東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

西脇市議会3月定例会始まる

2015-02-28 06:40:05 | 市議会活動
 2月27日、西脇市議会3月定例会の初日でした。3月定例会は、2月27日~3月27日までの29日間の会期です。
 初日は、片山市長が平成27年度施政方針を述べました。その主な内容は、地方創生の視点を踏まえ、「経済の復活」「教育の復活」「住みやすさの復活」の3つの柱に沿って説明されました。続いて、総合計画に掲げる8つの項目についての説明がありました。
 その後、議会に提出された条例の制定や改正、平成27年度予算、平成26年度補正予算等の議案の提案説明が行われました。また、人事案件では、現在の笹倉教育長が、新しい法律のもとで、西脇市教育長として選任同意が行われました。
 今後の議会日程は、3月6日・9日の本会議で、市町の施政方針や議案に対する質疑が行われます。3月11日民生産業常任委員会、12日総務文教常任委員会、13日委員会予備日、16日~18日予算決算特別委員会の集中審議、20日広報編集委員会、25日・26日議案採決と一般質問、27日予備日です。
 施政方針に対する質疑に、私も登壇する予定です。片山市長の3つの復活に対する姿勢を質したいと考えています。また、一般質問では、年々希望者が増え、西脇市の子ども達の成長にとって大きな役割を担っている学童保育(預かり保育を含む)について現状の問題点と改善の提案を行いたいと考えています。
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第8回加寿美会水墨画展

2015-02-28 03:37:52 | 地域行事
 第8回加寿美会水墨画展が、北はりま田園空間博物館(道の駅)で2月26日~3月1日の会期で開催されるという案内をいただき、初日の26日に伺ってきました。会場入り口には、会員の金田貞二さんが、古流の生け花を飾られていました。



 加寿美会は、旧加美町の公民館の絵画講座で指導された原壽見花先生の門下生の方々が、原先生亡き後も先生の画法を生かした作品づくりに取り組んでおられます。現在も、毎週水曜日に集われ、勉強会を開かれているそうです。そのため、新しい会員も参加されています。
私は、第1回の水墨画展から毎回見学させていただいていますが、会員の皆さんの熱心な取り組みに感心しています。今回も、見応えのある作品が所狭しと展示されていました。14名の会員が、一人2~3点の自慢の作品を出品されていました。



 片岡幸代さんの『季移る』『季知る』の2作は、水墨画として掛け軸として飾りたい作品でした。芦田さか恵さんの『新緑の山川』、生田久代さんの『化粧』は30号の大きさで迫力がありました。井元俊郎さんの『晩秋』『椿』や真鍋忠由さんの『頂』は、白黒の水墨画の素晴らしさを伝えてくれます。木下淑子さんの『あきもよう』は自然の美しさを感じさせてくれました。小谷佳奈さんの『あこがれ』や小西美沙子さんの『花吹雪』、西山美知子さんの『ロマンス』は、色彩が美しく水彩画を思わせました。増本美子さんの『春の音』は、美しい緑を表現されていました。篠原征子さんの『春』は、加寿美会を代表する迫力を感じました。西山久代さんの『決闘』は、2羽の闘鶏の気迫が伝わってきました。



 稲継永治さんが、会場を案内してくださいました。稲継さんは、退職後、大好きな絵画(水墨画・墨彩画)に取り組まれ、現在加寿美会の仲間入りをされています。加西市展で市長賞をに輝いた『朝靄の森』はさすがと感心しました。美しい色彩の『帰鶴』も見事でした。



 私が会場を訪れたとき、金田貞二さんがデイサービスセンターから訪れた方々に手品を披露されていました。相変わらず、精力的に水墨画に取り組まれていました。何事にも、前向きに取り組まれている金田さんの生き方を、私も真似たいと思っています。水墨画の『ふる里の山』と対照的な赤のきれいな『牡丹』が印象的でした。
 加寿美会の皆さんの熱心な作品づくりを感じた素晴らしい第8回加寿美会水墨画展でした。
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映画『普通に生きる―自立をめざして―』の上映会

2015-02-27 04:45:22 | 地域行事
 映画『普通に生きる―自立をめざして―』の上映会が、2月28日(土)午後13時30分~15時、西脇市生涯学習まちづくりセンター(マナビータプラザ)で行われます。



 映画『普通に生きるー自立をめざしてー』は、静岡県富士市にある生活介護事業所を5年にわたって追いかけたドキュメンタリー映画。「どんなに重い障がいがあっても、本人も家族も普通に生きてゆける社会をめざす」という想いのもと、まっすぐ進み新しい未来を切り開いてゆく親たちの物語です。
 映画会の主催は、西脇市・多可町の相談支援事業所で、障がい者相談支援啓発事業の一環として取り組まれています。
 私も所属させていただいている市民企画「さらだぼうる」では、昨年12月18日に学習会「発達障がいの世界~知ることから始めましょう」を行いました。講師の益田毅さんは、「普通」ってなんだろう?と問いかけられ、発達障がいとは「生活障がい」であること、「障がい」ではなく「ちがい」という考え方を持とうと分かりやすく話してくださいました。たくさんの参加者の皆さんと学びの時間を持つことができました。
 学習会の時に、参加者の方から映画『普通に生きる―自立をめざして―』の上映会の紹介がありました。ぜひ、皆で映画を見て、そのあと今後のサラダボウルの取組みについて意見を交換し合う茶話会を開こうということになりました。
 私も、映画『普通に生きるー自立をめざしてー』を楽しみに見に行く予定です。ぜひ、一人でも多くの方が上映会に参加してくださることを願っています。
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播州織総合素材展2015

2015-02-26 05:42:23 | 産業・労働・雇用
 2月25日・26日の2日間、神戸ポートピアホテルを会場に、播州織総合素材展2015が盛大に開催されました。初日の開会式に、西脇市議会として14名の議員が出席しました。



 播州織総合素材展2015は、ファッション都市神戸で『産地直想』をテーマに、22社1団体1グループが出展しました。高品質・高感性な2016年春夏テキスタイルを中心に、意欲的に最新の先染め織物「播州織」を発信・提案しようと開催されました。
 私も会場に到着するなり、昨年以上に広い会場であること、22社1団体1グループが意欲的な展示をされていること、参加者の方が例年よりも多いことに驚き喜びました。



 入り口には、一貫生産を掲げる東播染工(株)のブースがあり、ハンカチやストール、播州織の日除け傘で有名な阿江ハンカチーフ、藍の染料で有馬温泉浴衣を制作された門脇保文織布、オリジナルストック商品の(株)カゲヤマ、個性的な織布を提案されている遠孫織布・大城戸織布、デザインを大切にする島田製織(株)、吸水速乾の素材を追及している(株)西脇小西、高品質を追及しているオザワ繊維などなど、大変見応えがありました。



 また、多可町の若手織布業者が「NEXT」というグループ名で、様々な織布の提案をしていました。私の息子の西脇工業高校での同級生(28歳)の小林君や渡辺君が頑張っていました。
 さらに、播州の麻を素材に播州織の技を使った織物を提案している門脇織物(株)の製品に惹かれました。『あさばん』と名付けられたリネン織物で、暮らしの中に自分色を出した織物を提案されていました。提案者の青山さんや染色された藤原さんの着られている服がとても素敵でした。
 播州織総合素材展2015には、数多くのデザイナーの方や商社の方々が来られていました。奥の喫茶コーナーでは、早速商談が行われているのを耳にしました。1件でも多くの商談がまとまり、『産地直想』をテーマのとおり、播州織の明日が見える実り多い素材展となる祈念しています。
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第69回北播磨清掃事務組合議会定例会

2015-02-25 04:56:39 | 市議会活動
 2月24日、第69回北播磨清掃事務組合(みどり園)議会定例会が開催されました。北播磨清掃事務組合は、西脇市・加東市・多可町の2市1町のゴム処理共同施設です。選出議員は、西脇市が4名、加東市1名、多可町3名で構成されています。



 第69回北播磨清掃事務組合議会は、平成27年度一般会計予算、平成26年度一般会計補正予算他3議案の審議と副議長、監査委員の人事案件が主な内容でした。
 北播磨清掃事務組合議会は、西脇市選出の寺北議長、多可町選出の藤本副議長、加東市選出の岸本監査委員という体制が整いました。
 平成27年度一般会計予算は、歳入歳出11億9583万7千円で、前年度比1159万7千円増です。増の主な内容は、ごみ処理施設大規模補修に2億6696万円の支出が見込まれているためです。また、使用済み小型家電のリサイクルに、試行的に取り組みます。その他については、ほぼ例年並みの予算が、精査され計上されていました。
 各市町の負担金は、西脇市5億8651万2千円、加東市1億3515万3千円、多可町2億7309万1千円です。
 私は、使用料・手数料の減額の要因、生かそう資源ごみ運動助成の現状、ごみ処理施設の大規模改修の計画、嘱託職員・臨時職員の違い、基金の現状の5点について質疑を行いました。
 平成26年度補正予算は、810万5千円を減額して、歳入歳出11億7613万5千円とするものでした。予算執行状況を精査し、市町負担金を1261万8千減額するものでした。
 また、議員提出議案として、一般質問が行える規定を設けるための議会会議規則の改正が行われました。
 最後に、今年度のダイオキシン類の測定結果について報告がありました。ダイオキシン類の測定は、1号炉・2号炉をそれぞれ3回測定しています。また、大気では、日野ケ丘中央集会所とサンパル日野屋上で行われています。水質では、日野ケ丘団地内水路、津万井(市営住宅南側)で、土壌では、日野ケ丘中央集会所、冨吉南町太鼓蔵裏山林、津万井(市営住宅東側)で行われました。結果は、環境基準を大きく下回るものでした。
 現在みどり園は、雨水対策として外壁の改装工事を行っています。私たちの生活にとって必要な施設ですから、大切に使っていきたいものです。
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第116回わかあゆ園定例議会

2015-02-24 05:42:43 | 市議会活動
 2月19日、北播磨こども発達支援センター事務組合わかあゆ園定例議会が開催されました。
 わかあゆ園は、加東市・加西市・小野市・多可町と西脇市の4市1町で構成される事務組合が運営しています。そのため、2月末から始まる各市町議会に先立ち、わかあゆ園運営の予算を定める必要があります。
 第116回定例会の議案は、議長選挙、平成26年度一般会計補正予算、平成27年度一般会計予算、監査委員の選任についてでした。
昨年の加東市議会選出議員の交代を受け、新たに安田朗議員が、わかあゆ園議長に選出されました。また、監査委員は、私から多可町議会の藤本栄三議員に代りました。
 補正予算の概要は、診療報酬収入が386万6千円の増等を受け、各市町負担金を650万円減(西脇市135万2千円)すことを主な内容とするものでした。
平成27年度予算は、歳入歳出総額7643万円で、前年度比737万円の減です。西脇市の負担金は、1096万4千円です。
 今年4月より、地域に出向き、相談支援事業が正式にスタートします。そのため、本年、1月より相談支援専門員も常勤で配置されました。4市1町の広域を対象に相談支援を行うのは大変ですが、是非頑張っていただきたいと思います。 
 本会議に先立ち、議員協議会の中で、各市町の負担金について議論が行われました。現在、均等割り20%、人口割り(平成22年度国勢調査)80%で、負担金が決まっています。一方、通園児(26名)は、本年1月末現在、西脇市6名、小野市11名、加西市2名、加東市7名、多可町0名となっています。多可町は昨年も0名でした。今後、通園児数を考慮するかどうかが課題となってきます。
 また、外来で診療・リハビリ等で通園してきている児童は、約40名だそうです。そのため、診療報酬の増が起こってきています。今後も、その傾向が続くと思われます。わかあゆ園には、専門かも入って運営等を検討する運営協議会が設置されていますが、運営協議会でもしっかりと議論をしてほしいとの要望も出されました。
 子ども達が健やかに成長するために、広域で設置されているわかあゆ園が、しっかりとその役割が果たせるように議会としても議論を深める必要があると、痛感しました。
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西脇市岡之山美術館開館30周年記念『足立慎治展』

2015-02-23 05:56:05 | 文化・スポーツ
 西脇市岡之山美術館では、開館30周年記念の一環として、兵庫県下で精力的に活動を続ける若手作家シリーズを企画しています。その第3弾として、『足立慎治展』を2月17日~3月8日の期間、開催しています。



 足立さんは、1973年に丹波市氷上町生まれで、武蔵野美術大学卒業後、精力的に制作活動を展開され、様々な賞に輝かれています。現在も、丹波市を中心に制作活動を行っておられるそうです。



 足立さんは、もともとは木馬等、朽ち果てていくものをモチーフとし、「生と死」をテーマに油彩・水彩画を描いてこられましたが、奥さんの妊娠をきっかけに、身近な「いのち」をテーマに制作されるようになったそうです。



 今回の作品展でも、会場中央に、存在感ある妊娠中の奥さんを描かれた『ハレルサ(鏡)』が展示されています。私も会場に入った瞬間、『ハレルサ(鏡)』に目が惹きつけられました。そして、その隣には、誕生した娘さんを描かれた『産声』『目覚め』『眠り』の3枚シリーズのかわいい作品が展示されています。生まれたばかりの愛娘をいつくしむ視線が、作品全体に現れているように感じました。
 また、足立さんの代表的な作品である、てるてるぼうずが登場する「ハレルサ」は、『癒し』『寄り添う』『雨宿り』など、シリーズで展示されています。足立さんは、どんな状況でも「明日は晴れるさ」という想いが込められているそうです。「はれるさ」シリーズは、見ていると心がうきうき楽しい思いが湧いてきました。 



 その他、『石三つ』『蜜柑』『桃』などの静物画も、展示されています。心癒される色彩で、見ていて不思議な安心感が持てます。
 『足立慎治展』をゆっくりと見学させていただきながら、足立さんという画家はどういう方なのかという思いが、私の頭を回りました。いつかお会いできればと思いました。



 岡之山美術館では、「子育てで楽しむ折り紙店講座」を、3月21日(土)午後1時半から行います。楽しい取り組みになりそうだなと、案内を見せて頂きました。
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光風流西脇支部いけばな展

2015-02-22 04:00:34 | 地域行事
 光風流西脇支部いけばな展が、2月21日・22日の2日間、西脇市水尾町公民館で行われています。



 光風流西脇支部は、長谷川操甫先生の熱心な指導で会員が拡がっています。今回の出瓶者は、長谷川操甫社中の皆さん20名の方と、長谷川操甫社中の一員でもある内橋一二美社中の皆さん6名でした。



 長谷川操甫先生の作品は、春の訪れを感じさせる初霞でした。作品の材料は、自宅にあるものを使われたそうです。光風流の流儀は、自宅や近くの山々等にある身近なものを素材にして、いけばなの作品を創られます。内橋一二美先生の作品も、素晴らしかったです。



水尾町公民館は、1昨年に完成した新しい公民館です。長谷川先生、内橋先生の地元の公民館でもあります。真新しい公民館のホールで展示されているいけばなの作品は、どれも出瓶者の思いが伝わってくるようでした。
私は、初日の21日に伺いました。ただ、別の用があり、会場に行けたのは、午後5時半頃でした。私が遅れるという連絡が行っていたとのことで、長谷川先生が待ってくださいました。長谷川先生は、会場内を案内して下さり、作品の説明をしてくれました。また、会場には、長谷川先生が描かれた水墨画も飾られていました。宮沢賢治の『雨にも負けず』の詩も書かれていました。
短い時間でしたが、美しいいけばなの作品を見て、美味しいお茶と美味しいイチゴ大福をいただいて、至福の時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
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西脇市議会3月定例会の告示

2015-02-21 06:40:48 | 市議会活動
 2月20日、西脇市議会3月定例会の告示日でした。平成27年度予算書、施政方針を始め、膨大な資料が配布されました。



 3月定例会は、2月27日~3月27日の28日間の会期で行われます。年4回行われる定例会の中で、最も重要な議会です。それは、西脇市の1年間の予算を審議し議決する議会だからです。そのため、会期も最も長く設定されています。また、予算のことを特別に審議する予算特別委員会も、これまで設置されていました。予算審議が重要であることを考え、西脇市議会では、これまで半数の議員で構成されていた予算特別委員会を、予算決算特別委員会として、議長・監査委員を除く14名の議員で構成することになりました。今年12月議会からは、特別委員会ではなく、予算決算常任委員会になる予定です。
 私は、当初予算特別委員ではないとがっかりしていましたが、予算決算特別委員会になり、委員として参加できるようになりました。そのため、予算審議について、質疑する機会を得ることができ、大変喜んでいます。
 20日の午後、早速、配布された予算書を、見やすいように各款ごとにラベルを張りました。また、施政方針を読み、疑問点を整理しました。3月6日の施政方針に対する質疑を行いたいと思います。
 また、3月16日~18日の3日間集中審議が行われる予算決算特別委員会に向けて、しっかりと予算書を読みこなし、ノートに質疑する内容を記入し、審議の臨みたいと考えています。議員有志での勉強会も2日間予定されていますことも、報告させていただきます。
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第4回西脇市議会・議場開放講演会

2015-02-20 05:22:07 | 市議会活動
 2月19日の夜、西脇市議会本会議場で、「健康で暮らすための医療」と題して『第4回議場開放講演会』が行われました。



 議場開放は、西脇市議会議会基本条例に定められています。今回の講演会は、中川副委員長を中心とする小委員会が企画運営をしてくれました。議場開放に向けては、会場となる本会議場を議員全員で雑巾がけをし、清掃をしました。また、議場開放講演会の準備を開会1時間半前集合で、行いました。
 講演Ⅰは、『市民の健康と安心を支える』として、西脇病院の取り組みを岩井正秀院長が分かりやすく話してくれました。西脇病院が、市民・医師会・行政・市議会の協力のもとで、地域医療を守る核として支えられ、病院で働く様々な職種の皆さんが専門家としてしっかりと役割を果たしていることを話してくれました。また、西脇病院は、県から地域医療支援病院への指定や北播磨二次医療圏災害拠点病院としても承認されています。西脇市を取り巻く医療の現状や住民健診の受診率向上など、予防医療の推進について講演してくださいました。



 講演Ⅱは、『早期発見!早期治療!』と題して、浅野兵庫・兵庫県腎友会事務局長が腎臓病の予防について、的確にわかりやすく話してくれました。腎臓病は、早期に治療を開始すれば、機能の低下を防いだり、進行を遅らせたりできます。浅野事務局長は、高校2年生で慢性腎不全と診断された体験を含めて講演してくれました。



 その後、高橋博久市議会民生産業常任委員長が、西脇市の国民健康保険事業について特定所管事務調査として調査をした委員会の調査報告をしてくれました。 
 講演会への参加者が少ないのではないかと心配していましたが、会場いっぱいの方に来ていただき、ホッとしています。議員それぞれが、支持者の方に呼びかけた成果かもしれません。
 いよいよ3月議会が始まります。これまで以上に頑張りたいと、決意しています。
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