東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

西脇卓球クラブ

2013-08-31 06:06:39 | 文化・スポーツ
 8月30日午前、久しぶりに西脇卓球クラブの練習に参加してきました。
 西脇卓球クラブは、毎週水・金・日の午前9時~12時に練習会を開催しています。水曜日と金曜日は、西脇カルチャーセンターを会場に、日曜日は、天神池体育館を会場に行っています。



 私が、8時50分過ぎに会場につくと、すでに卓球台が出され、練習が始まっていました。私もすぐに着替え、練習に参加させてもらいました。練習は、20分間隔で区切られ、パートナーが変わっていきます。より多くの方々と練習をし、交流を深めることも目的の一つにされているようです。休憩は選手各自が適宜とりますが、休憩時にはコーヒーサービスも用意されています。
 汗だくだくになりながら、12時前までみっちりと練習をすることが出来ました。練習相手は、約10名の方でした。それぞれ、ラケットが異なり球筋も違いますから、試合形式で大変刺激になりました。



 西脇卓球クラブの皆さんは、10月6日(日)に行われる市民体育大会に向けて、練習に熱が入っているように感じました。シングルスだけでなく、大会用にダブルスも取り入れて練習をされていました。
 高齢の方も多くおられるのですが、皆さん大変元気です。卓球が健康の秘訣のように感じました。
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最後の夏休みラジオ体操

2013-08-30 07:07:33 | 地域行事
 8月30日(金)、私の地元の子ども会行事、夏休みラジオ体操が行われました。



 夏休みラジオ体操は、夏休み開始直後の7月22日から始まり、8月30日まで行われました。休みは、土日とお盆の間だけでした。多くの地域では、お盆以降は休むところが多いようですが、2学期のスタート時にも元気に学校に通ってほしいとの願いが、8月末までのラジオ体操の継続につながっているようです。



 夏休みラジオ体操には、私も毎年ほとんど出席しています。黒田庄町長時代に、自分の健康づくりと地域の子ども見守り活動をしましょうとラジオ体操参加を呼びかけてきました。
 早朝6時30分、子ども達と一緒にラジオ体操をすると、とても清々しい気持ちになり、朝食も美味しく食べることができます。気持ちの良い一日のスタートを切ることができます。たった早朝の10分間の体操は、とても大きな効果を生み出しているようにおもいます。
 この1ヶ月あまり、眠い目をこすりながら子ども達はグランドに集まってきました。多くの子は、皆勤でした。よく頑張ったなと声をかけてやりました。ラジオ体操終了後、子ども会役員保護者の方から、プレゼントが手渡されました。



 長かった夏休みも残すところ2日となりました。2学期が始まると、すぐに運動会の練習も始まると思います。元気に、頑張ってほしいと願っています。
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月報・にしわき「労働市場」

2013-08-29 05:34:49 | 産業・労働・雇用
 ハローワーク西脇から定期的に送っていただいています月報・にしわき「労働市場」と平成24年度業務概要の冊子が私の事務所に届きました。



 ハローワーク西脇の6月の有効求人倍率は、0.89倍と前月比0.08ポイントの減少でした。ハローワーク西脇の有効求人倍率は、これまでどうにか昨年6月以降1倍を超えていたのですが、今年度に入り1倍を下回るようになっています。また、全国平均より高かったのですが、6月の全国平均0.92倍を下回っています。ただ、兵庫県平均は0.76倍と低い状態が続いています。



 その主な原因は、新規求人数が825人と少なく対前年同月比で46.9%減少し、対前月比31.1%減少しているためと思われます。一方、新規求職者数は、550人で前年同月比1.4%しか減少していません。中高年齢者の新規求職者数は、213人と前年同月比8.6%の減少です。
 また、①職業別求人・求職平均賃金一覧表、②産業別求人平均賃金一覧、③職業別・年齢別有効求人・求職状況、④職業紹介関係指標等の統計資料も同封されていました。



 さらに、昨年度「平成24年度ハローワーク西脇業務概要」の資料も、送ってくださいました。大変勉強になり、感謝しています。
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野村町の気功教室

2013-08-28 05:17:51 | 地域行事
 8月24日の午前中、本当に久しぶりに野村町公民館講座の気功教室に参加してきました。



 忘れられていないか心配していましたが、指導者の前川先生をはじめ参加者の方が温かく迎えてくださいました。今回の参加者は、20名余りで、男性は私一人でした。
 気功教室の最初の動きは、呼吸法から始まります。鼻から息を吸い込み、口からゆっくりと吐き出していきます。腹式呼吸が、基本になります。そして、歩幅の取り方、足のつま先を平行に置く体勢の取り方の注意がなされます。



 そしていよいよ、『起動八法』と呼ばれる気功の基本動作をしっかりと行います。私は、この間出席できなかったため、新しい応用の動作を覚えるのに必死でした。
 参加者の皆さんは、ほぼマスターされているようで、スムーズに身体を動かされていました。
 気功教室は、「身体に負担のかからない、ゆっくりした動きで、心身をリラックスさせましょう。」との呼びかけで、毎月第2・4(土曜日)10時30分から1時間、野村町公民館で行われています。ぜひ、多くの方が参加されればと思っています。
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第42回「にしわき市子ども美術展」

2013-08-27 05:40:59 | 教育・子育て
 8月24日と25日の2日間、西脇市民会館を会場に第42回「にしわき市子ども美術展」が開催されました。



 毎年、私も楽しみに見学させてもらっているのですが、改めて西脇市の子ども達の絵画・書等の芸術分野のレベルの高さを感じました。
 絵画の応募は、総数992点で、最優秀賞10点、優秀賞20点、入選285点でした。審査員の辻先生、山本先生の講評によると、「全体的に今年の作品はレベルが高く、特に色彩の上で非常に垢抜けた感性を感じました。色彩感覚は、すぐには育つものではないので、これまでの持続的な政策の結果ではないかと思えます。(中略)良い環境からこそ、よい感性・美意識が生まれえるものです。」とありました。



 書の応募は、総数362点、最優秀賞10点、優秀賞20点、入選109点でした。審査員の牧野先生、藤原先生の講評によると、「全体を通して、今年の作品にもこの伝統ある美術展のねらいである個性豊かな表現力のある作品が多く見られ、書の甲子園を目指すべく指導者・保護者・出品者の思いの強さを深く感じました。」とありました。



 子ども達の感性が磨かれる家庭・学校・地域社会でありたいものだと思いました。来年も、楽しみにしています。
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『西脇小学校の校舎を市民中心で考える集い』

2013-08-26 07:41:34 | 教育・子育て
 8月24日の午後、『西脇小学校の校舎を市民中心で考える集い』が西脇小学校で開催され、私も楽しみに参加させていただきました。ただ、別の会合と重なり、少し遅れての参加でした。



 会場には、予定されていた100名を超える方々の参加で、資料をもらうことができませんでした。熱心な皆さんの集まりだと、感心しました。西脇市とゆかりのある建築家の内藤正克さんと加藤十吾さんのお話は、大変分かりやすいものでした。
 西脇小学校の耐震工事については、私が県議会議員の時に、県教育委員会に対して度々質問したことがあります。篠山市選出の県議会議員とも話し合ったことがありました。



 子ども達の安全が第一であることは言うまでもありません。そのために、耐震工事を実施することが必要です。ただ、西脇市の貴重な財産である木造校舎の景観を残すという方向で、どういう方法をとることがベストなのかを耐震工事計画を立てる事が必要です。先進地の視察や数多くの専門家の意見を聞き、それをもとに市民の皆さんにも情報公開して進めることが、行政に求められると思います。行政が、方向性を定めず、工事の効率性や費用で判断すべきではありません。



 主催は、『西脇小学校の木造校舎を想う会』の皆さんで、西脇小学校の木造校舎に愛着を持たれている卒業生の皆さんが中心の集まりだろうと思います。自主的に自分のまちのことを考える集いを開催することは大変だったと思います。でも、想う会の皆さんの奮闘が、市民力を鍛え、市民力を高めていくことにつながります。
 今回の集いは、西脇市民の良識を感じました。学校のことを市民が議論できるということは、地域の教育力が高いことの証明です。時間がかかっても、活発な議論をして、耐震工事を進めていただきたいと願っています。
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岡之山美術館『天野富美男展』

2013-08-25 06:02:13 | 文化・スポーツ
 西脇市岡之山美術館では、8月20日~9月8日の会期で、『天野富美男展』が開催されています。『天野富美男展』は、岡之山美術館が行っている「地歩を固めた作家たち」と題したアトリエシリーズの第3弾です。



 天野先生は、神戸大学教育学部を卒業後、高砂市内の学校に勤務されるかたわら精力的に絵画活動に取り組まれてこられました。その結果、第10回日洋展記念大賞展受賞、30周年記念ラ・イン展記念大賞受賞、第25回日展特選受賞、高砂市文化奨励賞受賞、兵庫県文化賞受賞などなど数多くの受賞をされています。
 天野先生の作品は、木炭でデッサンした後、油絵を使用し約2ヵ月をかけて作品を製作されているそうです。石膏デッサンを思わせる作品が多いそうです。



 今回の作品展には、『青年』と題した大作9点、『女たち』と題した大作2点の計11点が展示されています。ハンドボールやバスケットボール、陸上等に打ち込む青年の躍動感をどの作品からも感じることができました。天野先生の言葉によると、「人物の創り出す緊張感、力強さ、形の面白さ、動きを感じてほしい。」とのことでした。



 ぜひ、多くの方に鑑賞していただきたいと思いました。
 岡之山美術館のアトリエシリーズは、地域に根付き、粘り強く製作活動を続けられている作家の方々の作品展が多く開催してくれています。私にとっては、アトリエでの作品展を鑑賞していると、とても心が和み、楽しいひと時を味あうことができ、感謝しています。
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地蔵盆

2013-08-24 05:26:11 | 地域行事
 8月23日の夕方、西脇市内の各町では地蔵盆が行われる予定でした。



 昨日から地蔵の化粧まわしを飾ったり、周辺の清掃を行うなど準備を整えていました。しかし、夕方の激しい雨のため、残念ながら地蔵盆を中止された町もありました。それでも、子ども達が楽しみにしているため、私の地元では雨が小降りになるのを待って行いました。
 地蔵盆は、地蔵菩薩の縁日(毎月24日)であり、なおかつお盆の期間中でもある旧暦7月24日に向け、その前日の宵縁日を中心とした3日間の期間を指し、またそのうちの日を選んで行われる地蔵菩薩の祭のことをいわれるそうです。地蔵盆は一般には寺院に祀られている地蔵菩薩を対象とした祭りではなく、道祖神信仰と結びついた路傍あるいは街角(辻)の地蔵が対象となっています。  
 今日では地蔵盆は子どものための祭とも言え、地蔵に詣った子ども達は地蔵の前に集まった席で供養の菓子や手料理などを振る舞われます。また地域の子ども達が一堂に会するため、子ども達に向けたイベントも行われたりしています。
 私の地元では、地蔵を祀っておられる家の方が子ども会の役員の方々と協力して、地蔵盆を執り行っています。
 来年は、いい天気のもとで地蔵盆が行われることを祈っています。
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北はりま第九合唱団「東日本大震災復興支援コンサート」

2013-08-23 05:51:54 | 地域行事
 8月21日、北はりま第九合唱団が、9月22日に行われる「音楽都市こおりやま市民音楽祭」の一環として参加する「東日本大震災復興支援コンサート」に向けての練習が再開されました。



 北はりま第九合唱団から支援コンサートに参加されるのは、小野寺団長、横山指揮者をはじめ30名です。皆さん、意気揚々と練習会場のコミセン比也野に集まってこられました。僕自身、参加を迷っていたのですが、被災地福島県の人々への支援と交流をしたいと思い、参加してきます。頑張りたいと思っています。



 支援コンサートの演目では、混成四部合唱曲『踏み切り』、『奥の細道』、ミュージカル『賢者の贈り物』と、郡山少年少女合唱団の『今時は流れて』『ありがとう』が演奏されます。
 早速練習では、ミュージカル『賢者の贈り物』の合唱団部分の練習に入りました。男性の参加は5名と少なかったのですが、横山先生の指導がよく皆さん楽しく練習されていました。



 練習期間は短いのですが、自分ができることを精いっぱい頑張り、心が通う交流を被災地福島の方々とできればと願っています。
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鍛冶屋線市原駅記念館

2013-08-22 05:20:46 | 地域行事
 西脇市市原町にある西脇市立鍛冶屋線市原駅記念館に行ってきました。



 国鉄鍛冶屋線や国鉄加古川線は、もともと播州鉄道と呼ばれ、明治43年11月1日に加古川流域の運輸のため発足しました。播州鉄道の開通に伴い、加古川舟運の高瀬舟は300有余年の歴史を閉じました。



 そして、国鉄が民営化されJRとなり、赤字路線の解消のため、平成2年3月31日をもって、鍛冶屋線(野村~鍛冶屋間13.2キロメートル)が60有余年の歴史を閉じました。



 市原駅記念館は、大正10年5月9日に建築されたモダンな洋館風駅舎であった当時の市原駅を復元し、貴重な資料や記録を展示しています。旧駅舎は老朽が激しく移築はできませんでしたが、切符売り場だけは当時のまま保存されています。駅員室と券売所が展示コーナーで、鍛冶屋線の歴史をたどる写真や駅員の制服、行き先明示板などが常設展示されています。外にはプラットホームとともに客車が置かれており、当時の雰囲気がたっぷり楽しめます。



 客車の外装は、絵心のある市民の皆さんや子ども達が描いてくれた楽しい模様が施されています。
 お忙しい中、西脇市立鍛冶屋線市原駅記念館の村井館長が資料館を案内してくれました。市原原人と呼ばれる化石が、市原町から発見されています。西脇市の中で、もっとも古くから人々が定住した地域が市原町だそうです。昔の賑わいが戻ってくれればなと村井館長が話されたことが、印象に残っています。
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