東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

第29回多可町翠明湖マラソン

2014-03-31 06:40:43 | プライベート
 3月30日、第29回多可町翠明湖マラソンに出場してきました。3月の最終日曜日は、多可町の翠明湖マラソンの開催日と決まっています。



 朝から大雨で大丈夫かなと思っていましたが、会場近くの駐車場がすぐに一杯になったようで、少し離れたガルデン八千代の駐車場に誘導され、シャトルバスで会場に送ってもらいました。大会運営のスタッフの皆さんは、例年以上に大変だったと思います。
 3月議会があり、篠山ABCマラソン以後ほとんど練習できていませんでした。少し不安でしたが、私が出場したハーフマラソンのスタート(11時20分)の時は雨も上がり、走りやすかったです。ハーフマラソンは、翠明湖を2周半します。コースは、アップダウンが少なく走るコース取りを考えれば、タイムの出やすいコースだと言われています。



 結果は、1時間33分28秒のまたまた自己新記録でした。16部(男子50歳~59歳)224人中、19位でした。1㎞4分30秒ペースで走ったことになります。1時間30分を切りたいと思いますが、そのためには、1㎞4分15秒ペースでないとだめですから、まだまだ私には無理のようです。スピードより、楽しく走りたいなと思っています。



 今日、宝殿中学校の教え子の町田君も走りに来ていました。昨年は負けたのですが、今年は約20秒勝ちました。町田君は、中学時代、真面目な生徒で一生懸命バスケットボールに取り組んでいました。今は、家庭を持ち、自分の健康維持のためにマラソンをしているようです。
 また、宝殿中学校の教え子のお父さんとも、偶然出会いました。お父さんはトライアスロンを楽しむほどの方だそうで、若々しく感じました。
 マラソンを通じて、様々な出会いがあります。妻に誘われて始めたマラソンですが、マラソンをやりだしてよかったなと実感しています。
 次の大会は、6月8日に行われる美方残酷マラソンです。昨年のリベンジをしたいと思っています。
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西脇市図書館『春のとしょかんまつり』

2014-03-30 06:32:45 | 文化・スポーツ
 3月29日、童子山にある西脇市図書館では、『春のとしょかんまつり』が開催されました。名誉館長である竹内日出男さんも、東京から駆けつけてくださっていました。



 午前10時半から始まった『春のとしょかんまつり』は、絵本の読み聞かせが30分おきに行われました。また、体験をしてもらおうと大切な本にビニールカバーを付ける「ブックカバー体験」、連鶴や紙ひこーきを作る「折り紙体験」も行われていました。



 12時からは、「図書館たんけん」が行われ、入り口に並べられている本の紹介や新刊本、専門書、子どもコーナーなど職員が案内してくれました。また、地下にある閉架図書室に、初めて入りました。膨大な数量の図書がいつでも取り出せれるように並べられていました。子ども達は、興味津々で探検していました。



 地下には、資料館の資料も置かれていました。映画館『寿座』の古い映写機を初めて見ました。
 午後からは、ボランティアグループ『テントウズ』の皆さんによる朗読劇「どろぼうだっそうだいさくせん」と「ハムスターのハム」の2本が上演されました。



 さらに、『文学に描かれた黒田官兵衛』と題して城郭・歴史研究家の菅原美文さんの講演会が行われました。私は、次の予定があり講演を聞くことができませんでした。
 西脇市図書館は、来年秋にオープンする茜が丘複合施設に移転されます。自然豊かな童子山にある西脇図書館を、私は好きでしたから少し残念な気持ちもあります。でも、新しくできる新西脇市図書館が市内外の多くの方に利用していただき、小野市図書館や加東市図書館のように全国でも注目される図書館になってもらいたいと願っています。
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神戸大学経済学部藤岡ゼミ研究論文

2014-03-29 05:31:03 | プライベート
 2月11日に行われた神戸大学経済学部藤岡ゼミ研究論文発表会については、先日ブログで紹介しました。
 3年生、4年生とも、自分の問題意識を温め、藤岡先生のアドバイスで関係論文を読み、調査して自分自身でまとめ挙げています。
 テーマだけでも紹介したいと思います。
 3年生。
 「ミャンマーの日本企業の直接投資」、「非営利組織と行政のパートナーシップ」、「災害ボランティアの経験から見る現在の課題―阪神淡路から東日本へ―」、「TPP参加後の農業はどうなるのかー重要5品目を中心に-」、「日本農業の再生と6次産業化の活路を探る」、「オーストラリア産牛肉の持続可能な生産について」、「医療産業化の展望―日本国内外の事例からの考察―」、「消費社会と商店街」、「市民参加型都市再生ポログラム、社会年について」
 4回生。
 「子育て支援のあり方―日本・スウエーデン・ドイツの3国比較による考察―」、「次世代を育てる公的支援―社会保障の世代間格差と育児の社会化―」、「フィリピンにおける貧困と土地問題」、「トルコ共和国の成長―世俗主義とイスラームの対立」、「混合診療解禁をめぐる医療保障制度の役割」、「日本型雇用システムの特徴と非正規雇用」、「生活保護受給者への就労支援と新たな取組―日本の生活困窮者自立支援制度及びドイツのハルツ改革の比較―」、「日本林業再興論」、「モンゴルにおける資源問題」、「フィリピンの非政府組織(NGO)と大衆組織(PO)の協力関係」、「高齢社会と介護―負担増から見る介護保険制度―」、「ドイツについて」、「Development and Community Spint : A Balancing Act」。
 院生。
 「子育て支援政策の再検討―アンケート調査による実証研究―」、「混合診療を巡る論点整理―公平性と効率性の視点から―」。
 論文のテーマを読むだけでも、現在の日本や諸外国の課題の一部ですが分かります。
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第34回篠山ABCマラソン大会の正式記録

2014-03-29 05:10:21 | プライベート
 3月2日に行われた第34回篠山ABCマラソン大会の正式記録が、私がゴールしている写真と共に郵送されてきました。



 記録は、正式記録3時間37分28秒、ネットタイム3時間36分44秒でした。順位は、未登録男子5597人中1013位、未登録男子50~59歳では1166人中168位でした。
 記録や順位だけを見るとよく頑張ったと言えますが、30㎞過ぎからペースが落ち最後の2kmのタイムが13分23秒でわかるように、ヨレヨレになってゴールしました。一定のペースで走れなかった後悔を今もしています。
 大会長である酒井隆明篠山市長名で送られてきた第34回篠山ABCマラソン大会の正式記録用紙は、大変値打ちがあります。5㎞ごとのタイムスプリットも書かれ、グラフにも表してくれていました。参加者に配慮された記録用紙で、篠山ABCマラソンの伝統を感じました。
 来年も、ぜひ走りたいと願っています。
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3月定例会の閉会

2014-03-28 05:54:07 | 市議会活動
 3月2日に開会された西脇市議会3月定例会は、26日間の会期を終え3月27日に閉会しました。
 平成26年度西脇市一般会計予算をはじめ行政から提案されたすべての議案は、賛成多数で採択されました。26日・27日には、8人の議員が一般質問に登壇しました。
 私以外の7名の方の一般質問の内容を紹介します。
 高瀬博議員 ―①水害対策について、②まちづくり計画について(童子山配水池跡地の開発)。
 村岡栄紀議員―①茜が丘複合施設が市民にもたらすものとは。
 浅田康子議員―①町ぐるみ検診の受診状況について。
 古西裕子議員―①インフルエンザの患者状況と予防対策について。
 坂部武美議員―①道路整備と中心市街地の活性化について、②西脇市文化・スポーツ振興財団の運営について、③節電・省エネ対策と新電力会社につい         て、④子どもの「ネット依存」予防と対策について。
 寺北建樹議員―①就学援助制度の拡充について。
 村井正信議員―①原発事故に備えて安定ヨウ素剤の備蓄を、②学童保育室の改善を。
 それぞれの議員が、自分の特色を出した一般質問でした。徐々に活発に議会がなってきているように感じています。
 初めて経験した西脇市議会3月定例会でしたが、予算審議を含め私はとても新鮮で、勉強になりました。
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一般質問―循環型の地域経済の創出―

2014-03-27 05:31:25 | 市議会活動
 3月26、西脇市議会では一般質問が行われました。議長を除く15名の議員のうち、8名の議員が登壇し自分の主張を述べられます。8名中、私も含めて新人議員全員の6名が登壇します。この間、新人議員が勉強会等で熱心に取り組んできた成果かもしれません。
 私は、26日の午後トップバッターで一般質問に立ちました。「西脇市のお金を西脇市内で消費して雇用を生み出す取り組みについてー循環型の地域経済の創出ー」をテーマに、①西脇市役所の取り組み、②給食センターの取り組み、③農家育成の取り組み、④障がい者雇用の現状と問題点、⑤リネン業を生かした福祉工場創設の提案、⑥結婚式・披露宴を西脇市で挙げる取り組みへの支援の6点でした。
 ①から④については、担当部長が現状と問題点、今後の取り組む方向性を詳しく述べてくれました。片山市長は、私が提案した2つのこと①リネン業を生かした福祉工場創設の提案、②結婚式・披露宴を西脇市で挙げる取り組みへの支援について、前向きに検討する旨の答弁でした。実現に向けて、さらに研究して頑張りたいと思っています。
 支持者の方が、雨の中、傍聴にたくさんの方が来てくだいました。私自身も、大変元気づけられ、自分が支えられていることを実感しました。これまでの経験で、人前で話すことになれているとはいえ、少し緊張しました。
 6月議会では、介護保険制度について一般質問をしたいと考えています。今年は、3年サイクルで行われている介護保険事業計画の見直しの時期ですので、しっかり提案できるように準備をしたいと考えています。
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黒田庄保育園卒園式

2014-03-26 07:36:37 | 福祉・医療
 3月25日、黒田庄保育園の卒園式が行われ、久しぶりに黒田庄保育園の門をくぐりました。



 旧黒田庄町には、町立保育園のあゆみ保育園、くすのき保育園の2園がありました。平成17年10月に西脇市との合併によりしばらく西脇市立保育園として2園が運営されましたが、平成22年4月より、西脇市立から黒田庄地区立(社会福祉法人)、さらに2園が統合され黒田庄保育園になりました。現在の黒田庄保育園は、あゆみ保育園の建物を引き継いでいます。
 私の子ども達もお世話になった保育園ですし、町長時代には卒園式に参列していました。



 黒田庄地区は、旧町時代からほとんどの6歳児は就学前教育として幼稚園を選択されています。そのため、卒園児は、全て5歳児です。今年の卒園児は、きりん組22名、ぞう組22名、計44名でした。



 桝田園長から卒園証書をもらった後、一人ひとりの卒園児は将来なりたい仕事を語ってくれました。女の子に多かったのは、保育園の先生、ドーナツ屋さんでした。男の子に多かったのは、警察官、パイロットでした。
 卒園児は、『ぼくたちのうた』、『七色アーチ』、『さよならぼくたちのほいくえん』、『ありがとう』を元気よく歌ってくれ、歌の途中に「おもいでのことば」を語ってくれました。しっかりしているなと感心しました。



 卒園児の保護者の多くは、私の黒田庄中学校での教え子達で、立派な母親や父親になっているなと嬉しくなりました。
 4月5日は、入園式が行われました。保育園は、春休みがほとんどなく運営されて大変だということも、改めて考えさせられました。
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『楠のしずく』

2014-03-25 05:49:41 | 市議会活動
 先日、楠丘学園(楠丘小学校・幼稚園)のPTA広報部が発行している『楠のしずく』を、吉田校長からいただきました。



 表紙を見ただけで、読みたくなるようなカラフルさでした。全国PTA協議会の広報誌コンクールで優秀賞に輝いたそうです。この栄誉は、今年だけでなくここ数年獲得されているそうで、楠丘学園PTAの誇りになっているそうです。



 『楠のしずく』第70集は、「一人一人が主人公!!-70年の伝統―子どもへの想いを受け継いで」をテーマにしています。表紙をめくると、「楠丘小学校今昔物語・楠は見ていた」の見出しで、1873年(明治6年)からの歴史を分かりやすく年表にまとめています。次に、「古い校舎のトイレはこわかった」、「お父さんお母さんのころの給食は・・」など面白い記事を集めていました。



 特集は、「学校給食」についてでした。「給食の今と昔の総選挙」、「お弁当の日」、「NEW給食センター探検」という記事が写真をふんだんに取り入れ、読みやすく構成されています。
 そして、「楽しくのびのび自分色!!」の見出しで、秋の絵画展出展作品の紹介をしています。PTA活動では、学年おやこ会の取り組みを紹介しています。全部で16ページと盛りだくさんです。
 私も、20数年前、PTA役員をしたときに広報誌に携わりました。しかし、どうにか発行するのがやっとで、面白くありませんでした。現在のPTA役員の皆さんの意欲的な取り組みに感心しています。
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『西脇市民音楽祭』

2014-03-24 05:19:42 | 文化・スポーツ
 3月22日・23日の2日間、春のカルチャーフェスティバルが開催されました。春のカルチャーフェスティバルは、西脇市民作品展と市民音楽祭の部に分かれています。
 西脇市民作品展は、市民会館中ホールや会議室を会場に、絵画の部、写真の部、手工芸の部、書の部に分かれ、市民の皆さんの自慢の作品が展示されています。また、西脇市美術協会展と共に、西脇東中学校・南中学校美術部の作品展も行われています。さらに、姉妹都市富良野市の子ども作品展も、同時開催されていました。



 西脇市民音楽祭は、22日は市民会館大ホールで器楽の部の演奏が、23日はアピカホールで合唱とベルの部の演奏が行われました。
私は、器楽の部の演奏を聴いてきました。小学校、中学校、高校、社会人の演奏で、それぞれの良さが発揮され、素晴らしい演奏会でした。西脇市の器楽演奏のすそ野の広さとレベルの高さを感じた演奏会でもありました。



 西脇小学校オーケストラ部は、約50人の子ども達が、小学生とは思えない演奏を披露してくれました。小学生のオーケストラ演奏は、全国的にも珍しいと思います。



 西脇市内4中学校の吹奏楽部はそれぞれレベルが高いことで評判ですが、3年生が卒業し1・2年生だけの演奏であるにもかかわらず、評判通りの演奏でした。西脇東中学校(10名)、黒田庄中学校(18名)、西脇中学校35名、西脇南中学校43名と部員数は違いますが、それぞれの学校の特色が出ていました。演奏曲には、指揮をされている顧問の先生の個性も現れているように感じました。



 西脇工業高校(19名)は、ピアノと吹奏楽のコラボでバートベン作曲『悲愴』を演奏しました。とても新鮮に聴こえました。西脇高校(38名)が演奏してくれた『アフリカの儀式と歌・宗教的典礼』は、吹奏楽の幅の広さを感じさせるものでした。



 最後に演奏した西脇吹奏楽団は、さすがと思うレベルの高さでした。中学・高校で吹奏楽部で活動し、社会人となっても吹奏楽を親しまれている方々の集まりにふさわしい演奏でした。『さくらのうた』、『ベニー・グッドマン・メドレー』、共に演奏に酔いました。
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栄宏会小野病院・特別養護老人ホーム『なごみの杜』内覧会

2014-03-23 05:19:19 | 福祉・医療
 3月22日、栄宏会小野病院と特別養護老人ホーム『なごみの杜』が、医療・福祉複合施設として4月1日にオープンするのに先立って行われた内覧会に行ってきました。



 この医療・福祉複合施設は、土井病院を母体とする栄宏会(リアンズグループ)が旧小野市民病院をリニューアルして開設されました。1階・2階・3階が栄宏会小野病院、4階・5階が特別養護老人ホーム『なごみの杜』になっています。
 旧小野市民病院には、人間ドック等で何度か行ったことがありますが、本当に新しく生まれ変わったという印象を受けました。多くの見学者の方々が「前の病院の時、ここは何科だったのかな?」と話されているのが耳に入ってきました。病院に入った瞬間、明るいという印象が第一でした。また、病院・施設開設のスッタフの方が、きびきびと施設案内をされているのに好感が持たれました。



 1階は、外来(内科・呼吸器内科・糖尿病内科・外科・整形外科リハビリテーション科・消化器外科・小児科)、リハビリテーション、デイケア、2階は、一般病棟50床と透析センター、3階は回復期リハビリテーション病棟53床があります。リハビリ用の様々な器具設置されリハビリテーションに大変力を入れていることがよく分かりました。デイケアには、私の息子と同級生で、笑顔の似合う小川君が担当するようです。日当たりのよい広いスペースが、デイケア用に確保されていました。



 また、カフェや売店もあり、くつろげるスペースが用意されています。売店には、北播磨管内の障がい者施設の品物が並べられるとのことでした。



 2階・3階の病室も陽射しがよく入るように考えられていました。浴槽も、個浴と共に安全な特浴も設置されていました。
 特別養護老人ホーム『なごみの杜』の入り口は、病院とは別にされてあり、エレベータで4階・5階に行きます。特別養護老人ホーム54床、短期入所生活介護用8床が、すべて個室で設置されています。食堂・浴槽は、各階におかれています。



 栄宏福祉会の理念は、「住み慣れた地域で、共に楽しく生きる。感謝の心を持ち、正直に職務を遂行する。」という私も大好きな言葉です。利用者に『笑顔』、家族に『安心』、地域に『なごみ』を与えたいとの想いで『なごみの杜』と名付けられたそうです。



 栄宏会小野病院・特別養護老人ホーム『なごみの杜』が、医療・福祉複合施設として、北播磨地域のモデルと施設として発展されることを祈念しています。
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