風のうわさ

気ままな私の独り言

又兵衛桜から

2016年12月07日 | エッセイ

先日のNHKの「家族に乾杯」

真田丸にちなんで後藤又兵衛の又兵衛さくらを取り扱っていた。

 

大坂夏の陣で敗れた後藤又兵衛が逃げ延び

この地にたどり着いたという伝説があり

それにちなんでの又兵衛桜(奈良県 しだれ桜)らしい。

 

 

 

もう7,8年前になるかしら。

私たちミツバチ探検隊4人組は桜を求めて

岐阜の薄墨桜、 伊勢、 大阪、 京都の南禅寺~哲学の道へ

旅行したことがあった。

 

その途中、 奈良の又兵衛桜にも寄ったのだ。

 

広い田んぼの中にポツンとある又兵衛桜。

 

その時私たちは歴史のいわれもたいして知らず

確かにきれいだけれど、この桜は何なのかしら?

と思ったのだ。

わざわざ寄る必要があったのかしら・・・なんてね。

だってたった1本だったし。

 

 

今回、真田丸で後藤又兵衛の活躍を知り、 

急に又兵衛桜の重みを知ったのだった。

 

一緒に行った友達にTELして

「今、又兵衛桜のことをやっているよ」と連絡すると

「観てる、観てる」と。

 

やっぱり友達も「エッ」と反応したに違いない。

 

 

 

同じものを観ても知識があるとないとでは大違いだ。

それにしても奈良県の宇陀町は素敵な所だ。

さだまさしの「Birtyday」

この曲がぴったりの町だった。

 

 

 

そして私はあの美しかった京都や大阪の桜を思い出している。

桜あふれる南禅寺、 永観堂、 哲学の道 

あ~ぁ、また桜の頃の京都に行ってみたい。

 

又兵衛桜からいろいろ思い出したひとときだった。

 

 

 

 

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