東野としひろ活動NEWS

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第8回北播磨いけばな展

2017-04-25 03:47:22 | 文化・スポーツ
 第8回北播磨いけばな展が、茜が丘複合施設「みらいえ」で4月22日・23日の2日間開催されました。私は、23日のお昼前に見学させてもらいました。



 北播磨いけばな展は、西脇いけばな協会主催で、西脇市で活動されているいけばなの5流派(嵯峨御流・佳生流・未生真流・光風流・池坊)が協力して開催されています。今回で、8回目を迎えています。会場入り口のメインの生花は、今回の当番である佳生流の方々の作品だそうです。
“かぜかおる”と題した今回のいけばな展は、春の風を感じるさわやかないけばな展でした。各流派を代表される35名の出展者の皆さんが、春の季節を感じる花木を素材に、見事に仕上げておられていました。



 受付けに、嵯峨御流の古丸健甫先生ご夫妻がおられました。年齢を感じさせない作品を出展されていました。会場には、いけばなを愛好されている多くの女性の方が見学に来られていました。
 茶席では、同級生の野添さんが接待してくれました。着物姿の野添さんは、若々しく感じました。野添さんも、自分の余暇を活かし、いけばなに若い頃から取り組んでこられたそうです。



 会場で、『あなたもいけばなを始めませんか』と題したプリントをいただきました。5流派の連絡先が掲載されています。日本のよき伝統であるいけばなを、一人でも多く市民の方に親しんでいただきたいと願っています。
 西脇市いけばな協会の皆さんが、流派を超えて合同のいけばな展や子どもいけばな教室を開催してくださっていることを嬉しく思っています。ありがとうございます。
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