東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

『金曜特別朗読ショー』

2017-03-30 02:10:11 | 文化・スポーツ
 3月24日(金)の夜、いつもなら我が家の『金曜日の勉強会』の予定でしたが、中学3年生も高校進学の進路が決まり、1年生も今日が終業式で明日から部活動の合宿に朝早くから出かけるというので、急きょお休みになりました。
 そのため、茜が丘複合施設「みらいえ」で毎金曜日の夜に行われている『金曜特別朗読ショー』に初めて参加することができました。『金曜特別朗読ショー』は、西脇市図書館ボランティア「テントウズ」の皆さんが朗読愛好者の輪を広げようと、約1ヶ月前から始められました。



 参加者は、まだまだ少ないですが、これから朗読愛好者の輪が広がってくれたらなと願っています。24日の夜は、翌日の図書館まつりに参加するために帰省された脚本家の竹内日出男先生も来られていました。竹内さんは、西脇図書館名誉館長の時、図書館ボランティア「テントウズ」を立ち上げられました。現在も、帰省のたびに、「テントウズ」の活動に助言をいただいています。



 24日の『金曜特別朗読ショー』では、藤原省三さんが村上春樹著『雑文集』、湯浅和美さんが谷崎潤一郎著『春琴抄』を朗読されました。藤原さんは、感情をあまり入れずにしっかりした口調で朗読されました。湯浅さんは、感情をしっかりと入れ、登場人物の人柄が分かるような朗読でした。2人の個性的な朗読が、楽しかったです。



 時間が合ったので、丸山初美さんが、飛び入りで図書館まつりで行う予定のストリーテーリングを披露してくれました。本を見ず、朗々と話されました。丸山さんの話術に引き込まれるようでした。
 『金曜特別朗読ショー』にこれからも参加したいなと思うのですが、『金曜日の勉強会』に来る中学生のためには、残念ながら参加できそうにありません。
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