東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

年末警戒

2009-12-29 20:44:15 | 地域行事
 平成21年も、後2日になりました。新しい年を迎える準備が、各家庭で、地域で行われています。私は、家のことは妻にほんとど任せきりで、あまり手伝えていません。やることと言えば、庭の掃除や正月飾りを取り付けるぐらいです。
 西脇市消防団は、28日から30日の3日間、夜の8時頃から朝の2時頃まで、町内の巡回を中心に年末警戒に当たってくれています。市民の皆さんが、安心して新年が迎えられるようにと、頑張ってくれています。
恒例のこととはいえ、消防団員は、それぞれ仕事や家庭を持ちながらの年末警戒ですから、大変な苦労を伴います。多くの地域で青年団や婦人会が解散を余儀なくされ、唯一消防団が消防活動だけでなく、地域行事の中核として頑張ってくれています。そんな大切な消防団でも、入団する若者が少なくなってきていると聞きます。
年末警戒にあたってくれている消防団員の皆さんに感謝すると共に、消防団の果たしてくれている大切な役割について、地域で評価することが必要だと思います。
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年末年始の休日

2009-12-28 13:14:37 | 事務所からのお知らせ
2009年も残すところあと3日となりました。
1年間、たいへんお世話になりました。
感謝申し上げます。

年末年始の事務所の休日をお知らせします。

休日:12月29日~1月3日

来年もよろしくお願いいたします。
皆様、よいお年をお迎えください。

東野としひろ事務所





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年末の西脇管内の雇用状況

2009-12-27 09:00:00 | 産業・労働・雇用
 デフレ傾向の厳しい経済状況の下、平成21年の年末を迎えています。将来の不安が、個人の財布の紐をきつくしているように感じます。市内の商店の方と話していると、今年の年末は、「かずのこ」や「カニ」といった高級な商品はあまり売れないということです。また、牛肉ではなく、安い鶏肉がよく売れているという話を聞きます。
 年末の雇用状況を知るために、ハローワーク西脇の笹倉所長さんを訪ねました。大変お忙しい中、いつものように丁寧に教えていただきました。
 ハローワーク西脇管内の直近(10月内容の労働市場)の有効求人倍率は、0.58で、全国平均や県平均が0.44に比べ、まだ良い状態であること、全国的にも景気対策の効果が少し現れ、やや改善の傾向であるとのことでした。
また、求職者も4000人を超えていたのが、3500人余りになっていること、求人が2000人余りであるとのことでした。ただし、昨年の求人が3000人を超えていたことを考えると、厳しい状況になっています。
 産業別の求人状況を見ると、製造業で3割減、卸売り・小売りで5割近くまで減っており、一方、医療・介護分野では求人が大幅に増えています。医療・福祉分野では、資格がいるため、資格を取るための支援も行っているので、希望者はハローワーク西脇に、問い合わせて欲しいとのことでした。
 高卒者の就職内定率は、管内13校(西脇北高校・北はりま特別支援学校も含む)で78.8%で、全国平均より遙かに高いことにホッとしました。
 ハローワーク西脇として、求人専門員を中心に求人の掘り起こしや就職セミナー・資格取得のための支援等、雇用につながることなら、どんなことでもやる意気込みで頑張っているとのお話でした。笹倉所長さんのお話を聞いて、私も少し元気になりました。
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市立西脇病院支援の決定

2009-12-26 12:00:00 | 福祉・医療
 11月30日グランドオープンしました市立西脇病院へ、「地域医療再生臨時交付金」から、約5億円の交付金が交付されるとの内示が発表されました。このことは以前から聞いていたのですが、12月18日付の厚生労働省の記者会見で発表され、ホームページでも確認しましたので、報告させていただきます。
 昨年の国の補正予算により創設された「地域医療臨時交付金」は、総合的な救急医療体制や小児救急・産科医療等の連携を図り、医療体制の充実を図ろうとしている地域に対して、臨時的に交付(補助)しようとするものです。政権交代が行なわれ減額されましたが、その趣旨が生かされ、今回、都道府県に対して交付が内示されました。
 兵庫県では、阪神南医療圏域に対して25億円、北播磨医療圏域に対して25億円が交付されます。阪神南医療圏域は、県立尼崎病院と県立塚口病院の統合再編に対する交付が主なものです。
 北播磨医療圏域では、三木・小野両市民病院の統合による機能強化に対して約17億円、西脇病院による周産期(産科)・脳血管疾患の救命機能強化に対して約5億円、交付されます。
 北播磨地域の中核病院としての役割を担う西脇病院は、新しい病院として施設・医療機器・体制の充実を、新病院建設で図ることができました。しかし、医師不足による病院会計の赤字解消は、大きな課題になっています。この度の交付は、地域周産期母子医療センターの指定を受けるとともに、脳卒中センターを設置し、西脇病院をさらに機能向上を図ることができると、喜んでいます。
 
 
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西脇市への企業進出決定

2009-12-25 10:44:50 | 産業・労働・雇用
 地場産業である播州織関係等の景気が低迷する中、西脇市の経済を活性化するため、企業誘致の必要性が叫ばれてきました。
 この度、加古川沿いの鹿野町へ日清ヨーク株式会社の進出がほぼ決定しました。日清ヨーク株式会社は、日清食品グループの一員で、本社は東京都中央区にあり、埼玉県羽生市に製造工場と研究所があります。乳製品、清涼飲料、チルドデザート等を製造販売しています。代表的な商品には、「飲むヨーグルト」関係で、「十勝のむヨーグルトいちご」「おいしい十勝のむヨーグルト」、「食べるヨーグルト」関係では、「ビタミンCレモンヨーグルト」「日本の果実ヨーグルト」等があります。
 日清ヨーク株式会社が、西脇市に進出する決め手になったことは、地下水の水質が大変よかったからだといわれています。また、来住市長や担当職員が、粘り強く働きかけをしてきました。鹿野町は、市街化調整区域に当たるため、兵庫県が指定する「特別指定区域」の指定を受け、堤防の拡幅を西脇市として行ってきました。その成果が、現れたものです。
 また、上比延町にある光洋機械産業株式会社が、本社機能を西脇市に移し、第2工場の建設に向け、取り組みをされています。さらに、中畑町の工場団地にある二つの会社が、工場拡張を計画しているとの情報も得ています。
 全国的に大変厳しい経済状況下にあって、企業誘致は、どの市町においても大変困難な課題です。しかし、継続した努力を続けることで、成果を得ることができると考えます。また、一方、住環境の整った子育てのしやすいまちづくりをめざすことも、大切な課題だと考えています。
 西脇市は、都市計画を定め、土地利用がなかなかしにくい条件があります。特に、市街化調整区域内の土地利用が困難です。兵庫県独自の条例として、市街化調整区域内の土地利用が少しでも進め易くできるように、「特別指定区域制度」を設けています。この制度をさらに進化させ、土地利用がし易いように、頑張りたいと考えています。
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特定非営利活動『宅老所ろまん』

2009-12-24 12:14:42 | 福祉・医療
 中区安楽田にある『宅老所ろまん』には、度々寄せていただいています。先日も、相談事があるとのことで、西脇の方と一緒に伺いました。
 喜多施設長さんが、大変バイタリティがあり、利用者の方々の要望に応えるため、奮闘されています。喜多施設長は、元々大阪で看護師を長年されていたのですが、田舎暮らしをしようとご主人と一緒に現在のところに移ってこられたそうです。やがて、近所の高齢者の方々の要望に応えるため、ログハウスを改造して『宅老所』を始められました。
最初は、日帰りのディサービスを行なっていましたが、一人暮らしの高齢者を支えるため、宿泊を希望する方も受け入れられるようになりました。そして、驚くことに、三田市に、第2の『宅老所ろまん』を作られました。今後、介護保険の適用はされないのですが、有料老人ホームも作りたいとの希望を持たれています。職員数も、中区で40数名、三田で10名になっているそうです。女性の方を中心に、職員の皆さんは元気に働かれています。
喜多施設長の悩みは、規模が大きくなるにつれ、職員が同じ高齢者介護の目標に向って動きにくくなっていることでした。組織的にも、しっかりしたものにすることで、同じ目標に向って、利用する高齢者の方々に喜んでいただける施設にしたいと強く思われています。
『ろまん』に来ている一人暮らしの高齢者の方の家に行って、布団を干したり、バルサンを焚いて清潔な状態にしてあげるなど、施設としてできる以上のことを行なっています。多くの高齢者の方が、「ろまん」に来ることで、安心して、生活が維持できているように感じました。
私も、精一杯応援させていただきたいと考えています。
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『三日坊主』を続けることの意味

2009-12-23 22:29:41 | プライベート
 今日は、自分自身を見つめることのできるお話しを聞く機会を得ました。
県議会議員として仕事をしている自分自身を振り返るとき、外面の良さと内面の醜さに気づかされるときがあります。そのギャップに悩むときもあります。今日のお話では、外面の良さが自分の良さであり、その良さを本物にしていくことが必要だと言われました。しかし、『三日坊主』になってしまうのが、人間たる所以のように思われますが、『三日坊主』を続けること(3日続けて、一日休み、また3日続ける)ことで、当たり前になると言われるのです。
安岡正篤氏が述べられた『時所位自己限定』は、今、この場、自分の位置に自己を限定して生きることですが、過去のことや未来のことに心をはせるのではなく、今を精一杯生きることの大切さを説かれています。今に心を置いて生きる、今に深く心を注いで全力で生きると未来は希望と明るさに満ちたものになると述べられています。
今日のお話を聞いて、自分の心が安らかになった気がします。あれこれと考えるのではなく、今を精一杯生きる、そのことに徹しようと思いました。そして、そのことを毎日自分に言い聞かせようと思っています。
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『公民館の学問所』

2009-12-22 23:02:29 | その他
 多可町八千代区公民館では、原則として毎週火曜日午後3時から『公民館の学問所』が開催されています。この学問所の主催者は、神戸大学経済学部の藤岡秀英教授です。原則としてと書いたのは、藤岡先生が忙しい時期には、「休校」になるからです。
 藤岡先生は、神戸から八千代区に移り住まれて、ご自身の子育てもしながら、地域のまちづくり活動に積極的に関われています。また、神戸大学生の研究・調査・実習の場としても、多可町を舞台に活動されています。
 『公民館の学問所』は、まちづくりについてざっくばらんに意見交換できる場として、藤岡先生の講話が聞ける場として、中区や八千代区の方が多く参加されています。私も、時間が許すとき、参加させていただいています。また、藤岡先生が振る舞われるお茶が、大変美味しく、お茶を楽しみに参加しています。
 12月22日は、今年最後の『公民館の学問所』であるため、林泉荘で忘年会でした。お酒が入ったせいか、いつも以上に議論が活発でした。5年から10年後に起こる急激な人口減少社会に対する対応や市町職員のまちの将来に対する危機感の欠如、現在の教育界の問題点、西脇市と多可町の連携について等、多岐にわたる内容でした。その時々に、話を聞かれていた藤岡先生が議論の整理を行ってくれます。
 『公民館の学問所』は、様々な方に出会えると共に、中山間に位置する多可・西脇地域の将来について、深く議論できる場です。来年も、可能な限り、参加させていただきたいと考えています。

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見事準優勝!西脇工業高校陸上部

2009-12-21 14:05:04 | 文化・スポーツ
 師走の都大路を走る第60回全国高校駅伝競走大会が、12月20日に行なわれました。結果は、皆さんご存知のように、西脇工業高校陸上部は見事準優勝を飾りました。
 西脇工業高校陸上部は、県大会で須磨学園高校に敗れましたが、60回記念大会のため、近畿代表として出場しました。地元西脇では、県大会、近畿大会で須磨学園高校に敗れたため、全国大会では、ぜひ勝って欲しいとの願いを多くの市民の皆さんはお持ちでした。



 私も、市役所前から出発する市民応援バスに乗って、京都に行きました。黒田庄中学校の教え子の吉山君が西脇工業高校陸上部の代表として、都大路を走った12年前より、毎年応援に行っています。応援した場所は、金閣寺近くの1区の7キロ地点です。緩やかな坂道を登りきったところで、応援するようにしています。2年生の新庄君が必死に先頭グループについていっていました。真情君は、9位でタスキをキャプテンの石若君につなぎました。石若君は、区間1位の走りで3位に上がり、3区志方君が2位に上がり、その後、青森山田高校との並走を経て、最終ランナーの横山君が、グランド勝負に勝ち、見事準優勝を勝ち取りました。本当に、よくやってくれたと感激と感謝の気持ちで一杯になりました。



 私の携帯にも、『よかったな』と言う知人からの電話が相次ぎました。渡辺前監督から引き継がれた足立新監督には、相当なプレッシャーがあったと想像します。でも、足立新監督の選手を信頼する手腕が充分に発揮された準優勝のように思います。
 本当に、おめでとうございました。
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今年最後の事務所開放日

2009-12-20 07:45:54 | 県政懇談会
12月19日、今年最後の事務所開放日でした。毎月第3土曜日が、事務所開放日で私が事務所に居ることが定着してきたためか、第3土曜日に多くの方が訪れてくれる様になりました。
 今日の訪問者は、14名でした。午後2時前後には、来客が一度に重なったため、お待ちいただいた方々には大変申し訳ありませんでした。
 今日の相談事は、中小企業融資に関すること、土地利用に関すること、住宅問題について、私の今後についてのアドバイス等、多岐にわたる内容でした。すぐに解決できる問題、西脇市につなぐ問題、県当局につなぐ問題、長期的な観点でしか解決できない問題等に分けて、取り組んでいきます。
 私は、相談事は必ずノートに控えておくようにしています。そして、解決できれば、赤ペンで線を引き、終わった印を付けます。それでも、多岐にわたったり、時間がかかる問題もあるため、時々、相談者に連絡を忘れたり、失敗をすることもあります。
 来年も、事務所開放日を大切にしたいと考えています。西脇市・多可町の皆さんの切実な願いに応えられる県会議員としての職務に励みたいと考えています。私利私欲なく、県民に奉仕することが、特別公務員としての県議会議員の務めだと考えています。
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