東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書

2014-12-31 05:26:18 | 市議会活動
 12月議会の最終日に全員一致で採択された「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書を紹介します。

  「手話言語法(仮称)」制定を求める意見書

  手話とは、音声ではなく、手や指を中心とする体の動きや顔の表情を使う独自の語彙や文法体系をもつ言語です。手話を使う聴覚障害者にとって、聞 こえる人たちの音声言語と同様に、情報獲得とコミュニケーションの手段として大切に守られてきました。
 しかしながら、ろう学校では手話は禁止され、社会では手話を使うことで差別されてきた長い歴史がありました。
 平成18年12月に採択された国連の障害者権利条約には、「手話は言語」であることが明記されています。
 障害者権利条約の批准に向けて日本政府は国内法の整備を進め、平成23年8月に成立した「改正障害者基本法」では、「全て障害者は、可能な限り、言 語(手話を含む。)その他の意思疎通のための手段についての選択の機会が確保される」と定められました。
  また、同法第22条では、国・地方公共団体に対して情報保障施策を義務付けています。手話が音声言語と対等な言語であることを広く国民に広め、聞 こえない子どもが手話を身につけ、手話で学べ、自由に手話が使え、更には手話を言語として普及、研究することのできる環境整備に向けた法整備を国 として実現する必要があります。
  よって、政府と国会が下記事項を講ずるよう強く要望します。


       記

  手話が音声言語と対等な言語であることを広く国民に広め、聞こえない子どもが手話を身につけ、手話で学べ、自由に手話が使え、更には手話を言語 として普及、研究することのできる環境整備を目的とした「手話言語法(仮称)」を制定すること。

  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

     平成26年12月17日

              西 脇 市 議 会

   送付先
    衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣
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ランナーズ仲間の餅つき会

2014-12-30 06:27:48 | プライベート
 12月28日、ランナーズ仲間の恒例の年末餅つき会が行われました。恒例とはいえ、私が参加したのは今回が初めてでした。毎年年末の日曜日に、仲の良いランナーの皆さんが集まり、正月用の餅を大量につきます。



 多可町や加東市、加西市、姫路市からも、今年会場だった黒田庄に15名のランナーが集まってこられました。今年は、7時集合で、90㎏のもち米をつきました。およそ30臼でした。洗ったもち米を1臼ずつに分ける人、お湯を沸かし蒸篭でもち米を蒸す人、餅を杵でつく人、餅をこねる人、出来上がった餅を整理する人と手際よく役割をそれぞれが果たして行きます。



 餅をつきながらも、ランニングの話で花が咲きます。今年の大会はどうだったか、来年はどんな大会に出るのか、どんな練習をしているのかなどなど。
 私は不器用ですから、力仕事の杵で餅をつきました。当然、交替で行ったのですが、いい筋力トレーニングになったようです。



 途中、昨夜に大阪から帰省した孫たちも見学に来ました。初めての餅つきで、興味津々だったようです。楽しい餅つき会でした。
 ランナーズ仲間入りさせていただいて、今年で3年目になります。フルマラソンも、どうにか走れるようになりました。来年は、もう少しスピードを付けること、距離を伸ばしても走れるようになることに挑戦しようと考えています。また、ランニングを通じて知り合った仲間の方々との交流も、大切にしたいと思っています。
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最後の教え子のミニ同窓会

2014-12-29 05:33:21 | プライベート
 12月27日の夜、私の最後の教え子たちのミニ同窓会でした。会場は、教え子の一人が働いている野村町の『一献』というお店でした。
 急な集まりだったようで、近隣に住む子たちが中心でした。ライン等で日ごろからつながっているメンバーのようでした。



 私にとっては、久しぶりに出会う子が多く、懐かしい顔を見て、楽しかったです。ざっくばらんな会で、色々な話が聞けました。32歳になり、それぞれが仕事に家庭に忙しい生活を送っているようでした。4人の子育てをしながら仕事も頑張っているという感心な女の子もいました。まだ、いい人に巡り合っていない子ましたが、自分の人生をしっかり歩んでいるなと、嬉しくなりました。話していると、18年前のように、和気あいあい話が弾んでいきました。
 会のはじめに、私の還暦を祝って、きれいな花束を贈呈してくれました。私は、大変恐縮しましたが、嬉しかったです。
 私は、彼らが中学3年生の2学期終業式をもって退職し町長選挙に出馬しました。私の43歳の誕生日の日(11月22日)が、黒田庄中学校の生徒祭の日でした。生徒祭が終了し教室に帰ると、クラスのみんなが誕生会をしてくれました。その席で、涙ながらに12月24日をもって教師を辞めることを話したことを、昨日のことのように覚えています。仕方がなかったとはいえ、彼らには本当に申し訳ないことをしたと思っています。
 教え子たちに大きな迷惑をかけて、政治の道を進んでいったことを決して忘れず、生きていこうと強く思っています。そして、彼らに恥じない生き方をしたいとも思っています。
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特定所管事務調査「西脇市上水道事業についての提言」

2014-12-28 05:16:58 | 市議会活動
 私も所属している西脇市議会民生産業常任委員会では、今年度2つの特定所管
事務調査(西脇市の上水道事業と国民健康保険事業)に取り組んできました。私は、「西脇市上水道事業について」の班長として、高瀬議員や松本議員の3名で議論をしながら、調査報告をまとめていき、12月議会で高橋委員長が委員会報告をしました。
 調査の目的は、西脇市と黒田庄町の合併10周年を迎える中、市民の水道料金に対する高負担感を少しでも取り除き、また安定した水道事業会計の運営も考え、西脇市水道事業設備の更新の課題、料金設定の課題を調査研究し、今後の西脇市上水道事業のあり方を提言することでした。そのため、次の事項を調査し検討を行いました。
 ①西脇市の水道事業の歴史的変遷(設備面、料金体系)の調査
 ②西脇市水道事業の現状調査
 ③西脇市水道施設等の現場視察調査
 ④北播磨5市1町の水道料金設定の調査
 ⑤視察調査(宍粟市・赤穂市)
 ⑥料金格差統一の考察
 調査に当たり、3人の水道部会を7回、委員会協議会を9回、また現場視察や先進地(赤穂市・宍粟市)視察も行いました。
 そして、西脇市水道事業・料金改定に向けた4つの提言をまとめました。

(1) 旧西脇市と旧黒田庄町の水道料金統一について
  旧西脇市と旧黒田庄町が、平成17年10月に合併して、来年で10年目を迎える。平成の大合併を行った県下の市町の多くは、合併の際、料金統一 が行われている。「合併後、統一をする」と調整していた市町も、宍粟市のようにすでに料金統一がされている。西脇市においても、早急に料金統一を するべきである。
  料金統一を行う際、①旧黒田庄町の水道料金を現在の旧西脇市に併せた場合、②旧西脇市の水道料金を現在の旧黒田庄町に併せた場合、③現状の水 道料金収入を減少させないで旧西脇市と旧黒田庄町の料金を一本化した場合の3パターンが考えられる。
  旧西脇市と旧黒田庄町の水道料金統一を行った場合、料金収入のシュミレーションを行い、検討した。
  旧黒田庄町の水道料金を現在の旧西脇市に併せた場合の料金収入は、平成25年度決算ベースで約1,516万円減少する。旧西脇市の水道料金を現在の 旧黒田庄町に併せた場合、料金収入は8,115万円の増収となるが、旧西脇市民にとって大幅な値上げになる。また、現状の水道料金収入を減少させない で旧西脇市と旧黒田庄町の料金を一本化した場合でも、当然、旧西脇市の一般家庭やその他営業用等の値上げになる。
   現在の西脇市の厳しい経済状況を考えると、水道料金の値上げはするべきでなく、財政計画の見直し等により、旧西脇市と旧黒田庄町の水道料金統 一を行うべきである。その際、合併に伴う料金統一であるため、一般会計より繰り入れを行っても、旧黒田庄町の水道料金を現在の旧西脇市に併せるべ きと提言する。

(2) 今後の施設整備について
  本年7月末、市内最大の上水道使用企業が工場閉鎖になるという、西脇市上水道会計にとって大きな痛手となる事件が起こった。また、今後の西脇市 の人口減少を考えると、新たな上水道需要が見込める状況ではないことは明らかである。平成24年3月に策定された「西脇市水道ビジョン」の給水量の 予測は、過大であると考えられる。
  そのため、上水道施設の新たな施設整備は慎重に行うべきであり、むしろ現施設の維持管理費を抑えるためにも、施設の統廃合を計画的に行うべきで あると考える。さらに、現施設の維持管理のコストを抑えるための工夫を意識的に行うべきである。
  その際、西脇地区で計画されている3か所の浄水場整備は2か所に見直すべきであると考える。さらに、黒田庄地区の3ヵ所ある浄水場を2ヶ所にするべ きであると提言する。

(3) 県営水道の計画的活用について
  「西脇市水道ビジョン」によると、春日浄水場を廃止し、県営水道の受水を今後順次8.000㎥に引き上げ、西脇市全上水道使用量の50%を超える計画 である。
  兵庫県企業庁との契約によると、一日最大使用水量が8,000㎥であり、27年度までの契約が成立している。現在、28年度以降の契約について調整中で あると聞いている。また、年度初めに承認一日最大使用水量が決まり、その水量が自動的に送水されてきている。平成25年度では、4,100㎥である。
 兵庫県企業庁に支払った水道料金は、25年度決算では1億5,750万円であったが、次のように決まっている。
   基本料金①3,600円×8,000㎥=2,880万円
   基本料金②4,100㎥×17,300円=7,093万円
   使用料金 4,100㎥×0.7×365日×48円=5,028万円
   合計 (2,880万円+7,093万円+5,028万円)×1.05(消費税)
   それでは、目標水量の8,000㎥になると、基本料金①2,880万円、基本料金②1億3840万円、使用料金約9,811万円、合計約2億6,531万円×消費税とな る。これは、毎年決まった固定経費となる。
  西脇市は、安定した水源が確保されており、経費が固定的に高い県水に大きく依存すべきではないと考える。また、旧西脇市の平成25年度実績最大一 日給水量が13,051㎥であり、さらに市内最大の上水道使用企業が工場閉鎖になっていることを考えると、県水の受水を見直すべきであると提言する。

(4) 基本使用料・低所得世帯対策について
  西脇市の実水道使用量の世帯数と事業者数等の調査も、併せて行った。実水道使用量が基本水量(2ヶ月20㎥)以下の家庭が、5,060世帯(H25年度決 算ベース)あり、さらに、その半分も使用しない2ヶ月10㎥の家庭が、2,661世帯もある。
 今後、さらに高齢者夫婦世帯や独居老人世帯が多くなる中で、基本水量の設定についても、検討する必要があること、併せて福祉施策として低所得世帯 対策について検討すべきことを強く提言する。
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氷上多可衛生事務組合の臨時議会

2014-12-27 04:59:26 | 市議会活動
 12月26日、今年は2日早い官公庁の御用納めの日です。私は、午前中広報編集委員会に、午後は氷上多可衛生事務組合議会(南桃苑)に出席しました。
 広報編集委員会は、12月議会の報告を中心とする2月発行の西脇市議会広報の編集です。各議員が自分の一般質問や討論の原稿や常任委員長の委員会報告の原稿が寄せらせています。その原稿を割り振り、編集委員で分担を決めました。私は、議案の賛否を問う討論の部分とまちの声です。年明けの6日に持ち寄りますので、年末年始の休みの間に作成したいと考えています。



 氷上多可衛生事務組合の臨時議会は、議長等の役員選出が主な内容でした。が開かれました。氷上多可衛生事務組合は、西脇市と丹波市、多可町の2市1町で構成されています。選出議員数は、西脇市議会1名、丹波市議会6名、多可町議会3名です。丹波市議会で役員構成替えがあったため、氷上多可衛生事務組合でも議長等の役員変更が必要となりました。
 これまでの申し合わせにより、議長は丹波市議会議員から推薦されることになっていました。新議長には坂谷高義丹波市議会議員が、監査委員には臼井八洲郎丹波市議会議員が選出されました。
 丹波市議会議員の多くは、初めて出会う方がほとんどです。氷上多可衛生事務組合は、市民生活に密接したし尿・汚泥等の廃棄物処理を広域で行っています。10名の議員で、積極的に議論をし、より効率的で安定した運営ができるように頑張りたいと思っています。
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稲垣勝子さん『五味五感』

2014-12-26 05:06:13 | 地域行事
 先日、西脇市大垣内にある食育料理教室・キッチンスタジオ『五味五感』を訪問しました。



 『五味五感』は、「食育」を大切にしている稲垣勝子さんが、自宅倉庫を改造して始められました。『五味五感』は、食育料理教室として、多くの方が活用されています。家庭料理を基本とした食生活を楽しむ教室として、新たな趣味として男性の料理教室としても、活用されています。
 平成26年度のメニューを紹介します。3月は、免疫力を高めるメニュー・春の行楽弁当、4月は、免疫力を高めるメニュー・朝食メニュー・母の日特集、5月は、母の日特集・小鉢等々・和食基礎メニュー、6月は、免疫力を高めるメニュー・スピードおかずあれこれ・貧血予防メニュー、7月は、免疫力を高めるメニュー・麺類メニュー・夏メニュー、8月は、夏メニュー・来客メニュー・ストレス解消メニュー、9月は、免疫力を高めるメニュー・カルシュームと鉄メニュー・コレステロールを下げる、10月は、免疫力を高めるメニュー・コレステロールを下げる・秋の行楽弁当、11月は、免疫力を高めるメニュー・髪に良いメニュー・風邪予防メニュー、12月は、ミニパーティメニュー・お正月メニュー。



 季節に応じた楽しく、美味しそうなメニューが並んでいます。教室に通う生徒さんたちにとって、毎回の料理教室が楽しみだろうなと想像できます。
 稲垣さんは、地元産野菜の使用を奨励しておられます。「美味しい」の言葉を忘れずに、地元の野菜で健康な体と心を育てていこうという活動を地道に取り組まれています。
 稲垣さんの取り組みが、新しく料理を楽しもうと思われる男性や若い女性の間に広がっていってほしいと願っています。
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土づくりセンター「ゆめあぐり西脇」

2014-12-25 05:48:18 | 市議会活動
 先日、西脇市黒田庄町石原にある土づくりセンター「ゆめあぐり西脇」を訪問してきました。



 土づくりセンター「ゆめあぐり西脇」は、旧黒田庄町において推進してきた『有機の里づくり』の中核となる施設として、町内の畜産農家と耕種農家の要望により整備を計画し、新西脇市移行後、平成21年6月に建設されました。指定管理者としてJAみのりが、施設の管理運営を行っています。



 現在、土づくりセンターは、黒田庄和牛の堆肥と稲わら交換による資源の地域循環システムの中核として大きな役割を果たしています。土づくりセンターで製造した堆肥は、利用者(耕種農家)の評判がよく、供給が需要に追い付いていないという現状があります。私も畑で使っていますが、とても使いやすく、収穫量も上がっています。



 現在、問題点として指摘されるのは、原材料(黒田庄和牛の堆肥)の搬入量が、当初計画の約半分であり、税増量も当初予定に遙かに及ばない状況のようです。その主な原因としてあげられることは、畜産農家数の減少(平21・16軒⇒平15年・13軒)にあわせ、頭数が大きく減少しています計画頭数が、1,300頭であったものが、平成25年には約900頭に減少しています。そのため、経常的に赤字が続いています。平成25年度実績では、収入合計2264万円に対し、支出合計1764万円、差し引き600万円の赤字となっています。



 土づくりセンター整備の効果として、黒田庄和牛農家が働きやすくなり、黒田庄和牛の肉質向上につながっていること、良質な堆肥で山田錦の品質向上につながってきていること(平21特上・特等62.5%⇒平25特上・特等90.7%)、良質な堆肥を使用した「西脇ファーマーズブランド」が立ち上げられたこと、消費者への安全・安心な農作物の提供に貢献していることが挙げられます。
 今後、経常的になっている赤字対策をどのようにすることが大切になってきています。
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『山口匡弘・陶芸展』

2014-12-24 05:13:39 | 地域行事
 西脇市旧來住家住宅の今年最後を飾る作品展は、山口匡弘(まさひろ)氏による『陶芸展』です。12月13日~26日の会期で行われています。



 めっきりと冷え込み雪が降った12月18日に、12月議会終了後、見学に行ってきました。
 山口さんは、丹波市青垣町遠阪で『匡山窯(きょうざんがま)』を構えられ、陶芸に没頭されているそうです。旧來住家住宅に展示されている作品は、独特の色彩で、炭火で変化させられたようです。



 「炭火窯変花器」と名付けられた大小様々な花器が、展示されています。花器の色合いや形がとても優雅に見えました。「灯りとり」の陶器も、暗闇で灯りが入ると、さぞ美しいだろうなと想像できます。武者人形も、玄関口に飾っておきたいなと思いました。



 部屋の正面には、平成21年に『日展』に入選された「黎明」と名付けられたみごとな陶器が飾られていました。山口さんは、平成21年~26年の今年まで、ほぼ毎年『日展』に入選されているそうです。日本伝統工芸近畿展や兵庫県展、新匠工芸展、兵庫県工芸美術展、丹波の森公苑美術展などなど、数多くの展覧会で入選されています。



 私が伺った時は、山口さんが帰られた後でした。お会いして、お話を聞くことができず、残念でした。
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「ふれあいマッサージ」

2014-12-23 05:31:22 | 福祉・医療
 12月19日、西脇市総合福祉センター(萩ケ瀬会館)では毎年恒例の「ふれあいマッサージ」が行われました。
 「ふれあいマッサージ」は、マッサージ業を本業とされている視覚障がい者協会の皆さんが、日ごろの感謝の気持ちを込めて年末に行われています。私も、西脇伴走・伴歩の集まりで知り合いになった方々が、「ふれあいマッサージ」を行われるということを聞き、楽しみに行ってきました。
 萩ケ瀬会館の2階和室で、午前10時半~午後1時半までの3時間、ふれあいマッサージが行われました。マッサージを希望される方であればどなたでも、ふれあいマッサージのサービスを受けることができます。私が着いたときには、棚倉さん、廣井さん、村尾さんが、熱心にマッサージをされていました。
 社会福祉協議会の圓井さんから、コーヒーとケーキのサービスをいただきました。その後、廣井さんにマッサージをしていただきました。肩から腰に掛けて、しっかりと揉みほしていただきました。自分ではわかっていませんでしたが、肩が凝っていたことがよくわかりました。揉みほぐしていただいて、本当に気持ちよかったです。さすが、マッサージ師のプロだと感心しました。
 ふれあいマッサージの後、視覚障がい者協会で忘年会が行われるとのことで、皆さんとても楽しみにされていました。皆さん、とてもお酒が強い方たちで、楽しい会になっただろうと想像できます。
 年明けの1月9日は、西脇伴走・伴歩の会の新年会が行われます。私も、楽しみに参加しようと思っています。
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全国高校駅伝競走大会(男子65回・女子26回)

2014-12-22 05:22:43 | 地域行事
 12月21日、京都西京極競技場をスタート・ゴールとする男子65回・女子26回全国高校駅伝競走大会が行われました。西脇工業高校陸上部の21年ぶりの男女アベック出場に沸く西脇市から、多くの市民の皆さんが朝早くから応援に京都に駆けつけられました。
 私は、6時半出発の西脇工業高校発の応援バスに、乗せてもらいました。私が、全国高校駅伝競走大会応援に京都に初めて行ったのは、平成12年に、教え子の吉山尚寿君が6区を走った時以来、西脇工業高校が出場した時は毎年行っています。私が応援する場所は、金閣寺近くの1区8.5キロ地点です。女子の2区の中間地点にもなります。今回も、よく知っているところで応援しました。
 西脇工業高校女子のチームは、1・2・3区とも1年生という布陣でした。県大会の時と同様、若い力でスタートダッシュをかけようと意図だと感じました。しかし、県大会のようにはいかず、2区の高橋ひなさんの走りも、県大会で見たカモシカのような颯爽とした走りではなく、必死な形相で力みを感じました。3区の大西結菜さんも、追いつこうという思いが強く肩に力が入った走りでした。女子の結果は、17位でした。私は、8位以内の入賞、うまくすればメダルの届く3位をという淡い期待を持っていました。全国の壁は厚く、西脇工業高校陸上部女子チームにとって、21年ぶりとはいえ選手にとって初めての全国大会、この悔しさをぜひ来年に、晴らしてほしいと思いました。
 午後12時半スタートの男子は、スタート後から遅れました。私の前を1年生の加藤淳君が、苦しい顔つきで走ってきました。気負いからか、いつもの走りではなかったように感じました。私は、その後、ラジオを聴きながら、大急ぎでゴールの西京極競技場へ走りました。途中、北野神社では、県人会の皆さんがつきたての餅をいただきました。
 競技場には、多くの西脇市民の皆さんが大型テレビを見ながら、選手のゴールを見届けました。アンカー藤田大智君が、競技場に帰ってくると大きな拍手が起こりました。結果は、19位でした。西脇工業高校陸上部男子のこれまでの成績の中では、最も悪い成績です。しかし、39位スタートから、よく挽回したと思います。
 男子・女子とも、1年生、2年生が主力を占めています。今回の口惜しさを忘れず、明日から1年間、一生懸命練習を積み、1年先にこの悔しさを晴らしてほしいと願っています。
 今回は、リュックサックを背負い、約15キロ近く走りました。来年も、応援に期待と思っています。
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