東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

厳しい播州織の現状

2013-06-30 05:38:55 | 産業・労働・雇用
 先日、播州織工業組合より『播州織の概要』(平成25年3月31日現在)と『平成24年播州織生産数量』、『平成25年播州織生産数量』(1月~4月)の資料をいただきました。
 平成25年3月末現在、播州織工業組合に加盟されている組合員数(機屋さんの数)は、202名で織機台数は2286台です。従業員数は、男子482名、女子399名、合計881名です。播州織の最盛期である昭和42年は、企業数1396社、織機台数26971台、従業員16675名ですから、最盛期と比べると、20分の1に激減していることになります。
 生産数量も、最盛期の昭和62年の387669千㎡に対し、平成24年は44106千㎡と9分の1に減少しています。
 ここ数年の生産数量の推移をあげると、平成11年は156674千㎡、15年は105082千㎡、20年は71262千㎡、21年は54513千㎡、22年は55402千㎡、、23年56067千㎡、24年44106千㎡です。
 昨年の生産数量が大変減少しましたが、今年に入りさらにその状況は悪くなっています。1月~4月の4ヶ月の生産数量は、1月が前年度比83.9%、2月が79.1%、3月が83.3%、4月が92.4%という状況です。
 アベノミクスによる円安傾向は、輸出部門の大企業を中心に大きな利益を生み出しているとのことですが、輸出が中心であった播州織は現在内需が9割を占め、円安傾向により恩恵を受けてはいません。むしろ、重油の高騰、電気料金の値上げにより、より経営が厳しくなっているようです。
 昨年、播州織を代表していた染工場が倒産しました。今年に入り、有力な産元商社が倒産しました。播州織について、なかなかいい話を聞くことが少なくなりました。
そんな中、厳しい状況下でも、生き残りをかけて、より高品質の製品の製作、小ロット短納期に対応できる仕組みづくり、インターネットを活用した消費者・バイヤーとの直接取引等、それぞれの分野で頑張っておられます。そのことも、ぜひ知っていただきたいと願っています。
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『染め形紙展』

2013-06-29 05:47:57 | 地域行事
 旧來住家住宅では、『染め形紙展』が6月19日~30日の会期で開催されています。



 『染め形紙展』の主催者は、加古郡播磨町在住の藤坂修三さんです。藤坂さんは、各種オーダーメイド製作を手掛けられ、『修工房』を開かれています。



 『修工房』は、柿渋染めや藍染め、写真、木工製作など幅広い分野で、のれんや風呂敷、コースター、タペストリーなどの製作活動を行っています。世界にたった一つの自分のものを製作してくれるのが特徴です。



 また、藤坂さんは、播磨町で「型染め教室」を開催されており、今回の作品展でも、生徒さん達の作品も展示されていました。
 『染め形紙展』を見せていただき、藍染めの素晴らしさに目を奪われました。また、藤坂さんの幅広い活動に圧倒されました。自宅で作られている「かんそう藍葉」の実物の紹介もされていました。



 藤坂さんは播磨町の方ですが、旧來住家住宅で毎年作品展を開催されています。これからも、西脇市で作品展を開催していただきたいと願っています。
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兵庫県信用保証協会西脇支所

2013-06-28 06:54:54 | 産業・労働・雇用
 定期的に訪問させていただいている兵庫県信用保証協会西脇支所の三村所長を訪問してきました。三村所長は、大変お忙しい中、統計の資料も用意していただき、丁寧に説明してくださいました。



 平成25年度5月末現在の資料ですが、4・5月2ヵ月の保証承諾件数は、兵庫県全体では3156件、495億42百万円、西脇支所では152件、21億17百万円(前年度比約93%)でした。西脇市だけに限ると、14件、1億97百万円です。三村所長の話によると、この間『事故件数』が多かったとのことです。『事故』とは、倒産や自己破産等により返済ができなかったり大きく滞ったりすることをいうそうですが、中小企業を多く抱える西脇支所管内の厳しい経済状況を反映しています。
 また、三村所長から独立行政法人「中小企業基盤整備機構」(略称「中小機構」)の説明を受けました。中小機構は、中小企業の新事業創出をトータルサポートする機構で、農商工連携を進める事業、地域資源を積極的に活用する事業、事業分野が異なる複数の中小企業を連携させる事業を積極的に支援しています。
 中小機構近畿が発行している『近畿の匠』というパンフレットには、西脇市のオザワ繊維株式会社の高級コットン素材『パーリーコットン』と加東市の阿江ハンカチーフの日傘『フォレスト・パピヨン』が掲載されてありました。



 『パーリーコットン』は、綿100%でありながら、シルクの様な高級感のある光沢、綿のソフトな肌触りとふくらみが特徴です。高級感あふれる素材として、パリのデザイナー等から注目されています。



 『フォレスト・パピヨン』は、ハンカチの技術を生かし、よこ糸に柔らかな曲線を与えるクラッシュ加工をつかった日傘です。高級感あるれる日傘として、現在大いに販売されています。
 信用保証協会は、中小企業の方が金融機関から資金を借り入れる時に、その公的な保証人となってお金を借りやすくなるようサポートする公的機関です。信用保証協会が、融資の保証人となることで、中小企業の資金調達がスムーズになります。中小企業の育成と金融の側面から支援するこの仕組みを「信用保証制度」といいます。
 地場産業が多い丹波・北播磨地域において、信用保証協会が果たすべき役割は大変大きいと考えます。ぜひ、地域経済の活性化のために頑張っていただきたいと思います。
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ハローワーク西脇管内の労働市場

2013-06-27 05:50:05 | 産業・労働・雇用
 6月26日、2ヵ月に一回定期的に訪問させていただいているハローワーク西脇の室井所長からハローワーク西脇管内の労働市場について話をうかがってきました。



 4月の有効求人倍率は、全国が0.89、兵庫県が0.74であるのに対し、ハローワーク西脇管内では0.96です。3月に比べると、0.12ポイント減少しています。ただし、4月は年度の変わり目で、例年減少しています。また、5月は、0.97と持ち直して来ています。
 また、昨年4月に有効求職者数(3.475人)に比べ、今年4月の有効求職者数(3.148人)と327人も減っています。この1年間に仕事に就けた方が多く出ていることの反映と言えます。ただ、パートの占める割合が高くなってきているのが、問題です。さらに、45歳以上の中高年齢求職者が全有効求職者中に占める割合は、44.9%と大変高い状況です。
 産業別新規求人の状況では、昨年4月と今年4月を比べると、全産業(949人→1.284人)が221人増です。製造業(210人→178人)は32人減、医療・福祉分野(196人→324人)は128人増になっています。
 日本経済は、輸出部門の大企業を中心に上向き傾向ですが、地方の中小企業はまだまだ先行きが見えないというのが正直なところのようです。輸入に頼っている原材料費の高騰、4月以降の電気料金の値上げが心配な要素になっています。



 ハローワーク西脇管内では、中小企業がほとんどで、まだまだ厳しい状況と言えます。また、西脇市では、9月7日付で大型店舗が閉店することを発表しています。その大型店舗の関係者約300名が離職を余儀なくされます。ハローワークでは、6月からお店に出向き職員説明会を開催してくれています。求人開拓と併せ、ハローワーク西脇としてよく頑張ってくれていることが室井所長の説明で分かりました。



 また、外国人労働者が増える中で、『外国人労働者問題啓発月間』(6月1日~30日)についてのチラシや、「新規学校卒業予定者及び障害者の雇用確保についてのお願い」を、6月14日付で、兵庫県知事、兵庫労働局長、兵庫県教育長の連名で各経済団体長にされたことも聞かせてもらいました。
 ありがとうございました。
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來住しげ樹展『語り継ぐべきもの』

2013-06-26 07:04:12 | 文化・スポーツ
 來住しげ樹展『語り継ぐべきもの』が、三木市立堀光美術館において、6月22日~7月15日の会期で開催されています。



 私は、來住先生より早くから案内をいただき、初日に伺う予定でしたが急用ができ、6月25日に伺いました。來住先生がおられる日だったのですが、お昼時に伺ったため、残念ながらお会いすることができませんでした。
 堀光美術館に入ると、來住先生の教え子の方や岡之山美術館の関係者の方々から美しいランの花が贈られていました。また、來住先生の日常の製作活動中の様子がよく分かる写真が掲示されていました。



 会場に入ると、來住先生のこれまで製作された作品が、所狭しと思えるほどたくさん展示されていました。來住先生は、絵を描き始められてから50年以上が過ぎるそうですが、今回の作品展は、その集大成ともいえるもので、次世代の私達や社会に『語り継ぐべきもの』を示してくれている作品展でもあるように感じました。



 私は、來住先生のドンキホーテシリーズの作品が大好きですが、『忘れまじドンキホーテ』は來住先生の強い意志を感じます。



また、先生のスケッチブックに書かれた膨大なデッサンも、見ることができした。ピカソと同じように、絵画の基本を大切にされていることがよく分かります。また、「ご自由にご覧ください」書かれたところには、先生が毎日更新されているブログ『風の樹人日記』も、置かれていました。
 抽象画の寓話シリーズ、ドンキホーテシリーズ、銅鐸をモチーフにした鐸シリーズ、そして風景スケッチも数多く出展されていました。先生かまとめられた絵葉書シリーズ『ふるさと素描-西脇のいまをあすに-』には、「幸せの地点、日本のへそ西脇から日頃の思いを伝えたい。心と心の触れ合いを希って、日本のへそ西脇からの発信を呼びかけます。」は書かれていますが、先生の西脇に対する想いをうかがい知ることができます。



 2階には、手にとって先生の作品を見ることができるコーナーが設けられていました。撮影さえも禁止している個展が多い中で、手に取ってみることができる読むことができる個展は、來住しげ樹先生ならではの個展だと感心しました。
 『語り継ぐべきもの』を示してくれている作品展を、ぜひ多くの方々に見学いただいて、來住先生の思いを感じていただきたいと思いました。
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教え子たちの頑張りから学ぶこと

2013-06-25 05:32:09 | プライベート
 最近、私が教師時代に勤務していた加古川市・高砂市組合立宝殿中学校(現高砂市立宝殿中学校)や黒田庄中学校の教え子たちからよく便りが届きます。私が毎日描いているブログを見てメールを送ってくれたり、フェイスブック(FB)の友達検索から、メッセージを送ってくれたりしてくれています。
 教え子たちが、仕事に家庭に大変な時期を迎えながらも頑張っている様子を知るにつけ、私も頑張らないといけないと元気づけられます。



 先日、京都でシンガーソングライターとして活躍している矢嶋(大石)亜生さんのお父さんから新しいCD『Man in the moon』をいただきました。「亜生から『先生、頑張っていますよ。』」という嬉しい伝言も聞かせてもらいました。黒田庄中学校の時、吹奏楽部の中心として頑張っていた彼女は、よく音楽の道に進みたいと話していました。そして、今、結婚し子育てもしながらも、音楽活動を続けてくれていることを嬉しく思いました。先日、お母さんが急死されたときに久しぶりに出会いましたが、新しいCDを出して、再出発したんだなと感じました。CDの中の「Life is beautiful」を聴くと、亜生さんの想いが伝わってきました。
 医師になった教え子が、IPS細胞の研究で有名な京都大学医学部で今年4月から研修生として働くことになった旨の葉書が届きました。どちらかと言えば不器用だった彼が、世界最先端での医療技術開発に携わっていることに驚きました。でも、彼の高い志が伝わってくる葉書でした。
 神河町に嫁いだ教え子が、お好み焼きを開店したので、「食べに来てください」との葉書ももらいました。来月にでも、食べに行こうと思っています。
 また、宝殿中学校バスケットボール部の教え子のから、「出会いに行くと言いながら、出会いに行けなくて申し訳ありません。一社会人として頑張っています。」というメールが届きました。豊岡市役所に勤めている教え子は、今、総務省に出向し、災害対策について研修中ですとのメールももらいました。
 バスケットボール部の教え子たちが、今年も同窓会を開いてくれるとのことで、大変楽しみにしています。
 それぞれの場で、自分らしさも出しながら頑張っている教え子たちに、私も学びながら、地域のために今自分が出来ることを精一杯頑張りたいと思っています。
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西脇市岡之山美術館『丹波・西脇交流展(後期)』

2013-06-24 06:07:05 | 文化・スポーツ
 西脇市岡之山美術館では、『丹波・西脇交流展』後期の部が6月18日~30日の会期で始まっています。前期に引き続き、楽しみに見学させていただきました。



 アトリエ入口には、吉良幸宏さんの彫塑『若いもんには負けまへん』と題された凛としたおばあさんの顔像が、正面には、仲田軍兵さんの彫刻『神の棲む場所』が展示されています。



 続いて、私も大好きな今中敏数さんの日本画『深秋』『伐折羅』が目に飛び込みます。荒木孝典さんの哀愁を感じる絵画『赤の記憶』、松井琴美さんの『花』も、存在感いっぱいでした。



 写真では、松岡達郎さんの乗鞍高原で撮られた『秋の陽射しの中で』、日本へそ公園の『雪景』、小寺敏博さんの『天空の里』、本当に見事でした。



 書では、徳岡敬子さんの滑らかなかな文字『琴の音』『春がすみ』、一方、荒木青宙さんの力強いタッチの『畏敬』、対比がとても見応えがしました。



 工芸では、若き陶芸家の本村亘さんの『広口花器』、伊藤岱玲さんの『石裕染付花器』、陶芸の奥深さを感じました。
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感動の第2回東日本大震災復興支援チャリティーコンサート!

2013-06-23 06:23:06 | 地域行事
 6月22日、私も所属している北はりま第九合唱団の第2回東日本大震災復興支援チャリティーコンサートが、加東市滝野文化会館で会場いっぱいの参加者で行われました。



 1部は、『踏み切り』と『奥の細道』でした。『踏み切り』は、合唱団の一員でもある池田勝則さんが子どもの時の実体験をもとに詩を書かれました。迫りくる電車から間一髪で我が子を抱いて脱出し命を救ってくれた母、そして今自分も家族の笑顔とあらゆる危機から守っていくためにどんな犠牲もいとわないという生き方を感動的な詩にされました。



 『奥の細道』は、3・11東日本大震災を目の当りにされた指揮者の横山先生が、被災地の自然やそこに住む人々、地域の歴史や文化に思いを馳せ混声四部合唱組曲として作られました。



 2部は、オー・ヘンリー原作『賢者の贈り物』を創作ミュージカルとして作られました。『賢者の贈り物』は、クリスマスを明日にひかえた若い夫婦の贈り物にまつわる心温まる話です。才気豊かなアンサンブル奏者による合唱伴奏が、とても見応えがありました。
 今日のコンサートに向けて、3月に結団式をし、小野寺団長・横山文和指揮者のリーダーシップのもとで、団員それぞれが自分のできることを精一杯やってきました。子ども達から高齢者の方まで、本当にまとまりの良い合唱団です。



 ロビーでは、団員の久後さんが、宮城県での継続したボランティア活動を通じ、被災地の厳しい現状を紹介してくれました。また、団員の黒さんさんは、ご自身が描かれた植物画の即売会を行い、収益金を被災地への募金に充ててくださいました。会場受付や場内整理等も、多くの方が協力していただきました。

 

 私は、音楽的センスは全くない人間ですが、合唱団に参加させていただき、自分を磨かせてもらっています。
 今回は、『賢者の贈り物』で「語り」をさせていただきました。自分の特徴であるゆっくりはっきり分かりやすく語ることを基本に自分なりに頑張りました。結果は、分かりませんが。
 コンサートは、大変感動的でした。涙ぐまれる方もたくさんおられました。コンサートが終わった後、たくさんの方が募金をしてくださいました。
 本当にいい経験をさせていただいたと、感謝しています。
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『播磨の野鳥展』

2013-06-22 05:45:13 | 地域行事
 北はりま田園空間博物館では、『播磨の野鳥展』と題された写真展が、6月21日~23日の3日間開催されています。私は、初日の21日に楽しみに見学に行ってきました。



 『播磨の野鳥展』は、写真クラブ「一期くらぶ」の皆さんが主催されました。「一期くらぶ」というのは、野鳥の写真を愛好される方々の同好会で、一期一会からクラブ名をとられたとのことでした。様々な表情を見せる野鳥、様々な色合いの野鳥、自然を楽しむ野鳥に魅せられた写真愛好家の方々が、肩に力を入れず、気楽に仲良く好きな野鳥写真を撮ろうとクラブを立ち上げられたそうです。



 会員には、多可町加美区の方々が多く、次いで西脇市の方々も多くおられるとのことでした。
『播磨の野鳥展』には、10名の方が26点を出展されています。野鳥の素晴らしさ、美しさ、可愛さがとてもよく分かる写真展でした。同じメジロの写真でも、大江さんは梅の花と対比させてメジロを写され、辻さんは、水遊びをした後、体を振って水しぶきを上げるメジロ、大島さんは凛として美しいメジロを写されています。それぞれの写真家の個性が、よく出ていて見応えのある写真展でした。


 
 梟、アオバズク、コウノトリ、翡翠、三光鳥の5点の写真は、3000円で売買され、その収益金は東日本大震災の義援金として、贈られるとのことでした。
 『播磨の野鳥展』は、たった3日間しか開催されません。私も見学させていただいて、ぜひ多くの方に見ていただき思いました。「一期くらぶ」の皆さんは、別の機会にも写真展を開催したいと話されていました。
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『黒田庄つうしん』

2013-06-21 05:34:30 | 地域行事
 先日、我が家に『黒田庄つうしん』(第89号4月)が届きました。



 平成17年10月に西脇市と黒田庄町が合併して以降、旧黒田庄町地域のネットワーク誌として、毎月初めに全戸に配布されています。発行主体は、黒田庄地区まちづくり住民会議です。
 黒田庄まちづくり住民会議は、市町合併問題が起こった時に各村の区長さんや保幼小中PTA等の各種団体を網羅した集まりとして結成されました。当初は、町行政主導でしたが、合併後は住民主体で運営されています。



 『黒田庄つうしん』は、以前の町広報に代わるものとして、黒田庄地域のイベントや出来事など分かりやすく紹介してくれています。第89号4月の1面には、平成25年度の黒田庄地区の区長会、各集落区長さんの紹介がされています。2面には虹の会工房だより、3面には黒田官米兵衛生誕地について、4面には防災啓発のぼり旗設置と黒田庄卓球オープン大会の結果についてでした。編集後記には、各集落の新役員の皆さんが「住んで良かった地域づくり」に頑張っていただきたいこと、新学期が始まり、保護者や学校だけではなく住民全員で健やかな子達に育てましょうと呼びかけられていました。
 黒田庄地区の人口は、平成25年4月1日現在、男性3,560人、女性3,854人、合計7,414人、世帯数2,569世帯です。人口は、残念ながら前月より35人減少しています。
 黒田庄地区は、黒田官兵衛の生誕の系図が発見されたこと、プロ野球の森脇浩志オリックス監督の誕生、11月3日に予定されている卓球の西村卓二元全日本女子監督を招いて行われる「西村卓二杯オープン卓球大会」など、地域活性化につながる大きな出来事が起こっています。
 まちづくり住民会議を中心に、住民が力を合わせ、元気で住みやすい地域づくりを行っていただきたいと願っていますし、私も力いっぱい西脇市全体はもちろん黒田庄地区のために頑張りたいと思っています。
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