看護学校社会人入試の合格方法!(看護師保健師助産師志望)都立、大阪、愛知等全国看護学校・国立大学の合格者多数!絶対合格!

面接・小論文・志望理由書・英語・国語指導!社会人(看護助手/介護福祉士/医療事務/他職主婦)はサイト右上から敏塾に来たれ

理学療法を支援するロボット筋肉

2016-10-18 10:53:58 | 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の話題
軍事や産業分野ではロボット外骨格が注目を集めていますが、スイスの研究者らが作ったこの柔軟なロボット筋肉は、もっと繊細な動作にも利用できます。ローザンヌ工科大学のReconfigurable Robotics Labでは、この多用途技術を開発中で、伸縮材料で作られたチューブ状の筋肉は、動きを精密に制御することができます。

「私たちはローザンヌ大学病院で脳梗塞患者を治療している理学療法士と協同研究している」とローザンヌ工科大学のMatthew Robertsonがニュースリリースで話しました。ロボット筋肉のいくつかは、ベルト状にして腰部を伸ばすために使われています。「このベルトで患者の体幹を支えることによって、運動機能が回復した人もいる」。これは、堅牢なエレクトロニクスと圧迫帯のようにソフトな受動的支援器具それぞれの利点を組み合わせています。助けるのに十分なパワーを持ちながら、怪我をさせる心配はしなくてよいものです。

くわしくはTechCrunchでご覧ください。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 聖泉大学/看護学部が2017年... | トップ | 宗像看護専門学校/2017年度... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む