東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

キッチンスタジオ『五味五感』

2013-10-31 05:50:11 | 地域行事
 西脇市大垣内にあるキッチンスタジオ『五味五感』のことを、皆さんはご存知ですか?今、静かなブームとして、キッチンスタジオ『五味五感』のことが広がっています。



 季節に合った美味しい食事を作りたい、食べたい、家族が喜ぶ食事を作りたい、子ども達に安全で美味しい食事を食べさせたいなどなど、意欲的に料理を学ぼうと思われている人が増えてきています。キッチンスタジオ『五味五感』は、そんな思いを持っておられる方々にピッタリ合った料理教室です。
 主催者の稲垣さんは、長年、栄養士・調理師として働いてこられました。退職後、料理を含め食育に対する自分の想い伝えたいと自宅の倉庫を改修されました。季節感を持った料理、スタミナ料理、低カロリー料理、運動会など行楽用弁当、男の料理教室、お節料理などなど、目的に合った料理教室を開催されています。



 そんな稲垣さんの料理教室が好評で、口コミで広がっていきました。現在、大変忙しい毎日を送られています。土曜日や日曜日は、午前、午後、夜といった3部も料理教室を開催しなくてはいけない日もあるそうです。



 私がお伺いした土曜日の午前中には、秋の行楽に出かける際に作る弁当づくりを3人の女性に教えられていました。キッチンスタジオに入ると、食欲をそそる美味しい匂いが漂っていました。調理が終わり、弁当に詰める段階でした。受講生の女性の方々は、とても一生懸命に料理に向き合っておられました。
 私も、時間を見つけて、「男の料理教室」に参加したいと思っています。家族に喜んでもらえる料理を、1品でもいいから作りたいと願っています。
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『花ようび』

2013-10-30 05:37:34 | 地域行事
 先日、加西市役所に行った際、北条町西高室にある『花ようび』に行ってきました。



 『花ようび』は、花の販売と喫茶を兼ねたお店で、とても洒落たお店として有名です。オーナーの徳岡さんは、西脇市の方で、元保育園の先生で私の息子も担任していただいたことがあります。



 お店に入ると、様々な花が目に飛び込み、ラン等の気持ちの良い花の香りがしました。明るい空間を上手に作られてているなと感じました。
 道路に面したスペースは、切り花の販売を行っています。お祝いに贈る花やお見舞いの花など、希望に合った花を見立ててくれます。



 喫茶では、コーヒー等の飲み物はもちろん、ボリュームたっぷりの食事を楽しむことが出来ます。私も、昼食を食べたのですが、写真通り、ボリュームたっぷりで美味しかったです。食後のコーヒーを含めて、1000円でした。
 徳岡さんは、保育園の先生の頃、息子たちに食べることを大切にする指導を熱心にしていただいたことを思い出しました。やんちゃな息子でしたが、人一倍健康に育ち、感謝しています。
 加西に行く際には、また『花ようび』に立ち寄りたいと思っています。花の販売と喫茶を兼ねるという発想に、感心しました。
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当選証書授与式

2013-10-29 05:56:49 | プライベート
 10月28日午前10時、27日執行の西脇市長・市議会議員選挙の当選証書授与式が行われました。
 昨夜当選が決まった片山新市長も、日焼けした精悍な顔で当選証書授与式に臨まれていました。選挙結果を見ても、新市長の手腕に多くの市民が期待されています。頑張っていただきたいと思います。



 私も含め新市議会議員5名、現職議員10名の計15名の次期市議会議員も、当選証書授与式に出席しました。
 一人ひとりが名前を呼ばれ、藤原西脇市選挙管理委員長より当選証書が授与されました。それぞれが神妙な思いで、改めて市民の信託に応えられるよう頑張ろうと思われたと思います。私も、お互いに切磋琢磨し、市民の信託に応えたいと強く思いました。
 特に、今回の市議会議員選挙や市議会に対する西脇市民の皆さんの目は、現在、大変厳しいことを十分承知しています。これからの議員活動をしっかりすることで、信頼を回復したいと考えています。私自身、市民の身近な相談相手となって、「1から出直し」たいと考えたことを実践していくことを決意しています。
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西脇市岡之山美術館『重力の恩寵・篠田守男展』

2013-10-28 05:36:21 | 文化・スポーツ
 今年夏に新しいスタートを切った西脇市岡之山美術館では、第2回企画展『重力の恩寵・篠田守男展』のオープニングイベントが10月26日に行われました。私も案内をいただき、篠田守男先生にお会いできるのを楽しみに行ってきました。



 篠田先生は、戦後日本の現代彫刻を代表する芸術家です。今年82歳になられますが、精力的に制作活動を行われています。オープニングイベントでも、ご自身がパソコンを駆使して、作品の説明をしてくださいました。篠田先生のように、年を取りたいなと感じました。



 篠田先生の作品は、金属の構造体をワイヤーの張力で浮かしたテンション&コンプレッションと呼ばれる作品です。企画展のテーマ『重力の恩寵』は、篠田先生の作品を表現する最適な言葉だと、作品を見て感じました。また、美術館を訪れる児童・生徒たちにとって、『これなんだろう!君ならどう感じる?』と話したいなと私も思いました。



 オープニングイベントには、篠田先生のお弟子さんや関係者の方、岡之山美術館関係の方々等、たくさんの方が集われました。篠田先生を囲んでの芸術談義に花を咲かせておられました。
 「彫刻は、3次元で立体表現するもの」と話された篠田先生の言葉が、印象に残っています。ぜひ多くの方に、また児童・生徒の皆さんにも見学してもらいたいと思っています。
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西脇南中学校吹奏楽部「第30回フレッシュコンサート」

2013-10-27 07:27:30 | 教育・子育て
 10月26日の午後、西脇市民会館大ホールで西脇南中学校吹奏楽部「第30回フレッシュコンサート」が開催されました。私も、同級生の笹倉さんと一緒に演奏を聴きに行ってきました。笹倉さんのお孫さんのなっちゃんの成長ぶりを見るのも、楽しみの一つでした。会場は、超満員で座るところがないほどでした。



 西脇南中学校吹奏楽部は、1年生20名、2年生28名、3年生22名、計70名の大所帯です。今年で30回目を迎えたフレッシュコンサートは、藤原治先生の指導力の素晴らしさとともに、西脇南中学校吹奏楽部の伝統の重みを感じた演奏会でした。生徒たちの自信にあふれた演奏、顔つき・動作がとても印象的でした。
 オープニングは、軽やかな『オーメンズ・オブ・ラブ』でした。1年生だけの初演奏も、半年間の練習でここまで成長するという顧問の指導力を感じました。



 第2部の開演は、甲子園での応援歌、『あまちゃん』、そして『パイレーツ・オブ・カリビアン』と流れるように変わりました。生徒たちの可愛い衣装と共に、2部の演奏が楽しみになりました。『ぞうさんのひるね』や『アニメヒーロー大集合』は、観客も一体となった楽しい演奏でした。
 ゲストとして出演されたトロンボーン奏者やトランペット奏者の方の演奏はさすがプロだと感心しましたが、プロ演奏家の方々と一緒に練習し演奏することが出来る西脇南中学校吹奏楽部の生徒たちが幸せだと思いました。



 藤原先生の好まれる乗りのいいラテン系の曲が多く演奏されましたが、本当に楽しく、演奏を聴きながらいつの間にか身体を動かしていました。
 アンコールは、会場から当然のように沸き起こりました。パートごとの自信にあふれた演奏とお別れのジェスチャー、演奏会の良い締めくくりでした。
 西脇南中学校吹奏楽部の益々の活躍を期待したいと思います。 
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西脇市郷土資料館紀要『童子山』第20号

2013-10-26 05:51:14 | 地域行事
 先日、西脇市郷土資料館から紀要『童子山』第20号が私の家に送られてきました。



 紀要『童子山』は、毎年秋に発行されてきましたが、今年20号の節目を迎えました。学芸員として活躍されている脇坂俊夫先生の功績によるところが大きいと思います。
 第20号は、黒田庄町大門所在の西脇市文化財「石造十三重塔移転に伴う調査」報告を、岸本一郎館長が写真入りで詳しく報告文をまとめられています。
 地域史研究では、「小沢日記に見える『おかげまいり』-西脇地方における明和八年の参宮運動―』、「船町船座絵図―田高船座と三ヶ村井堰を描いた―」の2題を脇坂先生が投稿されていました。江戸時代中後期の奥畑村(現住吉町)の支配関係や生活の様子もよく分かる優れた郷土史研究だと感じました。船町村は、田高村の出村(分村)として江戸時代に成立します。船町船座絵図は、私にも大変興味深いものでした。
 西脇地域史話では、「多可郡銅山用所―金壹朱札―」、「『大日本婦人会』の解散」、「入学志願者心得―兵庫県立小野中学校―」の3題についても、脇坂先生が投稿されています。脇坂先生が、丁寧に西脇・多可地域の近世・近代の文書を解読して、私たちの地域の歴史をより精密に分析されています。
 根気のいる仕事を、毎年コツコツと研究され、論文としてまとめられている脇坂先生の取り組みには敬服します。本当に、ご苦労様でした。
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小松原謙介作品展

2013-10-25 05:20:30 | 地域行事
 西脇市旧來住家住宅では、10月17日~31日の会期で『小松原謙介作品展』が開催されています。



 小松原さんは、私の高校・大学の一級後輩ということもあり、以前から懇意にしてもらっています。私の著書『架け橋』の表紙絵も、小松原さんに描いてもらいました。私は小松原さんが描かれる風景画が、大好きでした。



 小松原さんは、小学校の教師を勤めながら地域活動にも熱心に取り組み、西脇労音や北はりま第九合唱団の立ち上げ・運営に関わってこられました。一方、絵画の制作活動にも時間を見つけて取り組んでこられました。來住しげ樹先生に師事するようになってからは、抽象画を中心的に描くようになりました。
そして、様々な展覧会に出展され、多くの賞を受賞するまでになっておられます。



 作品展では、病院で描いた風景画が少しありますが、ほとんどは人物を描いた抽象画が占めています。様々な顔を描いた「FAIS」シリーズ、東日本大震災に想いを馳せて描いた『津波』などの大作があります。



 会場の入り口に「私たちに見えるもの・見えないもの」と書かれた作品が飾られています。小松原さんが、必死に自分と向き合い、社会と向き合い、その本質に迫ろうと制作活動に取り組んでいることがよく分かりました。
 小松原さんの画家としての歩みは、今始まったばかりです。これからも、社会に様々な問題を発信していく作品を描き続けていただきたいと願っています。
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朝のあいさつ隊

2013-10-24 05:21:10 | プライベート
 西脇市議会議員選挙は、無投票で無事(?)20日の午後5時で終えることができました。私自身、7日間の選挙戦の中で訴えることができなくて残念でした。しかし、今後の自分の市議会議員活動の中で、市民の皆さんにお示したいと決意しています。



 それでも、応援していただいた皆さんに元気な姿で朝のあいさつをしたいと思い、10月20日~23日の4日間、「朝の挨拶」を国道175号の畑瀬橋、中央橋、上戸田南の信号、畑瀬橋の交差点で行いました。後援会の衣笠さん、田中さんも一緒に立ってくれました。



 「朝のあいさつ隊」を行った箇所は、黒田庄町の通勤者が多い所です。久しぶり出会う教え子たちや保護者の方もあり、車中から手を振っていただいたり、クラクションを鳴らされたりと、嬉しい応援をいただきました。
 また、中央橋で立っていると、教師時代にバレーボールでお世話になった山下先生(現今田中学校校長)が、通勤途上に車を止めて激励してくれました。16年ぶりの出会いでした。



 「朝のあいさつ隊」は、これからも年度初めや季節の変わり目に立ちたいと考えています。
 今回の西脇市議会議員選挙を通じ、市民の皆さんの期待の大きさを実感しています。頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。。
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西脇中学校吹奏楽部『第11回ハートフルコンサート』

2013-10-23 06:03:07 | 教育・子育て
 10月19日の午後、西脇市民会館で西脇中学校吹奏楽部の『第11回ハートフルコンサート』が開催されました。明日が選挙告示日という日でしたが、事務所のスタッフの皆さんが準備を急いでしていただいたお蔭で午前中にほぼ準備が整いました。そのため、コンサートに行くことが出来ました。


 西脇市内4中学校の吹奏楽部は、それぞれレベルが高く、県下でも有名です。それは4人の顧問の先生が、個性的で大変熱心だからだと思います。ただ、今年4月に4人の先生が玉突きの転勤で変わられました。西脇中学校の藤原先生の後任には、西脇東中学校から来られた伊藤先生が顧問になられました。藤原先生の指導を受けた2・3年生や1年生を、伊藤先生がどう伸ばされたかも楽しみでした。



 オープニングは、勇壮な『オープナー』でした。1年生だけの演奏だった『ツタンカーメンの呪い』は、入学後半年しか経っていないのにその出来に驚きました。しかし、2・3年生の『吹奏楽のための風之舞』は、さすが上級生だと感心しました。
 2部は、私服に着替え、伊藤先生の雰囲気もがらりと変わりました。『ルパン3世』『ディズニー・クラシックス・レビュー』『銀河鉄道999』『A列車で行こう』と軽快なメロディーで楽しく聴くことが出来ました。ところどころで3年生だと思われる生徒が、ソロで弾く場面は自分の部活動の集大成を演じているように頼もしく感じました。お楽しみコーナーでは、今年を振り返って、西脇工業高校野球部の甲子園出場を祝っての『栄冠は君に輝く』、あまちゃんブームにあわせ『いつでも夢を』等、伊藤先生の嗜好かなと感じました。



 音楽音痴の自分ですが特に気に入ったのは、『オールディーズ』でした。とてもリズミカルで演奏している生徒たちの生き生きした姿を最も感じることが出来たからです。
 コンサートを進行してくれた生徒たちも上手でした。菊澤部長の挨拶は、堂々としていて、内容も含め素晴らしい生徒が育ってきているなとうれしく思いました。吹奏楽はそれぞれがパートを受け持ち、それぞれがしっかりと役割を果たしたうえで、全体の調和・協調をメロディーとして表現していきます。その吹奏楽の素晴らしさを感じた演奏会でした。



 アンコールには、伊藤先生の大好きな(?)『ふるさと』の大合唱が出るのかなと予想していましたが、『風になりたい』『また逢う日まで』でした。
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西脇北高校第44回体育祭

2013-10-22 05:15:51 | 教育・子育て
 10月19日、私の事務所近くの県立西脇北高校で第44回体育祭が開催されました。私も案内をいただき、楽しみに行ってきました。雨天のため、体育館での開催でしたが、行ってきてよかったと感じました。



 生徒入場では、1部・2部・3部の各クラスが自作のクラス旗を持ち、堂々としたものでした。開会の挨拶で、藤原校長先生が、「体育祭が体育館開催になったけれど、人生と同様、与えられた条件の中でいかに工夫して頑張るかが大切だ」ということを話されました。松山生徒会長が、今回の体育祭で嬉しいことが2つあるとあいさつで話してくれました。1つは、地域の方々が参加してくれているということ、もう一つは、1部・2部・3部の全校生を5ブロックに分け交流が図られていることだそうです。



 最初の演技は、合同のラジオ体操でした。ピアノ伴奏に合わせ、全校生がラジオ体操1をしっかりとしてやっていました。大縄跳びでは、なかなかチームの呼吸が整わず悪戦苦闘でしたが、楽しそうにやっていました。



 私は選挙準備もあり途中で退席で申し訳なかったのですが、西脇北高校生が生徒会を中心にしっかりとまとまってきていることがよく分かりました。先生方もぞれぞれの部署で、生徒にかかわっておられていることを頼もしく感じました。
 また、『西脇北高校』と背中に書かれた青いジャンバーを生徒会役員(?)が着ていましたが、青いジャンバーを着ることを誇りに思っているように感じました。東日本大震災にいち早く学校としてボランティアに駆け付けられた時や西脇市内の各イベントにボランティアとして活動する時に着ている青いジャンバーです。西脇北高校によい伝統が生まれつつあるとも感じました。
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