東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

『つまこども園』

2017-07-11 04:09:10 | 教育・子育て
 先日、新しくなった『つまこども園』の徳原園長を訪ねてきました。徳原園長とは、教師時代同僚で、長女が部活動でお世話になった間柄でした。4年前、長女が第2子出産の際、長男を以前の「津万保育園」に3ケ月間預かってもらいました。



 『つまこども園』の前身である津万保育園は、昭和44年5月に定員90名で発足しました。今年3月に新園舎が完成し、津万保育園から幼保連携型認定こども園『つまこども園』に移行しました。定員は、1号認定15名、2・3号認定105名です。現在、2・3号認定では定員ちょうどの受け入れができているそうです。ただ、1号認定は、今年度から保育料無料化がされたこともあり、定員割れをしているとのことでした。今後、少子化が進む中で、園児の確保ができるかどうかが心配だと話されていました。
 『つまこども園』が目指す園像は、「明るい声が響き、笑顔あふれる楽しいこども園」です。
目指すこども像は、①いきいきとしたたくましい明るい子ども。②考えてやりぬこうとする子ども。③美しくあたたかい心の子ども。④仲良くあそび、友達を大切にする子ども。



 新しくなった『つまこども園』の中も、見せてもらいました。木の香りがするきれいな園舎でした。園舎で囲まれた園庭も、たくさんの新しい遊具が備えられていました。駐車場も広く取り、送り迎えの保護者の方も、喜んでおられると思います。
 徳原園長は、園舎の改築とともに保育園から幼保連携型認定こども園への移行に向けて、大変忙しい毎日だったと思います。計画的に、また精力的に動き回わられる徳原園長だからこそ、やり遂げられたと思います。そして、新しくなった『つまこども園』の日々の運営とともに、今後に向けた準備、計画づくりをされています。
 徳原園長は、少子化が進む中で、園児の確保の問題、指導者である保育士の確保の問題と保育士の研修体制など、問題意識を持って取り組まれています。この問題は、今年4月にスタートした市内の地区立こども園に共通の課題です。8園が協力して、保育士の待遇改善を含めた保育士確保について話し合っていく必要があるように感じました。西脇市としても、大切な幼児教育を担っているこども園の運営について、助言や支援を行っていく必要があると思います。
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