMヨコハマTresen+
http://www.fmyokohama.co.jp/onair/dj/KitamuraToshiko
19時20~40分
北村年子の「あなたにあえてよかった」でも、
不登校テーマに、
学校に行きたくない子どもたちに、
生きてるだけでありがとう、
を発信したいと思います。
ぜひ、聴いてください。
番組内で紹介するメッセージも募集しています。
メール宛先
anata@fmyokohama.co.jp


子どもたちの命を守れますように。


ノンフィクションライター
一般社団法人ホームレス問題の授業づくり全国ネット代表理事
北村年子


以下、8/31朝日新聞朝刊より
◆◆◆

不登校、ありのまま受け入れた 親たちに聞く:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/DA3S12535670.html

 夏休みが明けるこの時期、「学校へ行きたくない」と言う子どもにどう向き合えばいいでしょうか。不登校の選択を受け入れることを決めた親たちに話を聞きました。
 ■学校か死ぬか、にしない 息子が中1から不登校 ノンフィクション作家・北村年子さん(54)
 息子は中学1年の9月、同級生が教師から頭をたたかれたのを見た翌日から行けなくなりました。玄関先で立ち上がれず、「行かなきゃ、行かなきゃ」と繰り返す。でも体が動かない。
 小学5年ごろから「お母さんは好きなことをしてていいね。僕は毎日、学校で自分を一つずつ殺しているんだよ」と話していたので、それまでもずっと無理をしていたんだと思います。
 押し入れに閉じこもり、「僕はダメだ」と繰り返す。「そんなことないよ、いいとこいっぱいあるよ」と言っても「世間の人はそう思わない。僕がこんな不良品でごめんね」。ショックでした。いくらほめても、長所を伝えても、笑顔にしてやれない。それが何よりつらかった。
 半年後、はっと気づきました。私は息子を肯定していたつもりで、自己否定している息子を否定していたんだと。たとえ今この子がどんな状態でも、否定せず、ありのまま受け入れよう、自分を好きと思えない息子を私が好きでいればいい。「そうか、自分をダメだと感じてるんだね。つらいんだね」と伝えると、ほっとしたのか、だんだん元気になっていきました。
 高校も大学も、自分から行きたいと進学しましたが、中退しました。もう何も期待しないと思いながら、入学したなら通ってほしい、と親はつい欲が出る。でも「行く」「行かない」は親がコントロールすることじゃない。子どもが不登校になると、親は「早く学校に戻したい」と思いがちです。でも子どもは、学校に行くか、死ぬか、どちらかしかないと思い詰めてしまうかもしれない。息子は不登校を選んで、自分を生きることを選んでくれたのだと思います。
 いま24歳。仲間とバンドを組んだり、障害者施設で働いたり。「好きなことをして」生きていてくれたら幸せです。
 ■仲間知り、葛藤和らいだ 娘が小1から不登校 主婦・岡田綾歌さん(37)
 娘は小学校に入ることを楽しみにしていましたが、入学すると保育園との雰囲気の違いに驚いたようでした。
 給食は時間内に食べなきゃならない。家でも宿題に追われる毎日。女の子のグループが複数あったみたいで、「うちらの方に来ないのって言われるのがいや」とこぼしました。1年の3学期、学校に行かないと言い出しました。最初はなにを甘えているんだろうと。「勉強分からんくなるよ。友達の輪にも入れない。なにも分からないまま大人になったらどうやって生活するの」。脅かすような言葉をたくさん言ってしまいました。
 5時間目から連れていったこともありましたが、げた箱の前で「なんで行かんといけんの」と泣き続け、教室に入りませんでした。娘もつらい理由を話してくれました。先生が宿題をしなかった子をみんなの前で叱るそうです。「ひどいこと言うなあといつも聞きおるんじゃ。胸がドキドキして苦しかった」
 これだけ嫌がっているのに無理に行かせていいのか。いや、これが社会なんだ。葛藤していた時、不登校の子どもの親でつくる会に参加しました。出会ったのは義務教育の間に登校しなくても、大人になってちゃんと生活している人たち。やっと学校に行かなくても大丈夫、なんとかなると思えました。
 2年生の夏休み明け、娘と夫と校長室を訪ねて「休学宣言」をしました。娘も私も気持ちに区切りをつけ、娘に安心して休ませるためです。
 不登校になる前にもっと話を聞いてあげられたらよかったといま思います。4年になった今年春、娘は塾に行きたいと言い始めました。「先生」という人を受け入れただけでもすごい前進。色々と誘いたくなるのをぐっとこらえ、娘を焦らせないようにしたいです。
 ■夏休み明け、緊張高まる 30日以上休んだ小中生、12万人超
 文部科学省によると、年間30日以上学校を休んだ不登校の小中学生は1990年代に倍増。その後も高水準が続き、2014年度は約12万3千人だった。
 不登校経験者らが発行する不登校新聞の石井志昂(しこう)編集長(34)は「夏休み明けから行かなくなるケースは多いようだ。長い休みが終わるのを前に、緊張や不安が一気に高まるためではないか」と話す。不登校になる前には、(1)宿題が手につかない(2)生活が昼夜逆転し、朝起きられない(3)神経質になる――といった兆しが見られるという。
 「学校に行きたくない」と口にした時は親へのSOSのサインのこともあり、苦しさが理解されないと子どもは追い詰められてしまうと指摘。「親は『学校に行かなくても生きていていい?』と問われていると考えて。実際に行くか行かないかは結果論。まずは耳を傾け、共感してほしい」と呼びかける。
 小学5年の9月から不登校になった渡辺昌樹さん(20)は「学校に行くしか道がないと言われると、自分の全てを否定される。母は色々な選択肢を強制はせずに僕に示してくれて良かった」と振り返る。(藤田さつき)

◆◆◆


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きょう28日は親の会&こんぺいとうの会あります。

2016-08-28 09:24:41 | 親の会 

まだまだ猛暑が続いていますが、いくらか朝晩過ごしやすくなってきたように感じます。

夏休みが終わりに近づき、学校へ行きたくないこどもさんにとってはもちろんですが、親にとっても、それぞれの心の葛藤がザワザワしてきます。


昨夜から、24時間テレビを見ています。涙腺がゆるんでいるのは私だけではないと思います。

我が子がいま、ここにいてくれるだけでいい。

心からそう思いませんか。


いろんな思いを抱えながら、
きょうも親の会にご参加いただければと思います。
お待ちしています。


親の会

8月28日(日) 13:30〜17:30

金生公民館新館2階洋室


こんぺいとうの会

8月28日(日) 14:00〜16:00

金生公民館新館2階和室

こどもさんで参加される方は、ゲーム機持参で交流OKですが、自己管理をよろしくお願い致します。
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7月28日 親学コミュニケーション塾 講座のご案内

2016-07-26 09:45:07 | 不登校


1学期が終わり、夏休みに入りました。
猛暑が続いていますが、暑さ対策をしながら
この夏を乗り切りたいです。

今週28日(木)は、第2回親学コミュニケーション塾が開催されます。6月30日に行われた第1回には22名の方が参加されました。

現在、こどもさんの不登校や親子関係で悩まれている方
、前回参加された方も今回初めての方も、第2回にどうぞご参加ください。初めての方は、できるだけメールで連絡いただけると有難いです。

語り合いは、少人数でのグループでのトークから。
人前で話すのが苦手な方も心配いりません。
まずは、気軽に参加されませんか?
お待ちしています。

[日時]第2回 2016年7月28日(木)、第3回 8月25日(木)

[時間]第2回、第3回は、14:30〜16:30

[会場]前回と同じく、四国中央市金生公民館本館2階

[受講料]一般 1回につき1000円(親の会会員は500円)

申込みは、7/27(水)までにお申込みください。

尚、お問い合わせ・申込みは、ほっとそっとmamaまで
お願いします。

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7/25(月)NHKハートネットTVに不登校新聞登場

2016-07-14 15:33:14 | 不登校


お知らせです。

当事者の目線から、生きづらさを掘り下げるNHK番組「ハートネットTV」。2006年の放送開始以来、好評を集めている番組です。

「ハートネットTV」の取材陣は、昨年から半年以上かけて、「不登校新聞」に関わる不登校経験者を追ってきました。本紙で大事にしてきたものが放送されると期待しています。
ぜひ、ご覧ください。

[放送日]7月25日(月) 20:00〜

[再放送]8月1日(月) 13:05〜
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本日のバーベキュー中止。明日10日親の会あります。

2016-07-09 07:38:01 | 親の会 


おはようございます。
本日予定していたバーベキューですが、
台風の影響もあり、大雨・雷・洪水注意報が出ています。きょう1日断続的に雨が降り続くということで、
とても残念ですが、中止になります。
参加申込みいただいた皆さんには、メールにてお知らせしています。申し訳ありませんがご了承ください。

バーベキューは中止になりましたが、当初予定していた今月の親の会&こんぺいとうの会は、明日10日(日)は
いつも通り、金生公民館新館2階で行いますので、どうぞご参加お待ちしています。

日時 7月10日(日)

★親の会は、13:30〜17:30

★こんぺいとうの会は、14:00〜16:00

場所 金生公民館新館2階


尚、8月の親の会&こんぺいとうの会は28日(日)です。
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7月9日(土)バーベキューします!

2016-07-07 10:13:58 | 親の会 
このところ、猛暑日が続いてますね。
体調は崩されていませんか?
いまからは暑さ対策をして、何とか元気に過ごしたいものですね。

さて、ほっとそっとmama&こんぺいとうの会の合同企画、バーベキューを7月9日(土)に開催します。
天候が今ひとつ心配ではありますが、曇り&雨予報なので、何とか開催できたらいいなと思っています。

ほっとそっとmama会員の方には、すでに会報で詳細をお知らせしています。
参加者は全員1日保険に加入します。当日怪我等ないようにと願っていますが、万が一の時のために、ご了承ください。
参加申込みされている方、保険加入のため、氏名、生年月日を親の会まで至急ご連絡ください。
よろしくお願い致します。


[日時]2016.7.9(土)
[時間]10:00〜14:00 現地集合10:00
[場所]森と湖畔の公園オートキャンプ場
[参加費]小学生以上のこども・若者は1000円、おとな1500円(1日保険料込み)
[持参する物]各自飲み物、帽子、着替え、遊ぶ物(バトミントン、ボール、水鉄砲など)
[おとなが持参する物]包丁、まな板、ザル、ボール、かき氷用の氷、ふきん、雑巾。

問い合わせは、親の会までご連絡ください。

尚、悪天候で中止の場合は、7月9日朝8:00までに参加者に連絡します。
よろしくお願い致します。
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7/23(土)起立性調節障害親の会

2016-06-19 09:04:49 | 親の会 

きょうは、あいにくの雨ですが、このところの暑さも少ししのげるかな。

昨日は、松山で開催された「不登校対応アドバイザー養成講座」に、親の会メンバー3名参加しました。とにかく、現場での子どもさんの対応が実践的なものばかりで、すべてにおいて、こんな事例あるある・・・という、そして講義のみに偏らず、いかに対話すること、コミュニケーションをとることが大事であるかを学ばせていただきました。今後に役立てるように、と思っています。と、同時に普段の自分自身の在り方も反省材料です。

 

さて、本日は、不登校の親の会おしゃべり会、いつも通りあります。

ご参加お待ちしています。

 

こんぺいとうの花の会も通常どおりですが、きょうは通信制高校に在籍している高校生(リーダー含む)数名がスクーリングのためお休みになります。他のメンバーで小さい子どもさんを見守りながら活動できたらと思っています。ご協力よろしくお願いいたします。

きょうは、個人のゲームは持参いただいてももちろん構いませんが、紛失や損傷などないよう、保護者の方もご配慮いただけたらと思います。ボードゲームも持ち込むのでそれぞれ交流もできたらいいですね。

 

前置きが長くなりましたが、

ほっとそっとmama親の会のメンバーの方で、松山在住の方が、このたび、四国中央市で、「起立性調節障害親の会」を立ち上げられ、7月23日(土)に第1回を開催することになったので、ご案内させていただきます。

[日時] 7月23日(土) 12:30~16:30(時間内、ご都合にあわせてお越しください)

[場所] 川之江コミュニティセンター 談話室

[参加費] およそ200円くらい。(会場代を参加人数で割ります)

[申込方法] 会場に定員があります。メールにて申込をお願いいたします。

[問合せ&申込み連絡先] od.ehime@gmail.com  (愛媛のピッチ)

 

起立性調節障害について、話をしてみたい、聞いてみたい、と思われる方、どなたでもご参加ください。お待ちしています。

 

尚、告知内容は、ピアネットアリスHP掲示板、または、

アメーバブログ「起立性調節障害(OD)愛媛から」で発信されています。ご覧ください。

 

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6月30日(木)「親学コミュニケーション塾」開講のご案内

2016-06-16 00:19:03 | 講演会


「親学コミュニケーション塾」を開講します。

子育てに迷っていませんか?
子どもとの関係にいきづまっていませんか?
より豊かな関係を築くためのコミュニケーションとは?

「親学コミュニケーション塾」は、子育てのいろいろな悩みや不安を共に語り合う場です。

子どもの問題、親子関係、メンタルヘルス、人間関係など、カウンセラーを交えて語り合いませんか?

<日時>

第1回 2016年6月30日(木) 14:00〜16:00

第2回 2016年7月28日(木) 14:30〜16:30

第3回 2016年8月25日(木) 14:30〜16:30

<会場>四国中央市 金生公民館
(四国中央市金生町下分703-2)



<カウンセラー>
えひめ親子・人間関係研究所長 平林茂代さん
(臨床発達心理士、元・松山赤十字病院小児科カウンセラー)


<参加費> (各1回)一般 1000円、親の会会員 500円

<参加対象> 不登校・親子関係・子育てに関心ある方


<主催 > 不登校を考える親の会ほっとそっとmama


<問合せ・申込み>

不登校を考える親の会ほっとそっとmamaまで
ブログ、メールにて申込み可能です。

申込みは、各月開催日の前日までにお申し込みください。




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6月19日(日)不登校の親の会&こんぺいとうの会あります

2016-06-15 05:29:09 | 親の会 
梅雨入りして湿度も高くて、体調も崩しやすい時期ですが、親御さんも子どもさんもいかがお過ごしですか。

6月親の会&こんぺいとうの会のご案内です。

[親の会]

日時 6月19日(日)

時間 13:30〜17:30

場所 四国中央市金生公民館新館2階洋室

持ち物 マイカップ

★月に1回の親のおしゃべり会です。
こどもさんが学校に行きづらい、行き渋っている、
現在家庭で過ごし長期欠席している、今は元気にしているが以前不登校だった、というこどもさんのいる家庭の親同士語り合える場です。

なかなかどこででも話ができないので、親御さんはそのしんどさを溜め込んだまま過ごされていませんか。
親も気持ちを吐き出せる場所が必要ですね。

親の会では、それぞれのプライバシーを守るために、会の中での話は外には持ち出さないことをルールとしています。


[こんぺいとうの会]

日時 6月19日(日)

時間 14:00〜16:00

場所 金生公民館新館2階和室

持ち物 各自水筒

★6月のこんぺいとうの会は、リーダーの高校生の子がスクーリング出席のため、こんぺいとうお休みしますが、こんぺいとうの会はあるので、子どもさん、参加してくださいね。

参加する子どもさんは、3DSなどゲーム類の持ち込みOKです。ただし、自分のものは失くしたり壊したりしないように自己管理でよろしくお願いします。
楽しく交流しましょう。
最近は、小学生(低学年)、中学生、高校生、高校卒業生など毎月8人〜10人くらいは参加してくれています。
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6月11日(土)不登校教育フォーラム

2016-06-08 17:02:33 | 不登校


「不登校を乗り越える10のポイント」

新居浜会場 6/11(土)新居浜市別子銅山記念図書館

松山会場 6/12(日)愛媛県県民文化会館ひめぎんホール


時間 13:30~15:00 (開場 13:00)

[教育講演会&体験談]定員50名 参加費無料

~経験者のホンネから対応策を考える~

不登校を経験した生徒の体験談から講演会はスタートします。不登校中になにを考えていたのか?どうしてほしかったのか、などホンネを語ってもらいます。
そして、彼らの体験談をヒントにどのように対応していくことで乗り越えることができるのかを考えていきます。
(講師予定 自由が丘高校不登校チーム主任 今西康夫)


15:00~16:30 質問.相談コーナー(希望者のみ)
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6月4日セミナー「不登校どうしたらいいの?」お知らせ

2016-05-30 21:24:20 | 講演会
「不登校どうしたらいいの?」
~学校が苦手な子の心模様と支援の実際~

学校が苦手になる子って、どうしてそうなっちゃうのだろう。今、何を考え、どうしたいと思っているのだろう。周りの大人として、子どもにどう関わっていけばいいのだろう。

そんな、ストレートなご質問への答えから、実際に子どもが元気になるコミュニケーションの方法や、子どもと心を通わせることのできる支援ツールの使い方まで、自分自身も子どもの不登校を経験し、親子のコミュニケーションスキルを元に不登校児童生徒の母親200名以上の支援に関わった心理士であり、学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ」代表理事 谷田ひろみさんが、実際の事例を交えてお伝えします。
子どもと関わっていくヒントが、きっと見つかります。

[日時 ] 2016年6月4日(土) 13:00~16:00

[会場 ] きらめきプラザ会議室(岡山市北区南方2-13-1)

[参加費 ] ¥2000 (NPO会員 ¥1500)

[申込方法 ] ファミラボのホームページ
http://fami-lab.com/npo
または、申し込みフォームに記入しFAXで送ってください。(名前、電話番号、携帯番号、メールアドレス、参加希望人数) FAX06-7174-9086

[スケジュール]
13:00 ワークショップ
学校が苦手な子の心模様と支援(事例検討より)
14:45 休憩
15:00 フリートーク(情報共有しませんか?)
谷田さんへの質問も自由に受けつけています。

16:00 終了

[問合せ] NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ
電話 070-5621-1115
e-mail famicom1008@gmail.com



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明日5/15(日)は親の会&こんぺいとうの会です。

2016-05-14 23:14:53 | 親の会 
五月晴れが続き、日中は日差しも強くなっていますが、夜はまだ冷え込みます。昼夜の寒暖差で風邪もひきやすいかもしれません。体調を崩されませんように。

さて、GW明けてこどもさんの様子はいかがでしょうか。新学期から1ヶ月、そろそろ疲れが出てくる時期かもしれませんね。学校へ行っているこどもさんも、しんどい、とSOSをだしているかもしれません。
もちろん、家で過ごしているこどもさんの様子も気になります。

今月も親の会でお母さん自身のおしゃべりでリフレッシュしませんか。こどもさんのこと、ご自身のこと、ご家族のこと、話したいことは山盛りあるかもしれませんね。

親の会では、初めての方もそうでない方も、会の中での個人的な話はここだけで、外へは持ち出さないというルールの下に会が成り立っています。

どうぞご参加お待ちしています。

<ほっとそっとmama親の会>

日時 5月15日(日) 13:30~17:30

場所 四国中央市金生公民館新館2階洋室

持ち物 マイカップ



<こんぺいとうの花の会>

日時 5月15日(日) 14:00~16:00(時間延長あり)

場所 金生公民館新館2階和室

*こどもたちはそれぞれ3DSやWIIをしたり、トランプやボードゲームをしたりしています。
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チャイルド・ユースサポート賞

2016-04-01 09:39:13 | 親の会 
おはようございます。

4月1日。きょうから新年度です。




実は、平成27年度内閣府 チャイルド・ユースサポート賞という賞をいただくことになりました。
(内閣府ホームページ www8.cao.go.jp)

内閣府では、子ども・若者を育成支援する活動及び子育てと子育てを担う家族を支援する活動を行っている団体・個人に参考としてもらうことを目的に、事例を紹介する事業を行っているそうです。

平成27年度は、関係府省及び各都道府県等から「子どもと家族・若者応援団表彰」に推薦のあった中から、子ども若者を育成支援する活動として10団体、個人6名が選考されました。

今回、こども課の方から推薦していただき、まさかこのような身にあまる賞を受賞させていただくとは思ってもみなかったので大変恐縮しております。

私たちの親の会自体、まだまだ発足から経験も少ない団体ではありますが、平成25年度からは子ども若者の居場所となる「こんぺいとうの花の会」も開設されて3年目を迎えて、学校や家庭とはまた別の場所、子どもたちが集まって過ごせる場としてようやく動き始めた実感が沸いてきたところです。

もちろん、家庭が基本ですから、家庭に居てまずは安心して過ごせること、そして次の段階として、少し外へ気持ちが向き出したとき、集まれる場所があることは、親が安心して親の会に集まれることと同じように、子どもたちの居場所も必要であると感じているからです。
そして、この「こんぺいとうの花の会」は、若者自身が創りたいと思って創り上げた場所であることを是非知っていただきたいのです。
自分たちが居心地の良い場所を創りたい、という気持ちがあっての今なのです。

どうか主旨をご理解いただき、今後も継続して活動ができるようご支援いただければと思っております。

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