東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

北はりま田園空間のファミリーカーニバル

2015-04-30 05:07:45 | 地域行事
 4月26日、北はりま田園空間博物館(道の駅)では、春恒例のファミリーカーニバルが行われました。好天気に恵まれ、本当にたくさんの人出でした。私もスタッフの一員として手伝わないといけなかったのですが、午前中に桜丘小学校、午後からは楠丘小学校の授業参観とPTA総会に出席しないといけないため、お昼時に顔を出せただけでした。



 私が会場を訪れたとき、中央ステージでは、多可レンジャーの皆さんによる子どもたちへのパフォーマンスが行われていました。子ども達が多可レンジャーの周りに集まり、楽しそうでした。高下駄(?)をはいた大道芸人、風船を使った楽しい芸の披露がありました。



 フリーマーケットの店も、会場のいたる所で、所狭しと立ち並んでいました。ただ、食事が出来る店が少なく、ハンバーガーショップが売り切れ、焼き鳥も30分待ち、焼きそば・コロッケ等も大勢の方が並んでいました。やっと、かしわ餅を買うことができただけでした。



 子ども連れの方が多く、賑やかな中楽しいひと時を過ごされていました。北はりま田園空間博物館が、西脇市のイベントや観光の拠点となっていることを実感しました。
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土あそび工房『暮らしを楽しむ手作り展』

2015-04-29 07:03:53 | 地域行事
 4月26日、西脇市住吉町にある土あそび工房では、『暮らしを楽しむ手作り展』が開催されました。例年4月の最後の日曜日に、土あそび工房感謝祭として開催され、雑炊の振る舞いなど来客者をもてなすことに主眼が置かれていましたが、今年から一緒に作ることを主眼に置いた取り組みに代わりました。



 土あそび工房を主催されている絹川や江み・武夫妻は、二人の故郷である自然豊かな住吉町の地で、陶芸を通して、多くの方々と交流をされてきています。奈良県や大阪府、和歌山県等の遠方からも、二人を慕って多くの方が来られています。



 今回の『暮らしを楽しむ手作り展』は、「お店屋さんごっごをします。早い者勝ち!!」と呼び掛けられました。そして、陶器の展示即売、陶芸体験、燻製、パン・クッキーの販売、甘酒・喫茶、着物リフォーム、和小物、漬物、その他色々な店が出ていました。
 私は、午後2時前に妻と一緒に訪れました。『遅いやないの。もう甘酒がなくなってしもうた。今年の甘酒は、いい出来やったのに!』と絹川さんにしかられました。それでも、残っていたパン・クッキーがいただきました。ぶどうジュースとともに、とてもおいしかったです。また、たけのこご飯4パックを、夕飯用に購入しました。



 工房入り口では、今年も若き陶芸家の本村さんが、陶芸体験の指導や陶芸作りに精を出されていました。
 工房内の2階では、「生きづく四季展」と題して、土あそび工房に集われている皆さんの作品展が行われていました。今年も素晴らしい作品が並んでいました。年々、できばえが良くなっていることが、素人の私にもよく分かります。



 土あそび工房周辺の山々の木々は、緑に色づき、本当に美しい風景でした。ウグイスも気持ちよさそうに鳴いていました。また、美味しそうな湧き水が流れていました。四季の移り変わりの美しさを感じられる処で、また心の許せる仲間とともに、自分の好きな陶芸や絵手紙等の趣味に打ち込むことができれば、本当に幸せだろうなと思います。
 絹川夫妻は、土あそび工房を通して、人づくり、仲間づくりを行っているようにも感じました。また、来年の催しを楽しみにしています。
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小松原ケンスケ個展&友情出品展

2015-04-28 03:19:45 | 地域行事
 4月25日・26日の2日間、西脇市民会館を会場に小松原ケンスケ個展&友情出品展が開催されました。25日の夕方6時から記念セレモニーが行われるというので、夕食を早めに済ませ、妻と一緒に行ってきました。



 記念セレモニーには、小松原さんが日頃懇意にしている人たちの出演で、大変楽しい会でした。三村サンガクさんの人形回し、久後さんの三線と沖縄民謡、若きバイオリンニストの柴田さんと横山さんのアンサンブル、市民オーケストラの面々による『エーデルワイス』等の演奏、小松原さん作詞の『我らは地の塩』と『トマトマト』の合唱と大変楽しい物でした。



 会場の中ホールの壁面は、小松原さんの作品が所狭しと展示されています。その中での演奏や詩の朗読や合唱ですから、音楽・美術等の文化の園での催しで、大変心地よいものでした。
 小松原さんは、私の西脇高校、静岡大学の一年後輩になります。今年で、還暦を迎えます。還暦を機に、自分の歩みを示す過去から現在までの主作品を一挙に展示しています。そして、「アートで世の中おもしろく」の命題を設け、これからの活動予定や自分自身の想いを語る場として今回の個展を計画したようです。沖縄の基地問題や東条コスミックホール問題など、ファッショ的な政治のやり方やブラック自治体の存在なども、問題提起したいと考えているようです。



 市民会館第1会議室では、友情出品展として、小東風彩さんの播州織を使った作品、小林明美さんのえんぴつ似顔絵、藤田幸平さんの木工製品、岸本滋さんの水彩画、廣田昭治さんの水墨画、松本マナブさんの写真、北田久代さんの紙人形、松田康彦さんのデッサンなどなど、西脇市を代表する各分野皆さんが友情出品されていました。小松原さんの交友関係の幅広さを伺うことができます。



 さらに、今後の活動予定を公表されていました。5月2日~14日の社BIO店「小松原ケンスケ&藤本豊展」、5月2日~30日の喫茶ぶどうの木「三村マチヨ展」、6月1日~15日の加東市新庁舎玄関ホール「小松原セレクト展」、8月1日・2日の旧來住家住宅「西脇市・黒田庄町合併10周年記念企画」、11月1日~30日の加美区ラベンダーパーク「現代アート展」などなど、予定が目白押しです。
 片山西脇市長も、個展に駆けつけておられました。精力的に活動される小松原ケンスケさんから目が離せません。
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ギャラリー・ポポニ『二人展』

2015-04-27 04:12:01 | 文化・スポーツ
 西脇市野村町にあるギャラリー・ポポニでは、4月26日までの会期で井上廣勝さん・登志美さん夫妻の『二人展』が開催されています。私も、神戸新聞の記事を読み、楽しみに行ってきました。



 私がギャラリー・ポポニを訪れたとき、廣勝さんと石井健志郎さんが楽しそうに話されていました。廣勝さんと石井さんは、高齢者大学で同期生だったそうで、石井さんのお宅が会場近くで、偶然再会されたそうです。いつの時期でも、共に学んだ仲間というのはいいなと改めて感じました。



 廣勝さんは、(株)近畿電気(きんでん)に定年まで勤められ、退職後、高齢者大学で陶芸講座を受講され、陶芸に打ち込まれました。そして、兵庫県議会議長賞をはじめ様々な賞を受賞するほど腕前になられています。さらに、現在は、水墨画や水彩画にも取り組まれ、作品づくりに精を出されているとのことでした。



 奥さんの登志美さんは、子ども達の手が離れたころから、紙人形作りに取り組まれたそうです。通信教育で紙人形を習われたそうですが、その熱心さで師範免許的な木に書かれた免状が届いたそうです。物語風に製作された紙人形は、その出来栄えの素晴らしさとともに、見ている人の心に何か訴えてくるようです。絵手紙的な作品もありました。



 登志美さんは、約25年前から病気を患われ、少し右手が不自由だそうですが、ご主人と一緒に大好きな紙人形作りに励まれているようです。
 お二人を見ていて、うらやましいなと感じました。子育てや仕事を終え、第二の自分の人生を、また夫婦で励ましあいながら歩んでおられる姿にうらやましいと率直に思いました。
 これからも、健康に気を付けられ、それぞれの大好きな作品づくりに、励ましあいながら取り組んでいただきたいと思います。
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『春のわくわく旬菜まつり』

2015-04-26 04:50:15 | 農業・林業
 4月25日、早朝、友人と播磨中央公園でのランニング練習を行いました。先週、フルマラソンを走った後ということもあり、ゆっくりと筋肉をほぐすつもりで走りました。1周7.8㎞あるコースを2周走りこみました。



 その後、野村町にある旬菜館で行われている『春のわくわく旬菜まつり』に友人と一緒に行ってきました。
 10時半過ぎの旬採館は、買い物客で大変賑わっていました。玄関口では、中畑の藤原さんや住吉町の竹谷さん達が、カブト虫の幼虫のプレゼントをしていました。子ども達が喜んでいました。



 野村キャベツ焼き倶楽部のみなさんが、キャベツ焼きに精を出されていました。さらに、旬菜まつりの目玉であるたけのこご飯づくりに、スタッフの皆さんが忙しそうに働かれていました。私たちは、「たけのこご飯とみそ汁」のモーニングをいただきました。美味しかったです。旬菜家族の皆さんや旬香房の皆さんの頑張りも目にすることができました。



 店内に入ると、お客さんたちが新鮮な野菜や惣菜、切り花、巻きずし、加工品等を購入されていました。野菜は、一束一束生産者名が書かれています。妻に頼まれていたキャベツは、残念ながら売り切れでした。そのため、知人が作っているホウレン草と霧のいけうち産のトマト、黒っこ巻き、キャベツ焼きを購入しました。レジの女性陣も手際が良かったです。



旬採館は、生産者の方々が中心となって設立された株式会社「旬採館」に、昨年度から指定管理をお願いしています。株式会社「旬採館」は、藤原社長を中心に、自分たちの店として活性化に向けて様々な取り組みをされています。そのため、来客者数の増加に伴い、売り上げも確実に伸びてきています。
 今後、旬採館に納入される農家の皆さんがもっと増え、店頭に並ぶ農産物がさらに広がってくれればと願っています。そのためにも、西脇市内の農業振興がさらに必要になってきていると感じています。
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絵本『もういいかい』(中野真典作)

2015-04-25 05:52:00 | 教育・子育て
 楽しみにしていた絵本『もういいかい』が、3月10日に発行されました。早速、読ませてもらいました。大人の私が初めて読んでも、とても楽しく、気持ちがわくわくしました。



 絵本『もういいかい』は、新進気鋭の絵本作家の中野真典さんの原作です。中野さんは、小野市出身で、大阪芸術大学で絵画を専門的に学ばれた後、保育士として保育所にも勤められました。その経験を活かし、絵本の文と絵ともご自身が担当されています。
私は、中野さんの絵本『りんごちゃん』を読んだとき、子どもの目線を大切にした絵本だと感じ入りました。文は多くなく、動きのある楽しい絵と片言の文、次にどう展開するか、ワクワクしてきます。読み手が、どう間を取ってゆっくりと読むかが大切だと思います。専門家の保育士の方々だったら、きっと上手に読まれるだろうなと思います。



 絵本『もういいかい』の始まりは、大きな桜の木を前で目に手を当てた女の子が、『いーち、にーい、さーん、しーい、ごーお、ろーく、しーち、はーち・・・』と数えている場面です。2ページは、『くーう、じゅう!もういいかい?』、もういいかい?が大きな字になっています。隠れている女の子は、『まぁだだよー。』と言いながら、トンボやチョウチョウと遊んでいます。『もういいかい?』と『まぁだだよー。』の掛け合いがとてもいいです。
そして、『もういいよー』と言われ、目を開けた女の子がテントウ虫を見つけ、上を見上げた時の満開の桜に囲まれた女の子の絵、とてもきれいです。最後は、『いくよ―』と言って終わりかなと思ったら、裏表紙に縁の下で『みーつけた!』で終わります。本当に、子どもたちが喜ぶ楽しい絵本です。
 ちょうど、大阪にいる孫たち(4歳の男の子と2歳の女の子)が遊びに来ました。早速、読んでやると、何度も読んでとせがまれました。
 中野さんには、これからも子どもたちが喜ぶ絵本作りに、頑張っていただきたいと思います。
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北播磨地域づくり活動応援事業活動報告会

2015-04-24 06:31:28 | 地域行事
 4月22日の午後、北播磨県民局で、北播磨地域づくり活動応援事業活動報告会が行われました。私も、昨年助成を受けた黒田庄スポーツ振興会の藤原会長と一緒に、『北播磨卓球オープン大会』の事業報告するために出席しました。



 北播磨地域づくり活動応援事業は、ふるさと北播磨を元気にできる事業が対象で、①地域づくりに取り組む団体の活動が活性化され、団体の結束が強まること。②他の地域団体のモデルとなること。③地域社会の課題解決につながること。が基準となっています。助成金額は、1件当たり50万円以内で、10万円を超える申請する団体に対しては、口頭での事業説明(3分以内)が求められます。また、北播磨地域づくり活動応援事業は、こころ豊かな美しい北播磨推進会議の主催です。



 平成26年度の北播磨地域づくり活動応援事業の申請件数30件(内、新規15件、少額12件)、採択件数27件(内1件は中止)でした。
 22日に活動報告を行った10万円以上の助成を受けた14団体と事業内容を紹介します。
 ①加東市童謡唱歌を歌い楽しむ会「加東市童謡唱歌まつり」
 ②北条の宿はくらんかい実行委員会「第7回北条の宿はくらんかい」
 ③大門獅子舞保存会「大門 秋祭り・獅子舞演芸会」
 ④小野産小麦を広めよう会「小野産小麦で地産地消」
 ⑤加西商工会議所青年部「第9回真夏の雪合戦 加西大会」
 ⑥北条まちづくり協議会「古い道具と昔のくらし学習支援事業」
 ⑦やるじゃんかさい「鶉野飛行場を活かした地域活性化」
 ⑧畑町子ども会「畑町にぎわいづくり事業」
 ⑨多可郡ソフトボール協会「北播親善中学校ソフトボール大会及び審判員育成事業」
 ⑩チーム・ドリームズコンパス「地域人による夢育て!」
 ⑪大部地区地域づくり協議会「おおべ野外シアターー真夏の夜空を彩る花火―」
 ⑫鶉野中町花家族の会「さつまいもで地域活性化」
 ⑬黒田庄スポーツ振興会「北播磨オープン卓球大会」
 ⑭日本の心をうたう実行委員会「日本の心 津軽のこころ」
 14団体の活動発表の後、最優秀賞団体に加東市童謡唱歌を歌い楽しむ会が選ばれました。
 北播磨地域づくり活動応援事業は、北播磨地域で頑張っている様々な団体を応援する事業です。ぜひ、多くの団体に利用していただきたいと思いました。平成27年度の申込期限は、5月20日までです。
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『河野好文木工作品展』

2015-04-23 07:16:51 | 地域行事
 旧來住家住宅では、『河野好文木工作品展』が4月15日(水)~30日(木)の15日間、開催されています。私も、河野さんから案内をいただき、4月22日に伺ってきました。久しぶりに春晴れの気持ちの良い日でしたが、旧來住家住宅の前の疎水を、錦鯉たちが気持ち良さそうに泳いでいました。



 ちょうど私が伺ったとき、黒田庄町の岡井弘子さん、岡井千鶴子さんも来られており、お会いすることができました。
 河野さんが旧来住邸で展示をするのは、今年で3回目だそうです。「木創人(もくそうじん)」と名乗られる河野さんは、自らの足で踏んでまわす、足踏みろくろを使われています。河野さんが木工を始められたきっかけとして、お父さんの7回忌の後、工房にまだ加工のされていない木が並んでいて、それを見て、親子2代に渡り続けていた木地師という職人仕事を、自分もやってみようと決意されてからは仕事の傍ら工房でろくろを回す日々が続きました。



 現在、和田町の工房で、作品づくりに取り組んでおられます。特に、ここ数年は、多くのすぐれた作品を制作され、受賞作品もずらりとならんでいます。
 河野さんの大好きな言葉が、会場に飾られていました。『人生の旅の荷物は、夢一つ。人生下り坂最高。』この言葉は、阪神淡路大震災や東日本大震災でボランティアとして活躍され、ボランティア精神を日本に根付かせられた故黒田さんの言葉だそうです。とてもいい言葉で、私も使わせていただこうと思っています。



 展示されている作品一つひとつに、河野さんの想いが込められています。黒檀を素材にしたお皿、屋久杉を掘った作品、楓急須、中央に菊が描かれているお盆、釣りに使うエサ入れ、竹で作った花器などなど、本当に見事な木工品です。『木創人』と呼ぶにふさわしい河野さんの作品でした。
 河野さんには、これからも健康に気を付けられ、ろくろを回すという大変な作業が伴いますが一つでも多くの木工作品を作り上げていっていただきたいと願っています。そして、ぜひ、多くの方々に、素晴らしい河野さんの作品を見ていただきたいと思いました。
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選挙の応援

2015-04-22 05:17:35 | プライベート
 4月21日、一斉地方選挙後半戦で、芦屋市議会議員に立候補している山田みち子さんと西宮市議会議員に立候補している長谷川久美子さんの応援に行ってきました。
 山田さんとは、県議会議員の同期で、県政について議論しあった間柄でした。4年前に芦屋市長選挙に出馬され、今回市議会議員としてこれまでの経験を活かし市民のために頑張りたいと話されていました。



 私が選挙事務所を訪れたとき、山田さんは市内遊説のためおられませんでした。しかし、ご主人や江崎事務所長さんから、選挙情勢について詳しくお話を伺うことができました。定員21名に対し、32名の立候補です。厳しい選挙ですが、これまでの実績を力に頑張っておられました。選挙事務所に貼られているポスターやリーフレットを見せて頂きましたが、センスがいいなと感心しました。山田さんのきりっとした似顔絵は、ご本人が描かれたそうです。


 お昼過ぎに、長谷川さんの選挙事務所に到着しました。ちょうど、お昼ご飯で長谷川さんは事務所に帰ってきていました。選挙事務所は、3人の息子さん達のボーイスカウト時代の若者やお母さんたちが選挙を支えてくれていました。和気あいあいとした事務所でした。
 長谷川さんとは、中学・高校の同級生で幼馴染です。男女協働参画やDVなど女性の地位向上に熱心に取り組んでこられました。6年前、西宮市議会議員の補欠選挙に出馬し、当選しました。そのため、今回で3期目の挑戦になります。



 私は、午後2時~7時まで選挙カーの運転を手伝いました。選挙カーで市内を細かく回りながら、駅前等でスポット演説を行いました。ただ、西宮市では、選挙カーで回っても手応えを感じることができませんでした。定員42名に対し58名の立候補者だそうです。人数的には激戦ですが、激戦という感じが市内を回っていて手応えを感じませんでした。4年前の投票率が、なんと37%だそうです。最も身近な市議会議員選挙でさえ、37%です。西宮市民が、4年前に政務調査費問題で有名になった野々村元県議会議員を選んだということが分かるような気がしました。


 
 なかなか訴えが届きにくい選挙ですが、26日には、2人の吉報を待ちたいと願っています。
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久しぶりの県庁訪問

2015-04-21 04:58:37 | 市議会活動
 4月20日、本当に久しぶりに県庁に行ってきました。障害者福祉に関することを調べたいと思い、私が県議会議員時代に懇意にしていただいた加古郡選出の永富正彦議員に相談したところ、県庁で担当職員の方から説明を聞く機会を持っていただきました。
 久しぶりに訪問した県庁でしたが、保安室の職員や説明してくれた担当職員は、よく知っている方々でした。皆さん、丁寧に対応してくれて、こちらの方が恐縮しました。
 私が知りたいと思っていた事柄や施設整備にあたってのアドバイスを的確にしてくれました。また、資料もすぐ準備してくれました。さすが、洗練され、職員としてのレベルの高さを感じました。
 市町職員は、市町民に直接的にサービスを提供し、苦情処理も行います。ともすれば、日々バタバタと仕事に追われ、十分に研修を積みにくい環境にあります。一方、県職員は、直接県民に接する機会が少ない半面、多くの部署で専門性が問われます。市町職員、県職員とも市町民・県民に対する奉仕者であることは変わりはありませんが、それぞれの役割の違いがあるように感じています。ともに、連携することで、より良いサービスを提供することができると思います。今回の調査は、西脇市の担当職員にも話したうえで、県庁を訪問しました。また、西脇市の職員にも、私の調査結果を報告したいと思っています。
 永富議員は、今季で引退されます。4期16年、県議会議員として県民のために、仕事をされてきました。本当に真面目で熱心な方で、4年間、たくさんのことを教えていただきました。永富議員も、季節ごとに議員ニュースを発行しています。「朝食会」と言われる勉強会を兼ねた議員報告会も、定期的に行われています。ですから、1人区である加古郡で、絶大な信頼を得られています。私が、人間的にも信頼できる議員の一人です。これからも、様々なことを教えていただきたいと願っています。
 私は、県議会議員として1期4年間仕事をしました。そのため、県行政の仕組みを知っていますし、県職員も少しは知っています。県と市の仕事をつなぐのは、それぞれの職員です。そして、市民・県民の願いを市職員や県職員につなぎ市・県行政において実現するように提案していくのが、私にできる仕事だと考えています。
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