東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

6回目の東北(その2)

2012-03-31 06:17:42 | プライベート
 ボランティア活動(漁業支援)
 今回の南三陸町へは、中畑町の藤原義明さんと2人で出掛けました。石巻市を拠点に活動されている加美区の神崎さん宅に2日間宿泊させていただき、南三陸町でボランティア活動を行いました。



 私たちが行った活動は、志津川漁協の平磯(ひらいそ)での漁業支援でした。平磯は、約80戸の集落でしたが、約半数が被災され、多くの方が亡くなられたそうです。その中でも、10戸のワカメ養殖組合の皆さんが昨年9月頃から、再びワカメの養殖に取り組み始めました。この困難な状況を何とかしたいと強い思いが、昔の仲間が集まりました。



 私たちの行った仕事は、早朝漁師さんが筏から刈り取ってきたワカメをゆで、水分を取った後箱詰めをしたり、雌株を芯から切り落とす仕事でした。私自身は、午前中はワカメの雌株を芯から切り落とす作業、午後はワカメを出荷するための袋詰めでした。昨年11月には、ワカメの種付けを経験させていただきましたが、今回は種付け前の仕事と出荷の仕事でした。



 ワカメの袋詰めは、よいワカメを揃え、約16キロ余りを袋詰めします。検査結果で、1袋が特上等であれば、1万8千円近くするそうです。悪いと、1万2千円だそうですから、不器用な私には大変なプレッシャーでした。でも、漁師の奥さんたちや全国から集まってきたボランティア仲間と話をしながら、楽しく充実した作業をさせてもらいました。
 作業は、青空の下やテントの中で行っていました。やがて、雨天でも作業ができるように、プレハブ倉庫が3セット運ばれてきました。漁船と同様、徐々に設備も整ってきているようです。



 29日のお昼休みには、漁師さんたちの計らいで、ワカメの養殖をしている沖の筏を見せてもらいました。船に乗せていただき、漁師さんから現物を見せてもらいながら説明を聞きました。『百聞は一見にしかず』のことわざ通り、よく分かりました。



 漁業支援のボランティアについては、賛否分かれる意見があるようです。私は、南三陸町の中心的な産業である漁業(特にワカメ・ホタテ貝・カキ養殖)の担い手が大震災で多く失われる中、産業復興への大切な支援だと捉えています。
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6回目の東北(その1)

2012-03-30 17:20:45 | プライベート
 着実に前進しつつある南三陸町
 3月27日~30日の東北行は、今回も大変収穫の多い4日間でした。また、南三陸町が、大変厳しい状況下にありながらも、全国からも多くのボランティア等の支援で着実に前進しつつあることを実感しました。



 久しぶりにお会いした佐藤仁町長は、3月予算議会を終え、晴れ晴れとした顔をされていました。防災服ではなく、背広姿でした。新しい南三陸町役場庁舎や南三陸町診療所の建設が終わり、いよいよ4月1日からオープンされるとのことでした。町民の皆さんの行政・医療の拠点施設が戻ってきました。



 兵庫県から長期派遣されている松浦純さんのことを、佐藤町長も大変褒められていました。松浦さんは、3月末で兵庫県庁に帰ってこられますが、兵庫県からは引き続き専門職員が派遣されます。



 観光協会が中心となって、プレハブですが、国道398号線沿いに「復興市場」がオープンしました。「復興市場」は、現在、町内の33店舗出店してきています。食堂や魚屋さん、パン屋さん、電気店等のお店がありました。大震災後も、毎月「復興市」を継続して行ってきた成果だと感じました。復興市場の皆さんは、とても元気に商売をされていました。また、水産業では、ワカメ・ホタテ貝等の養殖を中心に徐々に産業として復活しつつあるように感じました。



 一方、瓦礫の処理は、遅々として進んでいないように思いました。瓦礫の分別は進んでいるようですが、最終処分地が決まっていないため、まだ野積みされているのをよく見ました。
 そして、仮設住宅後の住居の建設地(移転先)について、まだ決定されていないのが気がかりでした。
 南三陸町は、旧志津川町と旧歌津町が合併してできました。旧町意識も時々出て、対立もあると聞きます。



 津波に襲われた防災庁舎にお参りしていると、次世代の子ども達のため、町民一体となったまちづくりを進めていただきたいと願うとともに、長期的な全国からの支援が必要だと感じました。
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お留守番ブログ

2012-03-29 14:12:29 | 事務所からのお知らせ
みなさん、お久しぶりです。
「お留守番ブログ」をさぼっていると、なんとっリクエストがありました!
っというわけで、
改めまして、お留守番ブログ担当の  子です。
花粉が舞い散っているようですが、お元気でお過ごしでしょうか。

気が付けば、もう3月も終わろうとしています。
寒い日が続いているので、春が遠いような気がしていましたが、
春休み中の子どもたちや、新しい生活がスタートするという話などを聞くと
「春」を実感します。

そして、今日はとてもよいお天気。事務所の梅の花も満開です。



新しいことを始めるのにピッタリな季節なので、
私も何か・・・と、毎年思うのですが、迷っているうちにまた次の春がやってきてしまいます。


私のことはさておき・・・
東野さんですが、
今回は、初日に少し大きい地震があったというニュースがあり心配していましたが、無事だったようです。
東北では、西脇高校のみなさんとも出会えたそうです。
今日、東北での活動を終え、明日西脇に帰ってきます。


週末また寒くなるようです。このお天気に油断しないように体調管理してくださいね。


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6度目の東北行

2012-03-27 05:50:25 | プライベート
 3月27日早朝、今から30日までの4日間、宮城県南三陸町を中心に、東北ボランティアに出かけてきます。
 今回で6度目となる東北行ですが、継続的に行っている南三陸町の復興の様子をしっかりと見てきたいと思っています。また、自分に出来るボランティアを少しでもしたいと考えています。
 南三陸町の佐藤町長さんとも久しぶりにお会いしたいと思っていますが、三月町議会の重なるため,無理かもしれません。
 今回は、私と中畑町の藤原義明さんの2人で行ってきます。27日と28日の夜は、石巻市におられる神崎さん宅で泊めていただく予定です。
  時間が許せば、気仙沼市や岩手県陸前高田市の復興の様子も視察してきたいと思っています。
 東北での体験、視察内容を、皆さんにこのブログを通じて報告をしたいと考えています。
 それでは、4日間、留守にします。
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第28回多可町翠明湖マラソン

2012-03-26 06:27:12 | プライベート
 3月25日、久しぶりの春日和の好天気の中、第28回多可町翠明湖マラソンが、翠明湖(糀屋ダム)周辺で盛大に行われました。
 参加者は、1570名で、東は埼玉県から西は熊本県から来られています。西脇工業高校が主催する高校陸上部の強化合宿に来ている選手も走りましたから、2000人近くの参加者と言えそうです。近年のマラソンブームを反映していると思います。



 私は5分の1マラソン(8.439キロ)に、妻と友人の山崎恵子さんは2分の1マラソン(ハーフマラソン)に出場しました。
 会場に8時前に到着すると、駐車場はほぼ満車の状態で、スタッフの皆さんも準備で大変な様子でした。受付を済ませ、アップを十分にしました。この大会に向けて、夜、妻や山崎さんと一緒にランニングをしてきましたが、完走できるか不安でした。
 5分の1マラソンの距離は、翠明湖をちょうど1周する長さです。ただ、強化合宿に来ている全国級の高校生ランナーたちも参加しますから、スタートから皆さんハイスピードで走られます。私は自分のペースを守るのに必死でした。
呼吸を整え、自分のペースを守りながら、応援してくれるスタッフの方や高校生に手を振りながら走りました。



 結果は、一般男子50歳以上の部(13部)で82人中の32位でした。記録は、43分7秒で、目標にしていた45分を大きく上回ることができました。やれやれです。
 山崎さんは、ハーフマラソンで女性トップの好成績でした。妻は、50歳以上の部で5位入賞でした。



 私の知っている方も、たくさん走られていました。多可町の足立順男さん、岸本喜八郎さん、板場利夫さん、黒田庄町の村上勝則さん、村上昌さん、小野市の長谷川和正さん、西脇市役所の石井博昭さん、加東市の中嶋豊久さんなどなど。西脇市の北脇幸利さんは腰痛のため残念ながら出場できませんでした。でも、走らなかった分、一生懸命応援されていて、さすがランナーだと感心しました。
 また、私の教え子の藤原弘典君も、ハーフマラソンを元気に走っていました。テニス部で頑張っていましたが、まじめにコツコツと努力するタイプでした。久しぶりに出会えて、うれしかったです。今回の大会を通じて新しい友達も、たくさんできました。
 次の目標は、6月10日に香美町で行われる『第20回みかた残酷マラソン』です。高低差410メートルもあるそうで、距離は24キロだそうです。少し無謀のような気がするのですが、頑張りたいと思います。
 翠明湖マラソンを気持ちよく走ることができたのは、スタッフの皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。
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『春のカルチャーフェスティバル』

2012-03-26 06:05:19 | 文化・スポーツ
 3月24日・25日の2日間、恒例の『春のカルチャーフェスティバル』が開催されました。
 『春のカルチャーフェスティバル』のメイン会場である西脇市民会館では、大ホールで西脇市民音楽祭(器楽の部)、中ホールで西脇市民作品展、2階で西脇市美術協会展、ロビーで手作りコーナー、会議室で富良野市子ども作品展が行われました。アピカホールでは、25日に合唱とベル演奏の西脇市民音楽祭が行われました。



 美術協会の作品は、西脇市を代表する方々の作品、絵画、書、陶芸、彫塑、写真等で、それぞれが大変見ごたえのあるものでした。
 西脇市民作品展のレベルの高さには、大変驚かされました。絵画の部の大江紘一さんの「渓流」、内橋とし子さんの「花鳥風月」、虹の会工房の「世界に一つのお花畑」、写真の部の宮崎和義さんの「奥山の春」、堀池幸子さんの「ほほえみ」、手芸の部の藤井誠知さんの「幸せの杉玉」、小川ます子さんの「森の中の紅葉」、書の「臨道澄寺鐘銘」など、数多くありました。



 市民作品展に出展されている中から3点、見学者が選ぶという趣向がありました。3点選ぶのに本当に苦労しました。投票の多い上位3点は、表彰されるとのことです。
 西脇市と姉妹都市である富良野市の子どもたちの作品も、レベルの高いものでした。
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「第6回加寿美会水墨々彩画展」

2012-03-25 14:53:52 | 文化・スポーツ
 いつも熱心に活動されている加寿美の皆さんの作品展が、今年も盛大に開催されました。



 今回は、西脇会場、中町会場の2会場で行われました。西脇展は、市民会館で3月16日~19日に、中町展は、ベルディ―ホールで3月23日~25日の会期で開催されました。
 私は、3月24日に中町展へ行かせていただきました。私が会場に入ると、片岡幸代先生がおられ、丁寧に案内していただきました。
 

 
 私がお世話になっている稲継永治さんも、新会員として頑張っておられます。金田貞二さんも、精力的に描かれています。私が、金田さんのお宅に伺うと、いつも筆を持たれて作品に向かわれています。  
 片岡先生は、「加寿美会には、手本はありません。それは、指導者の原先生が亡くなられたからですが、自分のイメージを膨らませ、自分の特性を出すことが大切です。」と話されました。会員同士が、研修を通じ切磋琢磨しながら、自分自身の境地を開かれているように感じます。加寿美会の作品展を毎年見せていただいていますが、会員の皆さんのレベルが年々上がっているように思います。
 加寿美会の初代会長の足立鐵夫先生や片岡三津江さんもご高齢ですが、お元気に作品を出品されていました。



 私が見学していると、知人の和田忠宏・喜久代ご夫妻や安藤尚文先生、堀池幸子さんが来られました。久しぶりにお会いして、素晴らしい作品を見ながら談笑ができ、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
 加寿美会の皆さんが、お元気でますます製作活動に励まれることを祈念しています。そして、来年の加寿美会の第7回作品展を楽しみにしています。

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兵庫県情報セキュリティサポーター

2012-03-25 06:43:36 | 教育・子育て
 先日、兵庫県情報セキュリティサポーターの篠原嘉一さんのお話を聞く機会を得ました。
 篠原さんとは、バレーボール等で個人的にもよく知っている関係ですが、現在、「ネット犯罪から子どもたちを守る』活動を行う兵庫県情報セキュリティサポーターとして活躍されています。
 若い人は、スマートフォンを使っているから、「今どき、携帯を使っているのは、子どもたちと中高年と不審者だけ」と言われます。携帯には個体識別番号があり、サイト運営者はどの携帯からアクセスされたかが分かります。携帯でネットを利用するのは子どもが多く、子どもが興味を引くサイトを運営すれば、より多くの広告収入も得ることができるそうです。
 ネット上に自分のプロフィールを詳細に書き込むサイト(プロフ)があります。子どもたちは、友達同士で見ている感覚ですが、不審者も見ていることに気づきません。そのため、ネットを通じて子どもたちが犯罪に巻き込まれる危険性が高まってきています。事実、子どもたちが性犯罪や薬物犯罪に巻き込まれた事件が全国で起こっています。このことは、都会だけのことでなく、ネットが繋がっている田舎でも起こってきています。
 私も利用し、大変人気のあるフェイスブックについても話されました。過去数年にさかのぼりネットに残った書き込みは、フェイスブック等を通じて、親の同僚や就職先の上司の目に触れ、悪い書き込みがあれば就職や社内評価、親の出世にも響くというのです。「技術の発達した今、あらゆるデータは利用され、データベースに収まり、お金に変わっていくのです。だからこそ、フェイスブックやツィッターは無料なのに、株式上場されると世界一の評価を得る企業になれるのです。」と言われたことが、耳に響きました。
 篠原さんの話を聞いていると、怖くなってきます。しかし、話にどんどん引き込まれていきます。
 篠原さんは、兵庫県内はもちろん、各地の講演依頼で忙しくされています。学校関係者の皆さん、消費者協会の皆さんにぜひ聞いていただきたい内容です。
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平成24年度北播磨5市1町の一般会計予算

2012-03-24 06:48:24 | その他
 現在、北はりまの各市町では、3月議会が終了しようとしています。3月議会は、その市町の1年間の予算を決める大切な議会です。住民の皆さんにとって、大切な税金がどのように使われようとしているのかを直接、間接に知る権利があります。
 新聞記事をもとに、5市1町の一般会計予算をまとめてみました。ただし、予算は、一般会計以外に上下水道会計や病院会計等の企業会計、国民健康保険や介護保険等の特別会計がありますから、一般会計だけでは、その市町の財政が分かりません。

 市町名  予算規模 市税収入 財調残高 一人当り 起債残高 一人当たり
 西脇市  206.4億円 48.3億円 29.4億円 6.7万円 182.4億円 41.6万円
 小野市  200.2億円 66.3億円 30.7億円 6.0万円 168.9億円 33.4万円
 加東市 180.7億円 65.2億円 46.5億円 11.6万円 180.6億円 44.9万円
 加西市 183.5億円 62.7億円 12.6億円 2.6万円 139.9億円 29.5万円
 三木市 289.6億円 108.0億円 39.7億円 4.8万円 313.9億円 38.4万円
 多可町 116.1億円 18.9億円 16.9億円 7.3万円 183.3億円 79.0万円
(北播磨5市1町の主要事業)
西脇市―西脇南中学校改築(12.6億円)、統合学校給食センター整備(1.5億円)、
茜が丘複合施設整備(13.4億円)、郷瀬南部浸水対策(4.4億円)
西脇病院負担金(14.0億円)
小野市―北播磨総合医療センター建設(13.7億円)、中学3年生までの医療費無料化(2.7億円)
加東市―統合庁舎整備(12.2億円)、私立保育所施設整備(2.1億円)
加西市―中学3年生までの医療費無料化(1.6億円)、宇仁賞学校建設(2.3億円)
三木市―北播磨総合医療センター建設(13.9億円)、関西国際大看護学科開設(4.8億円)
多可町―学校給食センター統合整備(0.8億円)、山野辺トンネル整備(3.2億円)

 西脇市や加東市、三木市、多可町は、市町合併を行ったため、合併特例債を活用した事業展開を行っていると言えます。西脇市の市税収入は、昨年比2.5億円の落ち込みが出ているようですが、景気低迷の中、各市町とも税収の落ち込みが心配です。
さらに、国・地方の借金の合計が1、200兆円になろうとしています。国民一人当たり1,000万円に迫ろうとしています。国が、地方公共団体(都道府県市町村)に交付する地方交付税も年々削減しようとしています。市税収入に比べ、起債(借金)残高が多いのが気になります。
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㈱阿江ハンカチーフ

2012-03-23 06:28:30 | 企業訪問
 3月21日、加東市下滝野にある㈱阿江ハンカチーフにご無理を言って訪問させていただきました。
 ㈱阿江ハンカチーフは、明治初年、阿江梅蔵氏が加古川沿い(現在地)に創業された播州織の織布工場として誕生されたそうです。昭和23年、㈱阿江織布工場として改組され、昭和45年㈱阿江ハンカチーフに称号を変更されました。



 ㈱阿江ハンカチーフは、播州織関係では珍しく、生地生産からハンカチーフという完成製品を生産されています。自社ブランドを大切に、布の織り方、布の風合い、様々なデザインを生み出し、自社ブランドを大切にされています。そして、新たに、4年前から「ルミエーブル」というオリジナル日傘を考案し、売り出されるようになりました。
 30年周期で企業の転換期が訪れると言われることがあります。30年が過ぎ、新たな製品の開発に積極的に取り組まれるようになりました。



その製品が、傘とストールでした。クラッシュ加工の技法を傘づくりに生かし、力織機・ジャカード・レピアの機械があり、自社工場で開発(研究)ができ、さらに、市場調査を行うとともに、職員採用もアパレル出身の専門的な知識を持っている職員を採用されました。



 そうした努力の結果、4年前に「ルミエーブル」というオリジナル日傘を考案されました。そのセンスの良さが、東京の消費者の心に響き、年々売り上げを伸ばしています。東京にいる私の娘も、偶然インターネットを通じて買っていました。
 また、播州織だけでなく、福井や愛知の加工業者ともコラボをし、消費者ニーズを大切により良い製品づくりを研究されています。
  ㈱阿江ハンカチーフの経営理念は、『織物を通して社会に認められる会社となり、全従業員の物心両面の幸福を追求する』です。森脇部長は、「生き残りをかけて、今動かないとだめだ」と力強く話されました。そして、「自分たちの仕事が、子どもたちの世代に継がせたいと思えるような会社にしたい。」と話されたことが印象に残っています。
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