看護学校社会人入試の合格方法!(看護師保健師助産師志望)都立、大阪、愛知等全国看護学校・国立大学の合格者多数!絶対合格!

面接・小論文・志望理由書・英語・国語指導!社会人(看護助手/介護福祉士/医療事務/他職主婦)はサイト右上から敏塾に来たれ

95歳助産師・・・戦争、震災越え、分娩“引退”へ

2016-12-24 12:10:52 | 看護師・助産師・保健師の話題
95歳の現役助産師、稲垣よしゑさん(兵庫県伊丹市)が2016年の12月末で、分娩を取りやめます。戦時中から78年間、命の誕生に立ち会い、阪神・淡路大震災では助産院が半壊しましたが、すぐに再開しました。乳児健診などは今後も続けるといい、稲垣さんは「正直、寂しさもあるが、やれることはまだたくさんある」と“生涯助産師”を貫く気構えです。

三重県出身。助産師だった叔母の勧めで、日中戦争開戦直後の1938(昭和13)年に資格を取得しました。結婚を機に関西に移り住み、終戦直後の1947年に長男を出産し、翌1948年には自宅を改築して「稲垣助産院」を開業しました。高齢を理由に家族から“引退”を勧められ、分娩の取りやめを決意。乳児健診や産後の母乳マッサージなどは続けるといい、「若い助産師には積極的に開業してもらい、命を取り上げる喜びにもっと多く触れてほしい」とエールを送っています。

くわしくは神戸新聞NEXTでご覧ください。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 信州大学/2017年度の募集要... | トップ | 札幌医科大学/2017年度の募... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む