東野としひろ活動NEWS

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黒田庄こども園 入園・対面式

2017-04-08 04:34:06 | 教育・子育て
 4月5日(水)、あたたかい春の日ざしを感じる良き日、社会福祉法人黒田庄立の黒田庄こども園では、平成29年度入園・対面式が行われました。
 黒田庄こども園は、黒田庄保育園に新たに幼稚部が加わり、地区立の認定こども園として再スタートを切りました。黒田庄保育園の旧園舎を取り壊し、新たに建設しました。建設中、仮設の園舎で大変だっただろうと想像します。園舎も新しくなり、とても新鮮な感じがしました。



 園児は、4月当初151名(0歳児1名、1歳児19名、2歳児16名、3歳児19名、4歳児42名、5歳児35名)ですが、年度途中入所予定者が10名おり、最終的には161名になるそうです。
 吉田園長は、昨年副園長でしたが、4月より新しい黒田庄こども園の園長に就任され、意欲満々でした。園長あいさつの中で、黒田庄こども園の目指すことは、①子ども一人ひとりの自律と成長、②みんなで一緒に成長すること、③地域に根差した保育・教育を行うことを挙げられました。村上理事長は、「園児は地域の宝」として、黒田庄地区挙げてバックアップしていきたいと述べられました。



 職員紹介も行われました。保育士・幼稚園教諭の先生方も若い方が多く、元気いっぱいでした。式の最後に、先生方の手遊びとして、アンパンマンたちの人形を使った『おおきなかぶ』を演じてくれました。「うんとこしょ、どっこいしょ」とみんなが声をそろえて声援していました。先生たちの人形劇は、上手でした。
 園歌もしっかりと歌ってくれました。黒田庄こども園の園歌の1番を紹介します。
 「 あおぞら ひろがる 田園に
   やさしい風が おどっている
   おともだち えがおで こんにちは
   きょうも あかるく むねはって
   楽しいな 黒田庄こども園     」
 黒田庄こども園が、子どもたちの笑顔が拡がる保育園として、黒田庄地域に根差した保育園として発展されますことを祈念しています。
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