東野としひろ活動NEWS

東野としひろの活動報告やメッセージをお届けします。

総務産業常任委員会

2017-09-09 07:36:36 | 市議会活動
 9月8日、私が所属する総務産業常任委員会が開催されました。9月6日の本会議で付託を受けた4議案の議案審査と、報告事項6件の調査、その他の質疑が行われました。午前中に終わるかと思われましたが、総務産業常任委員の皆さんは、熱心に議論をされますので、委員間討論も行われ、午後3時までかかりました。
 議案第53号「平成28年度西脇市下水道事業会計余剰金の処分について」は、質疑もなく全員一致で可決されました。
 議案第54号「市道路線の認定について」は、大激論でした。今回の市道認定は、黒田庄町西澤と落方町の2路線でした。市道として認定するに当たっての基準がありますが、公平性を保つためにも厳密に適用すべきか、原則を守りながらも実情に合わせ柔軟に適用すべきかについて議論が別れました。委員会に先立ち、委員全員で現場を見学してきたことが大変良かったと思います。議論の末、全員一致で可決しました。
 議案第68号「都市公園を設置すべき区域の決定について」は、日本へそ公園の駐車場を確保するため、新たに用地を確保しようとするものです。都市公園を設置すべき区域を広げることで、駐車場整備の補助(用地費の1/3、工事費の1/2)
が受けられます。全員一致で可決されました。
 議案第70号西脇小学校改修工事の追加工事分(3つの渡り廊下)の工事請負契約の変更について」でした。スムーズな工事を行うため、本体工事を請け負っている吉住工務店と94,227,840円を増額して随意契約しました。随意契約ですから、本体入札の落札率が適用されます。設計金額1億2,600万円に対して相当低額になりました。全員一致で可決されました。
 「平成28年度北播磨地場産業開発機構事業及び決算」や例月出納検査結果等が、報告されました。
 その他の事項では、今年4月より2ルートになった黒田庄と津万地区を通る「つくしバス」の現状について、質疑が行われました。4月~7月の4ヶ月間ですが、船町線では1日当たり8人、小苗線は一日当たり7人です。まだまだ、利用者が少ない現状があります。来年4月には、より利用しやすいようにルート変更をするようです。私も、要望を伝えました。
 村岡委員長から、「道路整備の推進に必要な財源の総額確保を求める意見書(案)」を国に対して、提出すべきではないかとという提案がありました。委員間で議論を行った後、全員一致で、意見書を提出することが決まりました。
 また、議会による事務事業評価確認事項(①ふるさと寄附促進事業、②ものづくり・あきない経営革新支援事業、③観光誘客促進事業)について、質疑が行われました。 
 議案について、委員間討議が徐々に行われ出したように感じた委員会でした。
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