東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

第306回県議会一般質問2日目

2010-09-30 18:00:00 | 県議会
 9月30日、今日も朝早くから本会議が開会され、5名の方の一般質問を聞きました。
 小池ひろのり議員(中央区)は、①県立大学の環境防災学科創設、②学校現場の活性化(教師の採用に係る年齢制限の撤廃・教師の社会的評価の向上と待遇改善・クレーマー対策)③刑務所出所者等に対する就労支援、④海外事務所の必要性、⑤“もう一つのワールドカップ”について。
北野 実議員(姫路市)は、①地方分権時代における基礎自治体のあるべき姿、②自殺対策の現状と課題、③県立大学の更なる機能充実、④姫路城平成の大修理期間中の観光戦略、⑤姫路城並びに姫路駅周辺の交番再編、⑥小中一貫教育の有効性について。
篠木 和良議員(尼崎市)は、①地域の元気再生への取り組み、②在宅介護家族への支援充実、③児童虐待の未然防止に向けた子育て支援、④低炭素社会の実現、⑤自転車専用レーン等の整備、⑥県道下佐曽利笹尾線の整備について。
杉本 ちさと議員(姫路市)は、①安定した雇用と企業立地補助金の見直し、②住宅リフォームや耐震化の促進で中小企業の仕事おこしを、③国保の「広域化」でなく国庫補助の増額を、④こども医療費助成制度を中学校3年生まで拡大を、⑤少人数学級を、国の計画より早めて実施を、⑥鳥獣被害対策の強化を、⑦姫路市エコパーク爆発事故について
黒川 治議員(尼崎市)は、①地域バランスを考慮した県の施策展開、②県民緑税、③貧困ビジネスの規制、④新ひょうご男女共同参画プラン21、⑤県立高等学校学区再編、⑥県立高等学校での男女別学について。


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初孫の誕生

2010-09-30 12:28:57 | プライベート
 私事ですが、9月28日に初孫が誕生しました。大阪に住む長女が、予定日通り男児を出産しました。長女にとって初産でしたが、母子共に元気でホッとしています。
 ちょうど、県議会開会中で神戸に来ていたため、夕方、大阪の病院で孫に出会ってきました。体重2900グラム余りで、母乳の飲み具合も強く、大変元気だとのことでした。
 「孫は、子ども以上に可愛い」という話をよく聞いていました。携帯に写されたお孫さんの写真も、多くの方からよく見せてもらったことがあります。「そんなものかな」という思いでしたが、実際、初めて孫を見たときの自分の気持ちの高まりを押さえることができませんでした。
 『篤人』(あつと)と名付けたいと娘夫婦から、聞きました。20年後、『篤人』が成人を迎えるとき、今以上に住みよい日本にすることが、私達大人の役割だと痛感しています。
 
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『第306回県議会一般質問1日目』

2010-09-29 17:34:18 | 県議会
 9月29日、第306回県議会一般質問の初日でした。いつものように、午前中2名、午後3名の議員が登壇されました。5名の質問の主な内容を紹介すると、
石井秀武議員(西区)は、
 ①公社等のあり方
 ②園芸特産物の新品種の育成
 ③兵庫楽農生活センターを拠点とする農業ツーリズムの展開
 ④スポーツの振興
 ⑤神戸第三学区の普通科等定員の適正配置
 ⑥神戸市西区の警察機能の強化
 ⑦阪神高速7号北神戸線の最高速度の引き上げについて。
上田良介議員(美方郡)は、
 ①市町合併の総括検証と今後の展開
 ②山陰海岸ジオパーク活動の展開
 ③鳥取豊岡宮津自動車道の整備促進
 ④町道岩小屋線の国道482号としての早期供用開始
 ⑤林業振興について
高橋しんご議員(東灘区)は、
 ①医師不足対策に活路を見出す施策の展開
 ②知事の提唱する「選択と集中」の更なる推進
 ③中小企業に対する緊急経済対策
 ④わが県の「暴力団排除条例」の実効性・先駆性と今後の暴力団対策の推進
 ⑤県立高等学校生徒の良好な学習環境の保障について
下地光次議員(尼崎市)は、
 ①高齢者の生活支援
 ②障害者の福祉施策
 ③尼崎臨海部の用地の活用と交通対策
 ④今後の土地利用の方向性
 ⑤教育にかかる問題について。
筒井信雄議員(西宮市)は、
 ①災害に強い社会づくり
 ②国の政策の変更による地域への影響
 ③適正な競争性の確保
 ④関西広域連合について。
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『県庁での播州織アンテナショップ』

2010-09-29 09:52:12 | 産業・労働・雇用
 9月28日付の神戸新聞北播版には、「スカーフで播州織PR(加藤登紀子さんコンサート)」の記事が掲載されています。
北播織工業協同組合は、「酒の日コンサート」で加藤登紀子さんのバックコーラスで歌う男性コーラス隊にスカーフを寄贈されました。播州織スカーフ(ショール)については、デザイナーの玉木新雌さんが熱心に取り組んでいただいています。県庁2号館ロビーでも、玉木さんの作品が展示されています。

 


 報告が遅くなりましたが、9月21日・22日の2日間、県庁1号館地下1階で、毎年行っていただいている臨時の「播州織アンテナショップ」が開設されました。これは、西脇商工会議所、西脇市、兵庫県が共同で開設してくれています。
例年のオーダーシャツの注文に併せ、今年は龍馬グッズ(龍馬ショルダーバッグ、龍馬手提げバッグ、龍馬扇子等)の販売も行われました。私も、民主党・県民連合の上野議員(宍粟郡)や黒田議員(垂水区)、大塚議員(須磨区)、永富議員(加古郡)の皆さんを誘って、行ってきました。


私も、オーダーシャツ2着を注文しました。
様々な機会を捉えて、地場産業である播州織のピーアールに取り組んでいることを頼もしく思います。
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『第306回定例会代表質問』

2010-09-28 17:10:26 | 県議会
 9月28日、本会議が再開され、今日は交渉3会派(民主党・県民連合、自由民主党、公明党・県民会議)の代表質問が行われました。
民主党・県民連合を代表して永富正彦(加古郡)議員は、
 ①行財政構造改革の推進
 ②21世紀兵庫長期ビジョンの点検・見直し
 ③関西広域連合
 ④地域福祉の充実
 ⑤介護保険施設
 ⑥児童虐待の防止
 ⑦実効ある雇用対策の推進
 ⑧県の特性を踏まえた「兵庫の農業」の担い手育成対策
 ⑨教職員の勤務環境の改善
以上の9項目でした。
 代表質問に際して、永富議員の問題意識を基本に、会派内の意見を反映させたものでした。地域福祉の充実に向けての社会福祉協議会の役割、介護施設の増設に向けた取り組み等、私の問題意識と同じくする内容でした。
自由民主党の松本隆弘(明石市)議員は、
 ①新時代を先導する兵庫の確立
 ②行財政構造改革の推進
 ③強い兵庫経済の実現
 ④消防機関と医療機関の連携の推進
 ⑤持続発展可能な農林水産業の確立
 ⑥学力向上対策
以上の6項目でした。
公明党・県民会議の合田博一(伊丹市)は、
 ①兵庫の未来に対する決意
 ②児童虐待の防止
 ③子宮頸がん対策
 ④アジアの成長を兵庫に取り込むための方策
 ⑤改造電気自動車による産業振興
 ⑥魅力ある農業の再生
 ⑦深層崩壊対策
 ⑧世界で通用する人材の育成
 ⑨警察官の人材確保
以上のの9項目でした。
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第1回『敬老の日発祥のまち記念グランドゴルフ大会』

2010-09-27 15:49:51 | 地域行事
 9月27日、多可町老人クラブ連合会主催の第1回『敬老の日発祥のまち記念グランドゴルフ大会』が、ガルデン八千代グランドで盛大に行われました。
 気持ちの良い秋晴れのもと、グランドゴルフ愛好者の皆さんが、一同に集う大会で、46チーム276名の選手・記録員と大会運営にあたる約30名の役員の皆さんあわせて、300名を超えます。
 長谷川司郎会長や大西健一実行委員長さんとは、町長時代から懇意にしていただいています。旧加美町の藤田助役さんや旧中町の杉浦助役さん、元町議会議員の方など、よく知っている方々にもお会いすることができました。
 今回の大会は、老人クラブ内の親睦と共に、旧八千代町の伝統を引き継ぎ、多可町が『敬老の日発祥のまち』と全国に発信している動きに呼応しています。
 第1回の大会ですから、優勝・準優勝・3位のトロフィーは大変立派なものが用意されていました。優勝チームは中区牧野チーム、準優勝チームは八千代区中野間北チーム、3位は曽我井チームでした。ホールインワン賞もあり、多くの方が受賞していました。参加賞は、八千代区特産の「高野豆腐」でした。私も長谷川会長からいただき、恐縮しました。
 老人クラブが、地域で果たすべき役割が大きくなってきています。より親睦を深めると共に、地域の最大団体として、頑張って頂きたいと思いました。
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「彼岸花(ひがんばな)」

2010-09-27 11:09:11 | 教育・子育て
 例年より少し遅く、彼岸花が咲き始めました。秋の到来を告げる彼岸花は、田畑のあぜ道に咲きます。稲の収穫や学校園の運動会と時期を同じくしていることもあり、私は彼岸花を見るとホッとした気持ちになります。「暑い夏が終わり、収穫の好季節になる」という思いがするからだと思います。
 9月26日、市内で唯一残っていた芳田小学校・幼稚園の運動会が開かれました。当初、23日の予定が雨天のため26日に延期になっていました。幸い他の行事がなかったため、私もゆっくりと参加することが出来ました。芳田地区挙げての運動会で、地区内8区長さんがそろって応援に駆けつけていました。
 児童数が少なくなっているため、徒競走や騎馬戦等の競う演技にかかる時間は短くてすみます。プログラムの進みも早く感じました。スプーンでリレーを行う来賓演技に出場し、気持ちの良い汗をかかせていただきました。
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北はりま特別支援学校運動会

2010-09-27 11:08:21 | 教育・子育て
 9月25日、気持ちの良い秋晴れの中、北はりま特別支援学校運動会が開かれました。
毎年参加させていただいていますが、今年はどんな演技が小学部・中学部・高等部で見られるのかを楽しみに行っています。指導される先生方は、大変でしょうが、毎年見応えのある演技を繰り広げてくれるからです。
開会式で、校歌を歌うのも北はりま特別支援学校の特徴の一つです。児童・生徒の「浅香山 浅香の山に のぼる日の光 そのあたたかな こころ こころ そだて」という歌声を聞くと、来て良かったなと感じました。



小学部の「キャッザニア北はりまーハッピーパラダイス」、中学部の「星と虹のカーニバル」は、子ども達一人一人が自分を表現しながら成長している様子がよく分かりました。高等部の「ギブ ア チャレンジ」は、跳び箱の個人種目と組み体操の集団演技が組み合わされ、さすが高等部と思わせる演技でした。
多可高校、中町中学校、加美中学校、黒田庄中学校の生徒が、応援に駆けつけてくれていました。また、加杉野ソロプチミストの皆さんが、熱心に応援してくれていました。私も、来賓演技や「ひょうご音頭」の踊りに参加させてもらいました。
北はりま特別支援学校の運動会は、見ている人を感動させてくれます。午前中だけの見学でしたが、心が洗われた半日でした。

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「第5回多可高校生き方講演会」

2010-09-24 16:42:56 | 教育・子育て
 9月24日、昨日より一気に秋めいて、朝は肌寒く感じました。急激な気温の変化で体調を崩しやすいと思いますので、くれぐれも気を付けてください。
 今日は、「第5回多可高校生き方講演会」が、多可町ベルディホールで開催されました。足立校長先生より誘われていた講演で、全日本バレーボール女子前監督の柳本晶一氏が来られるということもあり、楽しみに参加させていただきました。
 多可高校生だけでなく、中町中学校・加美中学校・八千代中学校の3年生や地域の方々も参加していました。
 柳本監督は、中学校時代にバレーボールに出会い、選手としてもモントリオールオリンピックに出場しています。どん底にあった全日本女子の建て直しのために、2003年監督に就任し、アテネ・北京の両オリンピックで5位の成績をおさめさせた名監督です。柳本監督の存在感は、テレビで見ていてもよく分かりました。
 『人生、負け、勝ち』と題して話された内容は、「目標を持って、努力すれば、必ず伸びる」ということ、「普段の生活の中で“気づき”を持っているかどうかで大きく成長が違う」ということ一生懸命話してくれました。全日本の吉原知子・竹下佳江・高橋みゆき選手との出会い、ふれあいを通じて、また、監督自身の人生のあゆみを交えながら話してくださいました。指導者としても、努力をしている生徒は必ず伸びる瞬間があり、その瞬間を見逃さず褒めることが大切であること、指導者の本気さが選手や周囲を変えることも話してくださいました。
 私自身、中学校の教師時代、バスケットボールやバレーボールの部活動を指導してきましたが、柳本監督の話を聞きながら反省することしきりでした。
 多可高校生き方講演会は、多可高校生をよりレベルの高い生徒にするために、多可高校をより地域に密着した学校にするために、計画されています。今日の講演会は、その目的を充分達成していたと感じました。
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『黒田庄食と農の祭典』

2010-09-24 10:49:14 | 農業・林業
 9月23日、東はりま日時計丘公園で、第21回黒田庄和牛畜産共進会に併せ、『黒田庄食と農の祭典』が開催されました。
 大雨の中での開催で心配されましたが、参加者も多く、賑わった祭典でした。第21回黒田庄和牛畜産共進会は、10月26日に洲本市で行われる第92回兵庫県畜産共進会の予選も兼ねています。例年、田高のライスセンターで行われていたのですが、来年の第93回兵庫県畜産共進会が西脇市で開催されるため、規模を拡大して行われました。
私は、今年の畜産共進会を心配していました。それは、今年の夏の異常な暑さです。人間にとっても大変でしたが、牛にとっても大変な暑さで、生育が心配されたからです。しかし、黒田庄の畜産農家の飼育技術で、例年以上の見事な和牛でした。
最優秀賞に輝いた山崎純子さんは、ご主人、跡継ぎの息子さんと3人で頑張っておられ、経営規模も大きくされました。優秀賞に輝いた上田久子さんも、ご主人と一緒に頑張っておられます。都会に出ている息子さんが時々帰ってきて、手伝っています。
兵庫県畜産共進会を黒田庄で行いたいと、町長時代から要望を受けていました。合併等で時機を逸してしまいましたが、今回、来住市長の英断で開催することができました。来年の県共進会に向けて、さらに頑張ろうと誓い合った共進会でもありました。
『黒田庄食と農の祭典』は、黒田庄農業を育てる会の竹井会長、森脇副会長が中心となり、以前の黒田庄農業祭を思わせる祭典にしてくれていました。雨の中、準備や運営が大変だったと思います。本当に、ご苦労様でした。
たくさんあるブースの中で、西脇市の若手職員の黒田庄和牛ラップサンドと黒田庄和牛焼き肉コーナーが、雨の中、列を作って待っておられました。職員研修の一環として、イベントに協賛しようとされた発想に、驚きとうれしさを感じました。
お昼過ぎには、晴れ間も見えました。天候は悪かったですが、気持ちの良い心に残る祭典でした。

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