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黒田庄中学校オープンスクール

2016-11-07 03:14:51 | 教育・子育て
 11月5日、黒田庄中学校オープンスクールに行ってきました。1時間目の授業をゆっくりと見せてもらいました。
 黒田庄中学校のオープンスクールは、5日・6日の2日間行われました。5日は、1・2校時の授業公開、3校時の防災訓練(不審者対応)です。6日は、生徒祭(他校の文化祭)見学です。



 生徒祭は、黒田庄中学校ではメインに当たる行事です。生徒たちだけでなく、多くの保護者の皆さんや地域の方が楽しみにされています。私も、時間が許せば、見に行っていました。しかし、もみじハーフマラソンに参加するため、今回は残念ながら生徒祭の見学に行けません。
 その意味もあって、5日の授業参観に行ってきました。保護者の皆さんの参観は少なかったですが、全学年全クラスの授業をゆっくりと見ることができました。
 1年1組は、数学の1次方程式の解き方の授業でした。移項をしっかりと理解できるように、先生が生徒に質問しながら授業を進めておられました。
 1年2組は、国語の授業でした。単元『月に思う』の段落分けや月の美しさのの表現等を、先生と生徒とのやり取りが楽しかったです。全員を集中させることは、難しいなとも感じました。
 2年1組は、国語の授業でした。最初、漢字の書き取り練習でした。プリントに向かって、一生懸命取り組んでいました。
 2年2組は、英語の授業でした。2人1組で、語句の練習をお互いにしていました。反復練習を大切にしているように感じました。教科書の『ミクの日記』を、プリントを活用して授業を進めておられました。
 3年生は、体育の授業でした。女子はソフトボールで、バッティング練習を行っていました。男子は、サッカーとテニスに分かれて授業が行われていました。みんな、生き生きと身体を動かしているようでした。
 20年前、自分が教壇に立っていたころのことを、思い出しました。どちらかといえば、講義型の授業で、クラス全員をいかに集中させるかに工夫をしていました。もっと、個別型の取り組みも導入すればよかったなと、今頃思っています。



 校舎の各階に『出張図書室』が設置されているのは、黒田庄中学校の特徴です。ぜひ、本好きの生徒が育ってほしいと願っています。
 生徒さんの本番は観れませんでしたが、特別教室前に展示されている生徒たちの作品を観ることができました。理科の自由研究、社会の歴史新聞、事業所訪問の報告など、見応えがありました。また、6クラスの学級PR新聞も掲示されていました。クラスの様子がよく分かる新聞でした。



 今年の生徒祭のテーマは、『響(ひびく)―自分の音色、心に響け―』です。3年生有志による劇『私が正義』は楽しそうで、ポスターまで貼られていました。ぜひ、思い出に残る生徒祭にしてほしいと願っています。
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