東野としひろ活動NEWS

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映画『こどもこそミライ』上映会

2017-05-17 06:18:13 | 地域行事
 5月14日(日)、西脇市茜が丘複合施設「みらいえ」多目的ホールで、映画『こどもこそミライ』上映会が行われました。
 私が所属している市民企画『さらだぼうる』の皆さんは、8時45分前に「みらいえ」集合で、会場準備を行いました。私が会場に着いたときには、皆さんがすでにそろわれていました。上映会の成功に向けて頑張っています。全員で会場のあいさつ・打ち合わせをした後、会場のイス並べ、受付、DVDの試写、託児の準備等、役割分担通りスムーズに準備ができました。西脇北高校ボランティア部の先生と生徒2人が、託児ボランティアで協力していただきました。
 開場の9時半には、託児を希望される方々が早々と来られていました。映画会のPRが十分できていなかったので、何名の方が来ていただけるか心配していました、開演の10時には、60名を超える方が来てくださいました。



 開会では、本間代表があいさつで、市民企画『さらだぼうる』の由来について、森のようちえんもひとつの子育ての方法であること、西脇北高校ボランティア部の活動について話してくれました。
 ドキュメンタリー映画『こどもこそミライ』を、私は初めて鑑賞したのですが、子どもたちがたくましく育っていく様子がしっかりと描かれていて、とても感動しました。


 
 映画では、3つの園が紹介されています。横浜にある『りんごの木』、山梨の『森のようちえんピッコロ』、大阪の『保育所 聖愛園』です。『りんごの木』では、ミーティングと呼ばれる子どもたちの話し合いを通じて、子どもたちがぶつかり合いながら成長していく姿が描かれていました。『森のようちえんピッコロ』は、森の中での様々な自然体験を通じて、命の大切さを学びながらたくましく成長していく子どもたちを描いていました。『保育所 聖愛園』は、ハンディのある子どももない子どもも一緒に育ちあう実践、特に雨の中助け合いながら頂上を目指していく登山の様子を描いていました。実際に実践している保育園の様子、子どもたちの育っていく実際の様子が映し出されていましたので、観客に大きな感動を与えていたように思います。


 映画の後、「どんぐりっこ森のようちえん」の森本先生と「森のようちえんこころね」の畑田先生から、取り組みの様子の紹介がありました。「どんぐりっこ森のようちえん」は、6月頃から、西脇市住吉町に活動拠点を移す予定であることも紹介されました。
 午後も多くの方に来ていただき、午前中と同様にスムーズ上映会を行うことができました。
 また、7月2日(日)に『子どもがかがやくとき』と題して、映画に登場した『森のようちえんピッコロ』代表の中島久美子先生の講演を企画しています。



 市民企画『さらだぼうる』の皆さんは、自分たちができることを企画して、少しでも西脇多可を活性化したいと願っています。5年前の映画『うまれる』の上映会を通じて、本当にいい仲間に出会えたと感謝しています。
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