東野としひろ活動NEWS

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竹内晴行さんの風景写真展

2017-04-20 05:37:41 | 文化・スポーツ
 西脇市を代表する写真家の竹内晴行さんが、日本へそ公園内の「レストハウス花屋敷」で個展を開いているとの案内をいただき、楽しみに見学に行ってきました。



 竹内さんは、日本風景写真協会の会員です。私も度々竹内さんの風景写真を見せていただきましたが、日本に風景・自然の美しさを見事に撮られた写真にいつも感心していました。竹内さんの、風景写真に対する企画・執念のようなものを感じていました。
 「レストハウス花屋敷」の写真展には、17点の写真が飾られています。私も含めて、「レストハウス花屋敷」に訪れるお客の目を和ませてくれています。



 「レストハウス花屋敷」のメインホールには、「池塘暮れゆく」(群馬県利根郡)、「月明かり」(群馬県利根郡)、「初夏の高原」(徳島県名東郡)、「池塘の目覚め」(群馬県利根郡)、「風雪を翔ぶ」(島根県出雲市)、「秋彩の音色」(兵庫県美方郡)、「朝陽の刻」(福島県耶麻郡)、「荒れる」(鳥取市)。



 「レストハウス花屋敷」のレフトルームには、「遅い春」(福島県耶麻郡)、「暮れゆく丘景」(北海道上川郡)、「月光」(和歌山県串本町)、「夜明け」(兵庫県美方郡)、「光射す」(長野県木曽郡)、「目覚め」(富山県高岡市)、「渓流の芽吹き」(兵庫県美方郡)、「湖上に映える」(長野県北安曇郡)、「春の気配」(長野県木曽郡)。
 メインホールの写真は、お客さんもおられるため、すべて見ることができませんでした。レフトルームの9点の写真については、ゆっくりと見ることができました。写真を見ながら、竹内さんがカメラを背負って、日本中を訪問されている姿を想像しました。また、気に入った場所で、早朝から夕暮れ時まで、カメラを構え、レンズを見ている姿も浮かんできました。
 竹内さんには、これからも健康には十分気を付けられ、大好きな風景写真の撮影に取り組んでいただきたいと願っています。
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