東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

『盛大だった津万地区すみれの会』

2010-05-31 16:29:05 | 後援会活動
 5月29日、私の女性後援会である『すみれの会』の津万地区の集まりが、上野公民館でありました。会場一杯の120名もの方が、参加してくださいました。
 津万地区各町の代表の方が、事前の打ち合わせをしっかりやっていただきました。準備の段階から、当日の役割分担も決めていただき、すべて手作りで行うことができました。予想をはるかに上回る参加者も、一人ひとり声かけをしていただいた成果だと思います。



 司会の徳岡幸子さんは、緊張しながらも、丁寧に会を進めてくれました。開会挨拶を行ってくれた藤原初美さんは、『すみれの会』の意味とともに、女性がしっかりすることで町が良くなることを力説してくれました。今後、多可町の方にも拡げようと、熱のこもった挨拶をしていただき、大変心強い思いがしました。
 お茶を飲みながら、小谷敏信さんの落語を楽しく聞きました。小谷さんの落語は、どんどん上達されており、何度聞いても、楽しいものです。会場が笑いで一杯になりました。
 私の県政報告の後、質疑応答では、加古川の河川整備の進捗状況、学校週2日制の是非についてなどの質問が出されました。



 お礼の挨拶を行ってくれた前田つや子さんは、私への激励をふくめ、要領を得た挨拶を行ってくれました。
 『すみれの会』は、多可町でもできてきています。目先の欲得で動かない女性ならではの視点を大切にした活動を、これからも大切にしていきたいと考えています。
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消防ポンプ操法大会

2010-05-31 11:54:34 | 地域行事
6月13日(日)の西脇市消防団ポンプ操法大会に向け、各分団では予選を兼ねたポンプ操法大会が行われています。
 5月2日には第4分団(日野地区)、5月23日には第3分団(重春地区)、第5分団(比延地区)、第7分団(黒田庄地区)、そして、5月30日には第2分団(津万地区)、第6分団(芳田地区)が行われました。
 第2分団では、寺内天神池東側で、操法大会が、藤原久和分団長の指揮のもと、盛大に行われました。私は、来賓挨拶で、5月24日の集中豪雨の際の消防団の出動に対し、お礼を言いました。操法大会の冊子には、競技順序だけでなく、各部の選手の名簿と共に、それぞれの決意が掲載されていました。例えば、ポンプ自動車の部で出場した嶋部の指揮者鶴田義和さんは、「選手をまとめ、しっかり指揮します!」、小型ポンプの部で出場した大野部は、部として「大野部一同頑張ります!」などと、大会を見ながら冊子をながめると、選手のこともよくわかりました。

 

 第6分団の操法大会には、途中からの参加でした。私が到着したときには、ポンプ自動車の部が演技を行っていました。明楽寺部の指揮者長谷川明さん、王子部指揮者の神月康行さんとも、とてもよく通る声で、指揮をしている姿が、見ていて気持ちがよかったです。24日の集中豪雨の際、土砂撤去をしてくれていた団員にも出会うことができ、お礼を言うことができました。



 6月13日(日)の西脇市消防団ポンプ操法大会は、各分団の代表として、小型動力ポンプとポンプ自動車の2チームが出場します。各分団の名誉にかけ、頑張っていただきたいと思います。
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『西脇市花と緑の協会総会』

2010-05-30 11:54:06 | 地域行事
 新年度初めの各種団体の総会も、ほぼ終わりに近づきました。
 5月27日の夜には、西脇市子ども会育成連絡協議会総会が開かれました。久米敏正会長のもと、各地区各町毎に子ども会活動が活発に開かれています。立春式をはじめ市全体の取り組みも、子ども達の成長にあわせ取り組んでいただいていることを、心強く感じています。
 5月29日には、西脇市花と緑の協会の総会が開催されました。西脇市花と緑の協会は、西脇市を花一杯のまちにしようと活動されています。竹内泰彦連合区長会長が会長を務められていますが、区長会主導ではなく、花を愛する住民の皆さんが自主的に活動されています。運営委員の皆さんが、ボランティアとして活動される中で、市花であるシバザクラも徐々に市内に広がっているように感じます。また、オープンガーデンに代表されるように、ガーデニングを楽しまれる家庭も多くなっているように感じます。
 今日の総会では、藤岡成介氏による『くらしの役立つ植物たち』と題した記念講演が行われました。藤岡氏は、環境文化センターを立ち上げられ、日本にガーデニングを広めようと頑張っておられます。
藤岡氏には、東はりまフォルクスガーデンがオープンする際、大変お世話になりました。大変物腰が柔らかく、私も町長時代に様々な相談に乗っていただきました。そんな関係もあり、楽しみに講演会に参加させていただきました。
ヨーロッパやオーストラリアなど、世界的な視野で植物を見られている話しに引き込まれました。次の用があり、最後まで聞くことができなかったことが残念でした。
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『日野フォトクラブ第42回写真展』

2010-05-28 18:15:57 | 文化・スポーツ
 5月28日~30日の3日間、『日野フォトクラブ第42回写真展』が、西脇市民会館で行われています。
早くから、案内をいただき、初日の28日に楽しみに行って来ました。
ちょうど来客が途切れていたこともあり、会員の皆さんから色々とお話を伺うことができました。


8人の会員が、5点の作品を飾られていますが、8人の異なった個性を見ることができました。
私の独断ですが、代表の梅田邦彦さんは、四季の移り変わりを感じさせる作品を、岸川嘉則さんは、長野県阿智村や岐阜県白川村など遠方で撮影された作品を、笹倉克郎さんは、光を焦点にあてた季節感を出された作品を、笹倉義弘さんは、トンボや蝶、鳥などの飛ぶ生き物に焦点を当てた作品を、辻里美さんは、あれっと考えさせられる作品を、農年厚文さんは、季節感を出した自然の作品を、丸山千恵子さんは、「ポーズ」と題して孔雀の作品を、柳川瀬義輝さんは、雄大な自然を作品にされていました。
岸川さんが撮影された「奉納舞Ⅰ」「奉納舞Ⅱ」に目がとまり、お話を聞きました。田植え前に、長野県阿智村の「駒つなぎの桜」の前で行われた奉納舞を撮影されたそうです。雌鳥役の父親、雄鳥役の息子、横で太鼓をたたく母親の三人の写し出されています。夜明けを告げる鳥は、明るい世の中を呼ぶものとして舞われます。幻想的な物語を聞いた思いで、いつの日か、ぜひ阿智村に舞を見に行きたいと思いました。
 日野フォトクラブは、昭和31年亡き吉田太郎先生を中心に、西脇市でもいち早く活動された写真クラブです。
写真展も今年で、42回目を迎えますが、梅田代表は、50回を目標にさらに頑張りたいと話されていました。
日野フォトクラブの今後ますますのご発展を祈念しています。
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西脇市老人クラブ連合会総会

2010-05-27 17:42:22 | 地域行事
 5月27日、西脇市老人クラブ連合会の平成22年度総会が、開催されました。
 西脇市老人クラブ連合会は、市内に69支部(単位老人クラブ)を置き、会員総数5,738人を持つ各種団体の中でも最大の組織です。ただ、金田耕治会長が、開会の挨拶の中は、高齢者の方が増えているにもかかわらず、会員が減少しているとの話しがありました。組織に縛られることを嫌う傾向が、老人クラブにも現れてきているのかもしれません。また、老人クラブは、65歳以上を対象としていますが、65才ではまだまだ若いという意識が強いのかもしれません。
 西脇市老人クラブ連合会は、会長、副会長(3名)のもとに、教養文化部、保健体育部、社会奉仕部、農事部、女性部の部会組織を持っています。部会ごとに、健康づくりや奉仕活動、ふるさと学級等、様々な活動を行っています。また、若手委員会を立ち上げ、会員の様々な要望にも応える活動を行っています。
 今日の総会は、開会時間前に代議員がほぼ全員そろい、盛大な総会でした。顔ぶれも、西脇市を代表するそうそうたる方々の集まりでした。今年は、改選の年に当たり、金田会長は留任されましたが、副会長の3名の方は退任されました。新副会長に、津田篤男(落方町)さん、藤原恒男(蒲江)さん、澤田登美子(和田町)さんが就任されました。
 市内最大の組織であるからこそ、老人クラブ連合会に対する期待も大きいものがあります。ぜひ、まちづくりに対しても積極的に関わって頂くことをお願いしたいと思います。
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集中豪雨の際の被害

2010-05-27 09:07:27 | 土木事業
5月23日~24日にかけて降り続いた集中豪雨は、大変心配しましましたが、大きな被害をもらしませんでした。しかし、地域によって大きな爪痕を残したところが出ました。
 
 日野地区5ヶ町(前島町・富吉上町・富吉南町・日野町・西田町)で管理する亀ヶ井堰が、雨が降り止んだ後、水位が急激に下がる際、老朽化した井堰の半分近くが、流されてしまいました。私も、水位が高い時には分かりませんでしたが、地元から連絡を頂き、見に行くとその被害の大きさに驚きました。また、まもなく田植えが始まろうとする時期ですから、農家の方の心配も大きいものがあります。
 早速、亀ヶ井堰の代表である前島区長から詳細な説明をいただき、西脇市地域整備課、加古川流域土地改良事務所、多可事業所と連絡を取りました。すでに、災害状況を把握してくれていました。本格的な復旧は秋になりますが、当面、田植えに間に合うべく緊急対応を要望しました。今後のこともあり、高橋昭一衆議院議員の安井秘書にも、現地を見てもらいました。



多可町加美区でも、豊部の郷領橋東の堤防の崩落、奥荒田の北安橋付近の堤防の崩落、丹治の田の法面の崩落、熊野部の民家に山水による床下浸水・土砂災害等が起こっていました。

地元の多可町議会議員さんの案内で、詳しく現場を見ることができました。

 上王子町での土砂災害や民家への浸水では、山林が荒れ、山の保水機能が著しく低下しているを実感しました。
 山林の保全と併せ、迅速な災害復旧を要望していきます。
 また、急な現場調査のため、予定していた東播磨消費者協会の総会に欠席せざるを得なくなり、申し訳なく思っています。
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会派の管内調査(東播磨地域)

2010-05-26 09:28:38 | 県議会
県議会の民主党・県民連合会派では、定期的に現地調査活動を行っています。4月1日より民主党・県民連合に所属させていただいて初めて管内調査に参加しました。
 
 調査先は、加古川市にある県立加古川医療センターと播磨町にある県立東はりま特別支援学校、明石市にある県立清水が丘学園、県立明石学園の4カ所でした。
 県立加古川医療センターは、東播磨・北播磨県域の3次救急医療を担う病院として、昨年11月にオープンしました。


千原院長から、11月~5月の半年間の入院・外来患者数の推移や医師数等の現状について詳しく説明がありました。その上で、県立加古川医療センターの果たすべき役割を宣伝して欲しいこととドクターヘリの運航について要望がありました。
当麻救命救急センター長から、救命救急センターの概要・診療実績・今後の課題について説明がありました。

 県立東はりま特別支援学校は、昨年4月に播磨町の旧播磨北小学校跡に開校した新設校です。現在高等部1年生34名と2年生27名の2学年しか在籍していません。来年度、小学部・中学部の児童・生徒も入校する予定です。将来的には、小学部30名、中学部30名、高等部120名体制になるそうです。3階建ての新しい校舎では、屋外庭園の設置や各階の廊下の色を変えるなど、工夫されています。今年、旧播磨北小学校校舎の耐震化の工事を完了させ、すべての施設が整います。
 県立清水が丘学園は、軽度の情緒障害を有する児童を短期間入所させ、または家庭から通所させて治療することを目的とする施設です。


昭和50年に開所し、現在入所35名、通所15名の定員です。
県立明石学園は、家庭的な問題で非行に走る児童・生徒の自立支援施設として、明治42年に開設されました。昨年は、創立100周年を迎えました。明石学園の特徴は、「小舎夫婦制」においています。寮担当の職員は、夫婦であり、家族ぐるみで寮舎に住み込み、保護者に代わって児童・生徒の面倒を見ます。私も、30年前、宝殿中学校に勤務していたとき、担任している生徒が家庭内で虐待を受け、非行にも走ったため、明石学園にお世話になったことがあります。面会に行くたびに、寮の先生夫婦の献身的な対応に、頭が下がる思いがしました。家庭的な暖かさで、問題を抱えている児童・生徒を包み込む中で、人格を育てていくという明石学園の素晴らしさと共に、その指導に当たる寮の職員が不足しているという現実も教えられました。
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『予期せぬ集中豪雨』

2010-05-24 18:39:45 | その他
 5月24日、昨日よりの雨が夜半よりさらに激しくなり、早朝より大雨洪水警報と土砂災害警報が出されました。
 朝早く、防災服に着替えると、市内各地を回りました。加古川の水位がどんどん上昇しているのがよく分かりました。杉原川・野間川でも濁流がものすごい勢いで流れていました。
 西脇市災害対策本部から、8時過ぎに、杉原川・野間川流域の住民に対し、「避難準備情報」が出されました。

9時過ぎには、杉原川のゆかり橋のけた下50㎝まで水位が上昇したことを受け、東本町・南旭町・仲之町・戎町・中本町・南本町・郷瀬町・西田町に避難勧告が出されました。私も、西脇コミセンに伺うと、20名近くの方が和室に避難されていました。西田町公民館には、30名近くの方が来られていました。
 西田町・郷瀬町の水路があふれているとの情報で、地元の方と一緒に伺いました。幸い、まだ、大丈夫でした。芳田地区上王子町の民家の裏山の土砂が崩れ、消防団員が手作業で土砂撤去をしてくれていました。
 黒田庄町福地・大伏では、加古川の水位が上昇したことを受け、2カ所の水門に区長さんや役員、消防団員が集まっていました。加古川からの逆流を防ぐため、水門をいつ閉めるかその時期を見ていました。9時20分頃、篠山の川代ダムが放流しました。
旧黒田庄町時代には、事前に放流することを確認していましたから、どうして、大雨が降ることが予想できていた昨日に放流しなかったのか、抗議したいと思います。
 八千代区大屋では、土砂災害や家屋の浸水が起こっているとの情報が入りました。

地元の方の案内で、土砂災害や家屋の浸水状況を詳しく確認することができました。山があれて、間伐材が土管等につまり、予期せぬところに水が流れ出していました。山林の管理の重要性、山水の流れを一定にする谷川の整備の必要性にも気づかされました。

 午後1時、西脇災害対策本部から避難勧告の解除情報が出され、ホッとしました。
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「西脇高校童峰会総会理事会」

2010-05-23 22:10:35 | 教育・子育て
 5月22日も、昨日に引き続き各種団体の新年度総会に出席しました。
 県立嬉野台生涯教育センターでは、東播磨文化団体連合会の定期総会が開催されました。
 東播磨8市3町をまとめる東播磨文化団体連合会は、幅広い活動を展開されています。毎年、各市町持ち回りで、コーラス大会、みんよう大会、芸能祭、大茶会、美術展などを行っています。そして、年1回発行する『子午線』は、33号を数え、大変レベルの高い文化誌です。発行には、相当の苦労がいると想像しますが、編集委員会を立ち上げ、毎年立派に仕上げられています。
 県立西脇高校の卒業生の会である『童峰会』の総会理事会が、午後から開催されました。私は、24回生の理事として出席しました。昨年、創立70周年行事を見事に終えられた来住泰幸会長が退任され、新会長に宇仁菅勧氏が就任しました。
 本年4月に就任された竹内校長が、西脇高校生が落ち着いていて、伸び伸びと活動していること、北播の雄にふさわしい文武両立の学校として力を付けていきたいと話されたことが印象に残っています。
 西脇・多可地域が、子育てのしやすい地域として、子ども・生徒達の教育環境の整った地域として発展させる事が必要だと考えています。そのためにも、西脇高校の果たすべき役割が大変大きいと、考えています。童峰会が、西脇高校を支える組織として、さらに頑張る必要があると考えています。
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悪天候の中での消防操法大会

2010-05-23 10:11:57 | 地域行事
 5月23日、朝から強い雨が降る悪天候の一日でした。そんな中でも、西脇市消防団第3分団(重春地区)、第5分団(比延地区)、第7分団(黒田庄地区)では、予定通り消防操法大会が行われました。

 第7分団では、船町の河川敷を会場に、朝8時から始まりました。306名の消防団員が一堂に会し、黒田庄14地区の区長さん全員が参加する盛大な大会でした。黒田の指揮者を努める藤原直人君が、声高らかに選手宣誓を行ってくれました。
 第3分団は、重春グランドを会場に、消防団OBの方も多数来賓として参加されていました。消防団員用のテントがないため、消防団員の方は、開会式中、雨に打たれた状態でした。大変申し訳ない思いで、私の挨拶は、30秒以内に納めました。操法の競技で、足を滑らし、転倒する選手もあり、大変な中での大会でした。しかし、田中分団長のもと、きびきびした操法大会であったことを、大変嬉しく頼もしくも感じました。
 第5分団は、フットワーク横の空き地を会場に、伝統を感じる大会でした。昨年から、各町の区長さんが、自分の町の操法の際には、壇上に上がり、全体指揮を執られています。このことは、消防団員にとっても、心強く感じる取り組みだと思います。競技途中から、風も強まり、寒さも感じるようになりましたが、整然とした大会でした。
 悪天候の中での消防操法大会でしたが、西脇市消防団の規律正しい立派な大会でした。消防団員の皆さんには、心よりお礼を申し上げたいと思います。
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